- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:エネルギーマネジメント
-
富士通研究所がデータセンター用空調制御技術を開発 空調電力を大幅に削減
富士通研究所(川崎市)はさきごろ、データセンターの空調設備の電力を削減する空調制御技術を開発したと発表した。 [画像・上:吹出冷気制御技術(提供:富士通研究所)] データセンターなどの大規模コンピューティング… -
「新宿地冷」性能向上工事を完了 =東ガス子会社
「新宿地域冷暖房センター(新宿地冷)」(東京都新宿区)は、新宿駅西口一帯に広がる新宿新都心地区の冷暖房を一手に担っている。現在そのリニューアル工事が進められているが、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は… -
インドの病院で省エネ・業務効率改善を実現する実証実験を開始【NEDO/日立/日立インド】消費電力30%削減を目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立製作所、日立インド社はさきごろ、インドの高等教育機関兼病院である全インド医科大学ニューデリー校に、太陽光発電を含む省エネ機器と病院全体を統合管理するITシステムを導入し… -
次世代エネプラットフォーム「エナッジ2.0」を共同開発【関西電力/アイ・グリッド・ソリューション】各店舗に応じたソリューションを提供
電力小売支援事業・エネルギーマネジメント事業を展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)と関西電力はさきごろ、アイ・グリッドが提供してきたエネルギーマネジメントサービス「エナッジ」を進化させた次世代型エネ… -
生産者と消費者による「P2P」電力直接取引の実証研究を開始【日本ユニシス/関西電力など】ブロックチェーン技術を活用
東京大学、日本ユニシス、関西電力、三菱UFJ銀行の4社はさきごろ、太陽光発電による余剰電力の生産者と消費者が直接取引できる新システムに関する実証研究を合同で開始した。期間は3月31日まで。 [画像・上:実証研究の概… -
V2Bパイロットプロジェクト開始【九州電力/日産自動車/イーレックス】EVの車載バッテリーでビル電力を削減
九州電力、日産自動車、新電力のイーレックス(東京都中央区)の3社はさきごろ、電気自動車(EV)の車載バッテリーからビルに放電することで最大需要電力(デマンド)を削減するV2B(Vehicle to Building)パイ… -
クラレ事業者内自家発の熱電供給、IoT活用で効率化へ【東芝エネルギーシステムズ】気象変動と需要予測を基に最適運用
東芝エネルギーシステムズはこのほど、IoTを活用してクラレの自家発電所を最適に運用するための検討業務を受注した。年内までに検討を進め、自家発電所全体の運用効率化を目指す。 クラレは、同社事業所内へ、電気と蒸気を供給… -
EVを活用したエネルギーマネジメント技術を開発【三菱電機】建物の電力コストを5%削減
三菱電機はさきごろ、駐車中の電気自動車(EV)や蓄電池などの蓄電設備と、太陽光発電(PV)や発電機などの発電設備を組み合わせた需要家向けのエネルギーマネジメント技術を開発したと発表した。 [画像・上:発電設備、蓄電… -
ノーリツ製給湯器リモコン/アダプタのHEMS対応機種拡大 LIXIL製・メディオテック製HEMSと接続可能に
温水空調機器大手メーカーのノーリツ(神戸市)が製造・販売する無線LAN対応給湯器リモコン「RC-G001EWシリーズ」とECHONET Liteアダプタ「EL-1-G」が、このほど新たなHEMSコントローラーと連携を開始… -
急速加熱装置を共同開発【中部電力/豊電子工業】CFRPのプレス加工の加熱時間が大幅短縮
中部電力と豊電子工業(愛知県刈谷市)は、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の加熱時間を大幅に短縮する急速加熱装置「HDサーモⅡ/CP」を共同開発した。製品は10月15日から豊電子工業が販売している。 [画像・上:… -
≪集中連載≫どう守る? サイバー空間から狙われる重要インフラ【東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー】③イスラエル重要インフラ会社の取り組み
【②より続く】 サイバーセキュリティサービスを提供する東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーは、イスラエルの企業を定期的に訪問し、特にサイバーセキュリティに対する技術動向および最新の取り組み事例の調査を行っている。… -
ペロブスカイト量子ドットを用いたLED 高効率と高色純度の赤色発光を実現 =JST/山形大学
山形大学と科学技術振興機構(JST)の研究グループはさきごろ、ペロブスカイト量子ドットの新たな製法を開発し、ペロブスカイト量子ドットLED(発光ダイオード)で最高水準の外部量子効率(投入エネルギーあたりの、デバイスの外部… -
EVの蓄電池を活用するV2G実証事業開始【東北電力/日産自動車ほか】電力需給バランス調整機能としての可能性を検証
東北電力、日産自動車、三井物産、三菱地所の4社は、電気自動車(EV)の蓄電池を活用し、蓄電池を電力系統に接続して充放電する「V2G(Vehicle to Grid)」の共同実証を10月4日に開始した。来年3月31日まで共… -
ドイツ・エーオン社と電力データ解析事業で協働実証を開始 =エネチェンジグループ英国会社
エネルギーマネジメント事業を手掛けるENECHANGE(エネチェンジ、東京都千代田区)はさきごろ、グループ会社のSMAP Energy(英国)がヨーロッパ有数の大手総合エネルギー会社であるエーオン(ドイツ)と協働で電力デ… -
省エネ促進事業補助金採択によりテス・エンジニアリングがエネマネ事業者として2事業の省エネ対策を実施
省エネ・環境・コストダウン対策を担うテス・エンジニアリング(大阪市)はさきごろ、環境共創イニシアチブ(SII)が公募する2018年度「省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)」に、エ…

