- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:蓄エネ
-
瞬低対策機能付PCSを納入【明電舎】パイオニア・マイクロ・テクノロジー向け
明電舎はさきごろ、パイオニア・マイクロ・テクノロジー(山梨県甲府市)にリチウムイオンバッテリー(LiB)対応の瞬低(瞬時電圧低下)対策機能付大容量パワーコンディショナー(PCS)を1月に納入し、2月より運用が開始されたと発表した。東京電力エナジーパートナーの子会社でESCO(効果保証付き省エネルギーサービス)事業を行う日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区)を通じて受注した。PCSの容量は2,400kVA(単機1,200kVA×2並列)。村田製作所のLiBに接続して使用している。 -
「印刷する」LiB部材製造技術開発【リコー】インクジェット技術応用
リコーは、リチウムイオン二次電池(LiB)を構成する正極・負極の電極やセパレーターなどの部材の製造方法で新たな技術を開発した。材料であるセラミックスをインク化。このインクをインクジェットで成層することで、電極とセパレーターを製造する。この手法は世界初と言われている。 -
二次電池用「矩形波インピーダンス解析システム」開発【東陽テクニカ】二次電池の劣化診断する新技術
東陽テクニカは新たな二次電池の劣化診断技術「矩形波インピーダンス解析システム」を発表した。このシステムは二次電池に矩形波を印加し、奇数時高調波のインピーダンスを測定するというもの。従来のシステムと比較して、低コストでシステムを構築できるのか特長。二次電池の出荷検査・劣化診断、またモジュール電池の性能評価など、幅広い利用が期待される -
蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験を実施【関西電力/エリ―パワー/三社電機製作所】複数の蓄電池を秒単位で一括制御
関西電力、エリ―パワー(東京都品川区)、三社電機製作所(大阪市)の3社は1月7日から1月31日まで、需要家蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証を行った。多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することを目指して実施された。 -
屋内壁掛けタイプの蓄電システムを開発【エリーパワー】非常時のバックアップ電源に特化
大型リチウムイオン電池・蓄電システムの開発・製造を手掛けるエリーパワーは、屋内壁掛蓄電システム「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」を開発し、7月より出荷を開始すると発表した。蓄電容量は1.3kWh、出力500Wとなる。停電時には、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替わる。 -
自社社宅でEV・蓄電池・太陽光を活用したEMS実証試験実施 =北陸電力
北陸電力は、市内にある同社社宅に電気自動車(EV)、蓄電池、太陽光発電設備を設置し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)に関する実証試験を1月から開始した。同実証では、EV3台、充放電システム3台、蓄電池(11.1kW)1台を一戸の家庭の電気系統に設置した。さらに太陽光発電システム(4~5kW)を追加で設置する。 -
低価格な家庭用蓄電システムを発売【ファインウッズ】太陽光発電の自家消費増加に対応
ファインウッズは、低価格な家庭用蓄電システム「e-FINIT」(イーフィニット)の発売を開始した。同システムは、充放電を制御するDCコントローラとバッテリーの二つのシステムで構成されている。DCコントローラは、太陽光パネルからの入力電力やCTメータを活用した消費電力などから最適な充放電制御を行う。 -
≪【特別インタビュー】三菱総合研究所主任研究員・長谷川功氏≫分散型を核とする新たなエネルギーシステムとそのキーデバイスとしての蓄エネ・ストレージ
第5次エネルギー基本計画で定められた、再エネの主力電源化。「エネルギー貯蔵技術は、再エネを普及させるために必要なデバイス」と語る三菱総合研究所環境・エネルギー事業本部エネルギーシステム戦略グループ主任研究員の長谷川功氏に、蓄電地を中心としたエネルギー貯蔵について、国内の動向と今後の展望を訊いた。 -
≪トップインタビュー≫SMAジャパン株式会社 代表取締役社長 今津 武士 氏「ストレージソリューションで 安心・安全な電力インフラ実現に貢献」
SMAは、「ENERGY THAT CHANGES(エネルギーは変わりゆくもの)」との企業ビジョンを掲げる。再生可能エネルギーの大量導入に向け、幅広いストレージソリューションで持続可能な電力インフラ構築に寄与する。2月の太陽光発電システム施工展の見所と今年の戦略を、代表取締役社長の今津武士氏に伺った。 -
全固体電池の測定システム技術で特許取得【東陽テクニカ】「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、電気的絶縁性と絶縁性の耐温度変化性能の大幅向上に寄与
東陽テクニカは、全固体電池の電解質評価ソリューション「高周波インピーダンス測定システム」に搭載するプローブで特許を取得した。測定試料を挟み込む電極間の電気的な絶縁性を向上させると共に、電気絶縁性が環境温度の変化から受ける影響を極めて小さくした技術。 -
英国ファンドから2案件計19MWの大型蓄電システムを受注【NEC/NECエナジーソリューションズ】日本工営が工事を担当
日本電気(NEC)と同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国マサチューセッツ)は11月22日、大型蓄電システムプロジェクトへの投資を目的とする英国のゴア・ストリート・エナジー・ストレージ・ファ… -
「CO2フリー電力」を活用したEV・PHV向け充電サービスの実証実験を開始 =中部電力/トヨタほか
中部電力はトヨタ自動車、トヨタオートモールクリエイト(名古屋市)、野村総合研究所と共同で「CO2フリー電力」を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)に供給する実証実験を開始すると発表した。 [画像・… -
ドイツで大規模ハイブリッド蓄電池システム完成【NEDO/日立化成ほか】実証運転で電力安定化を検証
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立化成、日立パワーソリューションズ、日本ガイシはさきごろ、ドイツのニーダーザクセン州ファーレル市で大規模ハイブリッド蓄電池システムを完成させ、11月1日より実証運転を開始… -
三菱電機が千代田化工建設から蓄電池制御システムとPCSを受注 道北で実施中の風力送電線整備実証事業向け
三菱電機はさきごろ、北海道北部風力送電(北海道稚内市)が進めている「風力発電のための送電網整備の実証事業」のうち、蓄電池システムのEPC(設計・調達・建設)業務を一括して請け負っている千代田化工建設(横浜市)から、蓄電池… -
蓄電池の充放電をAIで自動制御するサービス導入 =ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、昨年販売を開始したリチウムイオン蓄電システム「NX3098シリーズ」に、AIによる蓄電池の充放電を最適化する制御サービスを付帯し販売を開始した。 [画…

