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カテゴリー:蓄エネ
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蓄電池内部の電流密度分布画像診断システム開発【NEDO】生産ラインでの全数検査実現視野に
蓄電池内部の電流密度分布を画像として見える化し診断できるシステムがNEDO事業で開発された。開発にあたったのは、神戸大学数理・データサイエンスセンターとインテグラル・ジオメトリー・サイエンス。作動中の蓄電池の充放電時に蓄電池外部に漏洩した磁場の空間分布データから、瞬時に蓄電池内部の電流密度分布を映像化することが可能だ。 -
ネクストエナジー・アンド・リソースと中国・CATLが業務提携 太陽光と蓄電池組み合わせたTPOモデル展開へ
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、世界最大手電池メーカーであるCATL(中華人民共和国福建省寧波市)と蓄電池の開発・販売における業務提携を発表した。太陽光発電と蓄電池を組み合わせた第三者所有(TPO)モデルに特化した製品・サービスの開発に着手する。 -
≪【我が社の技術】高砂熱学工業≫100℃以下の低温排熱を利用可能な「吸着材蓄熱システム」
高砂熱学工業の「ハスクレイ」は無機系吸放湿材で、蓄熱時は高温空気を供給し水分を脱着することで熱を蓄え、放熱時は乾燥したハスクレイに湿潤空気を供給し水分を吸着させることで発熱する。従来の潜熱蓄熱材よりも体積当たりで2倍以上の蓄熱密度で、100℃以下の多様な低温廃熱を利用可能だ。 -
「エネルギーシステムへの統合・融合」目指す自動車の未来地図
交通部門における気候変動対策や省エネの観点からxEVの普及は不可欠だ。おりしも自動車の将来像として「CASE」(コネクテッド+自動運転+カーシェアリングとサービス+EV)という言葉が巷間口にされている。「エネルギーとモビリティの融合」の取り組みを、連携し一体的に推進することでさらなるシナジー獲得を目指す動きも出てきた。 -
蓄電池遠隔監視システム「SmartOM」パッケージキャンペーン実施中【TAOKE ENERGY】蓄電池/DC-DCコンバータ/遠隔監視システムをセットに
TAOKE ENERGYは、産業用大型蓄電池システム「TK-Rシリーズ(ラック型)」、「TK-Cシリーズ(コンテナ型)」の販売に力を入れている。現在、低圧の過積載発電所向け「蓄電池発電ソリューション」として、蓄電池とDC-DCコンバータ、蓄電池遠隔監視システム「SmartOM」をパッケージにしたキャンペーンを展開中だ。 -
住宅用PVと蓄電池に対応した遠隔監視システムを発売【NTTスマイルエナジー】発電と蓄電を合わせた自家消費を見える化
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、スマートフォンやタブレットから太陽光発電と蓄電池の状況を確認できる「ちくでんエコめがね」の販売を開始した。 太陽光の発電量、蓄電池への充放電量、売電量と家庭内電力消費量… -
米国オレゴン州の地域住民向け蓄電システムが稼働【NEC】停電時には緊急用電源として活用、日本国内でも提案
日本電気(NEC)と同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)はさきごろ、米国オレゴン州ユージンのハワード小学校に出力500kW、容量1,000kWhの中型蓄電システムを納入したと発表した。 -
NECが中国の発電所へ大型蓄電池システムを納入 周波数調整サービスを提供、発電所の収益性を改善
日本電気(NEC)と同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)はさきごろ、中国のエネルギーサービス企業であるレイ・パワー・システムズへ出力9MWの大型蓄電システムを2基納入し、いずれも稼働を開始したと発表した。 -
東京電力HDがEV100に加盟 2030年までに業務車両を100%電動化へ
東京電力ホールディングスは、2030年までに企業活動で使用する車両の電気自動車(EV)への移行またはインフラ整備などの普及を目指す、クライメイト・グループが主導する「EV100」に加盟した。また同時に2030年までにEVの新社販売台数シェア30%を目指す「EV30@30キャンペーン」にも加盟している。 -
コンテナ収納移動型独立電源を発売【NTN】蓄電池と風力・水力・太陽光を一体化
NTN(大阪市西区)は5月、コンテナに再エネ発電設備と蓄電池を格納した「N3 エヌキューブ」を発表した。エヌキューブが持つ発電設備は風車0.5kW、水車1.0kW、太陽光パネル0.9kW。これに容量8.6kWhの蓄電池を組み合わせる。 -
≪イベントレポート「ESSJ2019」≫「蓄エネを市場とシステムに統合する」道筋を求めて
「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2019」が都内で開催された。今回で6回目の開催となる。エネルギー貯蔵分野における様々なテーマを議題とした国際会議は、講演とパネルディスカッション形式で行われ、活発な議論が展開された。 -
リユース蓄電池の性能やコストを実証【NExT-eS/九電みらいほか】自動車工場で使用後、メガソーラーで再利用
NExT-e Solutions(以下、NExT-eS)、九電みらいエナジー、九州電力の3社は5月27日、電動フォークリフトで使用したリチウムイオン電池を大規模定置用蓄電池システムにリユースする仕組みを検証する実証事業を開始すると発表した。 -
太陽光用・蓄電システム用新型PCS発売【TMEIC】小発電所クラスから系統運用クラスまで柔軟に対応
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月15日、大容量太陽光発電システムおよび蓄電システム用として、モジュラー式の新型PCSを開発し、グローバル市場向けに販売を開始したと発表した。 -
蓄電池とHEMSのセット販売開始【住友電気工業】発電・売電・消費・蓄電を見える化
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、同社の家庭向けリチウムイオン蓄電池システムユーザー向けに、HEMSコントローラ、計測ユニット、蓄電システム用分電盤をパッケージにした「HEMSセット」の販売を開始した。ZEH支援事業補助金の給付対象となり、補助金を活用することができる。 -
≪【我が社の技術】TMEICの大容量リチウムイオン二次電池システム「TMBCS」≫最小50kWhから最大200MWhまで対応できる柔軟性が魅力
太陽光発電、風力発電などの変動型再エネ(VRE)が系統に与える影響を緩和するため、電力会社や地域によっては再エネ発電所に蓄電池システムの併設が求められる。東芝三菱電機産業システム(TMEIC)のTMBCSは、全国各地で再エネの短周期変動、長周期変動の対策に貢献している。

