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カテゴリー:蓄エネ
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《社長に訊く》ジンコソーラー、自社製家庭用 蓄電システムを訴求 太陽光創エネと蓄エネ「二刀流」のシナジーを顧客とも更に共有図る
ジンコソーラーの家庭用蓄電システム「SUNTANK」がJET系統連系認証を獲得し、日本の家庭用蓄電システムの全認証を取得した。同社は、2020年12月に家庭用蓄電システムのプロジェクトを立ち上げ、2022年5月2日に初めてJET認証にサンプルを提供し、13カ月の間にJET系統連系テストの全てのプロジェクトに合格した。 -
蓄電池活用によるビルのBCP対策強化事業を開始【中央電力】ビル所有者は初期費用なく蓄電池設置
エネルギーマネジメントサービスを提供する中央電力(東京都千代田区)は6月14日、オフィスビルや商業施設などの不動産に産業用蓄電池を導入することでBCP(事業継続計画)対策を強化する事業の開始を発表し、同事業の参画を希望するビル所有・管理者の募集を開始した。 -
大型EVフォークリフト3車種を販売【ビーワイディージャパン】最短5時間で満充電可能、5時間の連続稼働
世界最大手の電気自動車(EV)メーカーBYD製EVフォークリフトを日本国内で販売するBYD FORKLIFT JAPAN(群馬県館林市)は5月10日より、新たな大型EVカウンターバランス式フォークリフトの販売を開始した。 -
家庭用蓄電システムを国内上市へ【ジンコソーラー】容量6~12kWh/JET全認証取得
ジンコソーラーはこのほど、同社の家庭用蓄電システム「SUNTANK」がJET(電気安全環境研究所)の系統連系認証を取得したと発表した。 -
松山市に蓄電池事業会社を共同設立【四国電力/CHC Japan】四国初の大型蓄電所を建設
四国電力(香川県高松市)と蓄電池調達・運用を行うCHC Japan(東京都千代田区)は6月14日、四国初となる大型蓄電池事業の実施に向けた事業会社「松山みかんエナジー」を愛媛県松山市に共同で設立したと発表した。出力1万2,000kW、容量35.8MWhの「松山蓄電所」を建設し、大型蓄電池事業を実施する。 -
EV充放電サービスを開始【BIPROGY】EV充放電をAIで自動制御
BIPROGY(ビプロジー/東京都江東区)は、AIを活用して電気自動車(EV)の最適な充放電計画を作成し、遠隔で自動制御を行う「EV充放電サービス」の提供を開始した。取得した電力需要やEVのデータなどから、AIによる最適な充放電計画を作成し、EVユーザーが所有するEVをエネルギーリソースとして用いることができる。 -
個別設置・個別課金が容易になるEV充電課金サービスのシステム実証実験開始=オムロン/ユビ電
電気機器メーカー大手のオムロン(京都市下京区)と、ENEOSグループ・ソフトバンク・オリックス・東京ガス・パナソニックらにより設立されたEV充電サービス事業を展開するユビ電(東京都港区)は、共同開発している個別設置向けEV充電課金サービスの実証実験を、オムロン岡山事業所(岡山市中区)で開始した。 -
日本初のフルサイズEV消防ポンプ自動車公開【モリタ】東京国際消防防災展2023で展示
はしご車や消防ポンプ車、特殊車両の開発・製造・販売のモリタ(兵庫県三田市)は、6月15日~6月18日に東京ビッグサイトで開催された「東京国際消防防災展2023」で、次世代EV消防自動車や消防活動支援システムを出展した。 -
EV回転式塵芥収集車を開発【モリタエコノス】電動化・省力化により作業員の負担軽減
モリタホールディングスグループ会社で、環境保全車両の開発・製造・販売を手掛けるモリタエコノス(兵庫県三田市)はこのほど、EV回転式塵芥収集車(ごみ収集車)を開発し、5月24日より東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「2023NEW環境展」で発表した。 -
基礎充放電ソリューションを拡充【アークエルテクノロジーズ】ニチコンV2Hシステムと連携
アークエルテクノロジーズ(福岡市)はこのほど、同社のサービス「AAKEL eFleet」とニチコン(京都市)V2Hシステム「EVパワー・ステーション」との連携を発表した。 -
自宅EV充電の遠隔制御でDR対応充電を実現【ユアスタンド】電力需要状況により充電出力を調整
電気自動車(EV)充電スタンドの導入・IoTによる運用管理を提供するユアスタンド(横浜市)はこのほど、ディマンドリスポンス(DR)に対応し、最適な充電を実現するシステムを開発したと発表した。 -
遠隔でDR対応充電を実現【ユアスタンド】機械式駐車場にMode3 EV充電器を設置可能
電気自動車(EV)充電スタンドの導入・運用を手がけるユアスタンド(横浜市)はこのほど、ニッパツパーキングシステムズ(横浜市)製機械式駐車場に、Mode3 EV充電器が設置可能になったと発表した。 -
韓国電力公社の実証プロジェクト向けNAS電池が運転開始=日本ガイシ
日本ガイシ(名古屋市)はこのほど、韓国の電力システムメーカーであるGフィロス向けに納入した電力貯蔵用NAS電池が運転を開始したと発表した。NAS電池の最大出力は1,000kW、容量は5,800kWh。韓国電力公社(KEPCO)の羅州市にある実証試験場で、定置用大型蓄電池の性能を比較する実証プロジェクトに使用される。 -
NAS電池が豪ニッケル鉱山で運転開始【日本ガイシ】鉱山のカーボンニュートラル化に貢献
日本ガイシ(名古屋市)はこのほど、オーストラリアのニッケル鉱山に納入した電力貯蔵用NAS電池が運転を開始したと発表した。オーストラリアでは、鉱山で使われる重機や建機の排ガスによるCO2の排出が課題となっており、IGOも2035年までのカーボンニュートラルを目指し、選鉱施設や車両の電化を進めている。 -
椿本チエイン製充放電装置と連携 スマホから充電予約と課金が可能=ユアスタンド
EV充電器の導入・運用サービスを展開するユアスタンド(横浜市)は5月22日、 同社独自の予約課金管理システム「YourStand]が導入された椿本チエイン(大阪市)製充放電装置「eLINK」が販売を開始したと発表した。

