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カテゴリー:水素
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【東芝・水素エネルギー供給システム「H2One」】実用開始1年、展開広がる
水の電気分解により水素を発生する装置や、水素の貯蔵設備、発電のための燃料電池、さらに蓄電池などを備えるパッケージ型水素エネルギー供給システム「H2One」。東芝がその実用第一号を川崎マリエン(川崎区東扇島)に設置し実証運… -
【NEDO/アルハイテック】アルミ系廃棄物から水素製造する実証プラント完成
[画像・上:検証プラントでのリサイクルシステムのイメージ 提供:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)] 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」としてアルハ… -
【川崎重工業/岩谷産業/シェルジャパン/Jパワー】技術研究組合「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構」設立
[画像・上:CO2フリー水素サプライチェーン構想とHySTRAの技術実証項目(提供:川崎重工)] 海外未利用資源を活用し水素サプライチェーン構築を推進する技術研究組合「CO2フリー水素サプライチェーン推進機構」(H… -
【HySUT】技術研究組合から業界団体へ。水素インフラの商用ベース化促す「一般社団法人水素供給利用技術協会」発足
この2月に発足した、水素関連の業界団体である一般社団法人水素供給利用技術協会の業務が、4月から本格的に開始されている。 「技術協会」の代表は、水素供給・利用技術研究組合と同じ西島弘也会長(JXエネルギー取締役・副社… -
【東北電力】再エネの出力変動を水素で平準化する技術研究開始。余剰再エネ電力で水素製造・貯蔵→燃料電池で発電
[画像・上:東北電力・研究開発センター(宮城県仙台市)に設置予定の水素製造システムイメージ(提供:東北電力)] 東北電力は、出力変動のある再エネの大量導入時に発生する系統での諸問題の対処法として、水素を用いた技術研… -
【宮城県、岩谷産業と協定締結】東北地方で商用水素ステーション開所へ。仙台市内で16年度中完成予定
宮城県は2015年6月、独自の水素関連事業推進策「みやぎ水素エネルギー利活用推進ビジョン」を策定した。その中で掲げられた「早期の商用水素ステーションの設置」が16年度中に実現する見通しになった。先に「再エネを活用した水素… -
新型FCV第1号車を経産省に納車【ホンダ】一般ユーザーへの納車は約1年後?
[画像・上:ホンダのFCV「CLARITY FUEL CELL」の第一号納車式にて。経済産業大臣政務官・星野剛士氏(左)と、ホンダ代表取締役社長 社長執行役員・八郷隆弘氏(提供:ホンダ)] 3月10日より販売が開始… -
【新日鐵住金/日鉄住金ステンレス鋼管】新素材ステンレス鋼「HRX19」溶接施工法で初採用:東京ガスの都内水素ステーション2カ所で
[画像・上:「HRX19」の溶接継手が採用された、実際の水素ステーション配管の部位(提供:新日鐵住金)] 新日鐵住金と日鉄住金ステンレス鋼管が開発・製造・販売する、高圧水素用ステンレス鋼「HRX19」。この素材を用… -
【岩谷産業】水素ステーションの平日営業時間を延長。大阪市内に新たに2カ所整備も発表
[画像・上:就業時間が午後10時まで延長された水素ステーションのひとつ、「イワタニ水素ステーション東京池上」(提供:岩谷産業)] 岩谷産業は4月6日、水素ステーション店舗の平日の営業時間を延長したことを発表した。対… -
【経産省:「水素・燃料電池戦略ロードマップ」改訂】「水素社会」実現までの道筋さらに明示化
経済産業省資源エネルギー庁は3月22日、「水素・燃料電池戦略ロードマップ改訂版」を発表した。2014年6月に策定以降、定置型燃料電池の延べ普及台数15万台突破(2015年度)や水素ステーション81カ所整備完了(2015年… -
建築物内「地産地消型」水素エネルギー利用システム開発へ【清水建設】産総研・FREAとの共同研究で
清水建設が新たな水素研究をスタートさせた。同社が「建物付帯型の水素エネルギー利用システム」と呼ぶ技術開発だ。開発は国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と共同で行われる。 [画像・上:清水建設が産総研と共同開… -
PEFC(固体高分子形燃料電池)で新たな動き【東芝燃料電池システム/東京ガス/パナソニック】
<東芝燃料電池システム>純水素型燃料電池の商用販売開始 [画像・上:発売された純水素型燃料電池(提供:東芝燃料電池システム)] 東芝燃料電池システムは3月8日、水素を直接燃料とする「純水素型」燃料電池システム… -
「成田水素ステーション」営業開始【出光興産】同社初の商用水素ステーション
出光興産が運営する初の商用水素ステーション、「成田水素ステーション」の開所式が3月15日に挙行。営業を開始した。 [画像・上:「成田水素ステーション」外観(提供:出光興産)] 同ステーションは成田国際空港の敷… -
【東芝】水素エネルギー供給システム「H2One」を武蔵溝ノ口駅(川崎市)に設置へ
[画像・上:<イメージ>東芝の水素エネルギー供給システム「H2One」の内部構成] 東芝は3月24日、同社製の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」をJR東日本から受注したことを発表した。H2Oneの設置場… -
<アイシン精機製・新SOFC>自由化以降、常時定格発電活かす余剰電力買い取り事業も展開へ【大阪ガス/積水ハウスほか】
[画像・上:「エネファーム・タイプS」を用いた余剰電力売電イメージ(提供:大阪ガス)] この2月、新型の家庭用燃料電池エネファーム・タイプSが発表された。同商品はSOFC(固体酸化物形燃料電池)と呼ばれるタイプ。作…

