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カテゴリー:水素
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【イワタニ/トクヤマ】山口リキッドハイドロジェンでの液化水素製造能力を倍増へ
岩谷産業とトクヤマ(東京都千代田区)は1月7日、両社の合弁会社である山口リキッドハイドロジェンにおいて、液化水素製造能力を現行の2倍に増強することを発表した。 設備増強が行われるは、トクヤマ徳山製造所(山口県周南市… -
【川崎重工・水素専焼技術開発】水素100%DLE型ガスタービン燃焼器で低NOx確認
川崎重工は12月21日、推進している水素専焼ガスタービン開発について、燃料である水素の燃焼技術のひとつ、ドライ・ロー・エミッション(DLE)燃焼で低NOxを確認したことを発表した。 水素は燃焼時、燃焼速度が速い、火… -
新たな高圧水素供給方法開発【産総研】ギ酸をキャリアに、精製と加圧過程一体化
[画像・上:今回は400気圧が基準となったが、技術的・理論的にはさらに高圧ガスの精製も可能だ 提供:国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)] 国立研究開発法人 産業技術総合研究所の川波 肇氏らの研究グループは… -
《リポート》水素エネルギー協会(HESS)第35回大会
[画像・上:第35回・水素エネルギー協会(HESS)大会の会場の様子] (一社)水素エネルギー協会(HESS:会長=亀山秀雄・東京農工大学名誉教授)主催の水素研究発表の場である「大会」が、12月3日・4日の2日間に… -
順調に進展するCO2分離膜開発【住友化学ほか】プラント導入検討開始
[画像・上:水素プラントへCO2分離膜設備を導入する場合のイメージ。プロセスコスト削減に大きく貢献する(提供:住友化学)] 住友化学は12月1日、膜分離法によるCO2分離技術開発で良好な結果を得たことから、実際のプ… -
下水から水素、ステーションで運用。福岡市で一般FCVに供給開始
[画像・上:福岡市中部水処理センター内の水素ステーション外観(提供:福岡市)] 福岡市が九州大学、三菱化工、豊田通商らと共働で取り組んでいる、国交省の下水バイオガス活用事業。この11月11日、同市中部水処理センター… -
LIXIL/ホンダが開発中の次世代戸建住宅公開。コロナ製地中熱ハイブリッドシステム、ホンダ製電熱併給システム・V2Hシステム等採用
[画像・上:次世代レジリエンスホーム「家+X」の外観(提供:ホンダ] コロナはこのほど、LIXIL住宅研究所と本田技研が共同で公開するコンセプトホーム「次世代レジリエンスホーム『家+X』」に、同社の冷温水システム「… -
【トーヨーカネツ/東京工業大学】1万㎥級液体水素タンク開発開始。「水素発電」時代の需要増見据え
[画像・上:現行のLNG貯蔵タンク(左)と、開発予定の液化水素タンクの構造比較。極低温で貯蔵するために、魔法瓶のような内外の二重殻で保温性を確保する(提供:トーヨーカネツ)] タンク製造の世界的大手であるトーヨーカ… -
【JX日鉱日石エネルギー】神奈川県内に移動式水素ステーション3カ所開所。横浜市/川崎市/相模原市
[画像・上:11月に開所したJX日鉱日石エネルギーの移動式水素ステーション(JX日鉱日石エネルギー提供画像より作成)] JX日鉱日石エネルギーはこの11月、移動式水素ステーションを横浜市・川崎市・相模原市の神奈川県… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第3回:よりコミュニティに密着した存在としてのFCバス。【日野自動車】燃料電池発電から始まる新たな都市交通連携
日野自動車が東京モーターショーで展示したのは、燃料電池(FC)バスのコンセプトモデルである「フューエルセル・バス」だ。 [画像・上:日野自動車が東京モーターショーで展示した燃料電池バスのコンセプトモデル「フューエル… -
メキシコでのCCS-EOR実施に向け調査開始 【日本総合研究所/三菱重工業/国際石油開発帝石】~経済産業省・2015年度「地球温暖化対策技術普及等推進事業」
日本総合研究所、三菱重工業、国際石油開発帝石の3社からなるコンソーシアムは、経済産業省が実施する2015年度『平成27年度 地球温暖化対策技術普及等推進事業「メキシコ南部におけるCCS-EOR事業実現可能性調査」』事業を… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第2回:30年先の水素社会を見据え計画推進。【トヨタ自動車】生産技術向上+再エネ+水素で2050年にCO2ゼロへ
[画像・上:レクサスの燃料電池自動車コンセプト「LF-FC」の内部構造イメージ。フロントインホイールモーター+後輪駆動の4WD方式を採用。また水素タンクの1本をフロアトンネル部(通常のFR車ならプロペラシャフト等の駆動系… -
東芝製自立型水素エネ供給システム使用。横浜港流通センターでピークカット実施へ
東芝は11月、横浜市港湾局から同社製自立型水素エネルギー供給システム「H2One」を受注したことを発表した。これまで同システムは川崎市の施設で実証を行い、また長崎市のホテルから受注していたが、官公庁からの受注は初となる。… -
《自動車が挑む「新エネルギー」 ~東京モーターショー2015を振り返る》第1回:燃料電池車と水素をより「普段着」に。【ホンダ】クラリティ・フューエルセル市販予定車発表
10月28日から11月8日まで、11日間の開催期間中でのべ81万人の来場者を数えた、第44回・東京モーターショー2015。燃料電池自動車(FCV)・トヨタMIRAI発売後直近のモーターショーであり、なおかつホンダの新型F… -
〚リポート〛富士通総研・特別企画コンファレンス「水素社会は実現するのか―日本の挑戦とビジネス機会―」
富士通総研は10月5日、「水素社会は実現するのか―日本の挑戦とビジネス機会―」と題する特別企画コンファレンスを都内で開催した。水素の活用に関する議論が活発化する一方、技術やコスト、制度面での複雑な課題が山積する現状を踏ま…

