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カテゴリー:蓄エネ
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≪トップインタビュー≫東光高岳 代表取締役社長・一ノ瀬貴士氏「〝次世代配電プラットフォーム〟を地域・法人に」
2022年に社内に分散していた社会のグリーン・トランスフォーメーション(GX)変革に寄与する事業を集約し、「GXソリューション事業本部」を立ち上げました。これからの社会では「カーボンニュートラルに向けた街づくり」がキーワードになると思っています。 -
系統用蓄電池事業に共同参入へ【JFEエンジニアリング/大阪ガス/みずほリース/九州製鋼】佐賀県武雄市に新たな8,000kWh級蓄電所設置予定
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、大阪ガス(大阪府大阪市中央区)、みずほリース(東京都港区)、九州製鋼(福岡県糟屋郡)の3社とともに系統用蓄電池事業を実施すると発表した。今後4社は武雄蓄電所(佐賀県武雄市)に共同出資を行い、2025年度中の運転開始を目指す。 -
所有ビル2棟に合計1万1,000MWhの再エネ電力導入【野村不動産】パワーエックスの電力供給サービス活用
パワーエックスは5月13日、蓄電池を活用した電力供給サービス「X-PPA」を野村不動産が保有する東京都内のオフィスビル2棟、野村不動産芝大門ビル(東京都港区)と日本橋室町野村ビル(同中央区)に導入する契約を締結したと発表した。合計年間使用電力量約1万1,000MWhを今夏8月より再エネへ切替えていく。 -
中容量・急速で効率的なEV目的地充電の実現目指し実証開始へ【東光高岳】出先の商業施設での充電想定、出力15kW器を活用予定
東光高岳(東京都江東区)と、コインパーキング業を展開するパーク24(東京都品川区)およびその100%子会社であるタイムズ24(東京都品川区)は、新たなEVの目的地充電サービス「aima CHARGE(あいまチャージ)」の実証試験を7月8日から始める。コンセプトは「EV充電は、出かけた先で用事の合間に」。 -
総出力400kW/1000V超急速EV充電器を共同開発へ【東光高岳/e-Mobility Power】充電10分で航続400km実現視野に
東光高岳(東京都江東区)とEV充電インフラ開発のe-Mobility Power(東京都港区)は、CHAdeMO規格では世界初の一口最大出力350kW、総出力400kWの次世代超急速充電器を共同で開発する。 -
「アセットフリー型蓄電所」共同で事業化へ【日本ガイシ/リコー/大和エナジー・インフラ】調整力付き再エネ電力を需要家・小売などに供給
日本ガイシとリコーおよび大和エナジー・インフラは6月13日、蓄電機能のみを提供するアセットフリー型蓄電所のビジネスモデル構築を始めると発表した。 -
EV充電「ワイヤレス化」目指す技術開発団体発足 関電・シナネンら55社が会員/大阪万博での実地実証目指す
EVのワイヤレス給電の実用化・普及促進に取り組む「EVワイヤレス給電協議会」は6月10日、設立総会を開催した。会長には東京理科大学教授の堀洋一氏が就任。発起した関西電力、ダイヘン、シナネン、三菱総合研究所、Witricity Japanの5社が幹事会員となり、正会員50社、経済産業省、国土交通省などオブザーバー19団体で組織される。 -
公正取引委員会が自治体のEV充電器無料利用に対応求める提言実施 整備拡大・市場整備拡大念頭に「民業圧迫」避ける措置求める
公正取引員会は5月、EV充電の設備やサービスに関する調査と提言を公表した。「自治体は、採算を踏まえた上でEV充電器の利用料金を検討して設定することが望ましい」と提言している。 -
総容量5万kWhで系統用蓄電池事業に参入へ【東京ガス】九州の再エネ出力制御に対応
東京ガスが系統用蓄電池事業に本格参入する。今般、東ガスグループとして開発する系統用蓄電池事業の国内第1号案件となる「大分県角子原蓄電所」(大分市)の起工式を開催した。出力は2.5万kW、蓄電容量は5万kWh。 -
日本ガイシがハンガリー&ドイツでNAS電池受注 再エネ導入拡大に貢献
日本ガイシは、欧州から連続2件のNAS電池を受注したことを発表した。1件目はハンガリーのエンジニアリング企業を通じて同国の変圧器メーカーであるガンツ社から受注した。2件目はドイツの総合化学メーカーBASFの子会社を通じ、同国の水素事業会社・HH2Eが手掛けるグリーン水素プロジェクト向けに受注した。 -
「積み荷は再エネ電気」横浜港のCNポート化と240MWh「電気運搬船」による再エネ電力供給に向け官民が協業開始【横浜市/東電PG/海上パワーグリッド】洋上風力の送電手段としても構想
横浜市、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)、海上パワーグリッド(東京都港区)の官民3者は、横浜港におけるカーボンニュートラル(CN)ポートの形成に必要となる、電力ネットワークの将来構想や新たなグリーン電力供給拠点の構築検討に関する覚書を締結した。 -
家庭用の新たな蓄電システム発売【Looop】5.8kWhと11.5kWhの2モデル展開
再生可能エネルギー開発事業や新電力事業などを手掛けるLooop(東京都台東区)はこのほど、家庭用ハイブリッド型蓄電システム「SOLABOX」を発売した。パワーコンディショナにはMPPTシャドウスキャン機能を搭載し、太陽光パネルの一部に影がかかっても最適な発電量に制御する。 -
MWクラス蓄電システムの運用を開始へ【東急グループ】系統停電時に列車・駅舎へ電力供給、将来的には系統用蓄電池に類する運用も検討
私鉄大手の東急電鉄は、東急および東急パワーサプライと連携し、東急田園都市線沿線で運用されている市が尾変電所(横浜市青葉区)敷地内にメガワットクラスの大規模蓄電システムを設置する。設置される蓄電システムは出力が2.1MW、容量は10MWh。蓄電池本体はGSユアサ製、PCSは明電舎製を採用する。 -
EV車両導入・充電インフラ整備の法人向けワンストップサービスを展開へ【東光高岳グループ】みずほリースと協業
東光高岳(東京都江東区)と子会社のミントウェーブ(東京都新宿区)は5月14日、みずほリース(東京都港区)と昨年9月に基本合意したEVワンストップサービスの構築について、サービスの一部である充電設備分野での協業を目的とした業務協定を、みずほリース、東光高岳、ミントウェーブの3社間で締結したと発表した。 -
佐賀県多久市に蓄電所を新設【テラスエナジー】出力約1万kW、容量約3万4,000kWh
再エネ発電事業を手がけるテラスエナジー(東京都千代田区)は、佐賀県多久市に系統用蓄電池(蓄電所)「テラスエナジー東多久エナジーストレージ」を新設すると発表した。出力約1万kW、初年度の容量約3万4,000kWhの系統用蓄電池となる。周辺工事を実施した上で2026年下半期の運転開始を目指す。

