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カテゴリー:蓄エネ
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豪AEV社と低速EV向けソーラールーフを開発【帝人】同社製PC樹脂を表層に採用
帝人は3月2日、オーストラリアのアプライドEV(AEV)と共同で、ポリカーボネート(PC)樹脂製の近未来モビリティ向けソーラールーフを開発したと発表した。ソーラールーフに搭載した太陽電池セルの出力は、オーストラリアの日照条件下のテストにおいて、一般的な太陽光パネルに相当する出力約330Wを記録した。 -
米国加州でレドックスフロー電池用いたマイクログリッド実証を延長し実施へ【NEDO】平常時・災害時両用で電池の価値向上目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、米国カリフォルニア州で展開してきた送配電網の電力品質向上を目的とした実証事業を延長。需要家を含む実際の配電網にマイクログリッドを構築する事業を追加することが決まった。これまで本NEDO事業では住友電気工業を委託先として、現地の大手エネルギー会社であるサンディエゴ ガス&エレクトリック社(SDG&E社)の協力の元、同州サンディエゴの域内に住友電工製の定置式蓄電池「レドックスフロー電池」を設置し、送配電網の電力品質向上のための実証運転を2015年9月より行ってきた。 -
テスラの定置式蓄電池を群馬県神流町の宿泊施設に導入 太陽光発電とEV充電設備を併設
テスラ家庭用蓄電池Powerwallが、群馬県神流町の「古民家の宿 川の音」に設置された。宿泊施設への設置は、日本初となる。太陽光発電システム、テスラ車両充電設備ウォールコネクターとともに、宿泊客が利用できる。 -
「地域交通グリーン化事業」で3事業を採択【国交省】「地域の移動手段」にFCV/EVバスを導入
地域の移動手段として活用されているモビリティの脱炭素化を目指す、国土交通省の「地域交通グリーン化事業」で3事業が新たに採択された。同事業の3次募集として公募されていた。採択されたのは関電L&A(京都府)など3件。各地で燃料電池タクシーや電気バスなどを導入する予定だ。 -
EV用150kW急速充電器、順調な滑り出し【新電元工業】「交通部門の脱炭素化」高い関心反映か
新電元工業が先ごろ販売を開始した最大出力150kW EV向け急速充電器「SDQC2F150シリーズ」の反響が大きい。短時間に最大電力を供給する「ブースト充電方式」により、ガソリンの給油と同等の短い時間で100km以上の走行を可能とする。一般的に普及している急速充電器(50kW出力)と比較して充電時間を約6割短縮できる。 -
公共・産業用153.6kWhのLiB発表【ネクストエナジー・アンド・リソース】太陽光自家消費による災害対策・節電に貢献
ネクストエナジー・アンド・リソースはこのほど、公共・産業用リチウムイオン蓄電システム「REVOLZA(レボルザ)」を発表した。定格出力50kW(交流)、蓄電池容量153.6kWh。蓄電池コントローラで太陽光発電用パワーコンディショナを協調制御することができ、太陽光発電設備とのシステム設計をシンプル化した。 -
AI最適化制御搭載の自家消費型蓄電システム発売へ【荏原実業パワー】発電・蓄電を1台のPCSに接続、停電時の対応強化
荏原実業パワー(千葉県木更津市)はこのほど、AI最適化制御を搭載した自家消費型蓄電システム「EJ1-HB」シリーズを発表した。4月から販売開始する。 -
阪大各キャンパスを結ぶEVバス導入【関西電力/大阪大学/阪急バス】産学連携で充放電システムの実証実験
関西電力、大阪大学、阪急バスの3者は、大阪大学の学内連絡バスに電気バスを導入し、最適な充放電システムの構築に向けた産学連携による実証実験を4月から実施する。EVバスは夜間電力を利用して充電。運行を行わない昼間にEVバスの蓄電池から営業所に放電する。さらに災害などによる停電時にも蓄電池から営業所の一部に電力を供給する。 -
「ゼロ・エミッション冷凍・冷蔵トレーラー」出資会社を介して米国で納入開始=丸紅/みずほリース
丸紅とみずほリースは、太陽光発電パネルや充電器、冷凍・冷蔵ユニットを搭載した冷凍・冷蔵トレーラーの顧客への納入を昨年12月より開始した。共同出資する米国の冷凍・冷蔵トレーラーリース・レンタル事業会社PLMフリート(PLM)を通じて実施する。 -
EVの再生バッテリーを踏切保安装置に活用【JR東日本/フォーアールエナジー】常磐線、水戸線の踏切に施行導入
JR東日本(東日本旅客鉄道)は、EVの再生バッテリーを踏切保安装置の電源に活用することを検討しており、1月からフィールド試験を開始している。今回、横浜市のフォーアールエナジー(4R)が提供するEVの再生バッテリーを試験的に導入した。4月以降、常磐線と水戸線の10カ所程度の踏切にEVの再生バッテリーを試行導入。 -
バッテリー蓄電ソリューションを提供【日立ABBパワーグリッド】シンガポール初のVPP向け
日立製作所の送配電網子会社である日立ABBパワーグリッド(スイス)は2月4日、シンガポール初の仮想発電所(VPP)開発プロジェクト向けにバッテリー蓄電ソリューションを提供すると発表した。 -
宇宙環境で使える全固体LiB実用化へ向け 世界初、ISSで実証実験=JAXA/日立造船
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日立造船は2月2日、全固体リチウムイオン電池(LiB)の実用化に向けた実証実験に関する共同研究契約を締結した。全固体LiBの宇宙実証に必要となる装置の開発と検証試験を実施後、今秋以降に国際宇宙ステーション(ISS)に向けて打ち上げ2021年末より約半年間、実証実験を行う予定。 -
コンパクトになった3.3kWhの家庭用新型蓄電池発表【住友電工】集合住宅・太陽光未設置の住宅でも導入可能
住友電気工業(大阪市中央区)は4月より、集合住宅にも設置可能な小型・軽量の家庭向けリチウムイオン蓄電池システム「POWER DEPOⅣ」の販売を開始する。従来の「同Ⅲ」の小型・軽量を継承しつつ、停電対策機能強化と筐体のスリム化など、新たな特徴を備えている。 -
AI活用する蓄電池最適制御システムをBtoB展開開始【エナジーゲートウェイ】太陽光自家消費最大化や常時システムアップデートが可能に
エナジーゲートウェイは「蓄電池AI最適制御システム」を販売開始した。分電盤に設置した電力センサーが電気の使用を計測し、AIアルゴリズムが日々の住宅内電気の使い方を学習し、電気の使用量を予測。気象予報と連携して太陽光による発電量を予測し、発電量が使用量に満たないと予測された場合、電気料金の安い時間に充電する自動制御する。 -
無瞬断UPS搭載の蓄電システム出荷開始【エリーパワー】工場など産業の非常用途に特化
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、非常用電源に特化した産業用蓄電システム「Power Storager D20(パワーストレージャー・ディー・トゥエンティ)」を発売開始した。出力20kVAで、単相100ボルト/200ボルト、三相200ボルトに対応。オフィスビルや工場での多様な設備への電力供給が可能となる。

