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カテゴリー:地域
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「市内バイオマス資源を市内発電施設で活用」実用化に向け検討進む【山口県周南市/出光興産ほか】「エネルギーの森」構築念頭に産学官で協議会立ち上げ、水素との連携も視野に
周南市は、豊富な森林資源と木質バイオマス材を燃料とする各発電設備を併せ持つ特性を活かし、地産地消のバイオマス材利活用の方向性や推進に向けた検討を行うため、「周南市木質バイオマス材利活用水推進協議会」を設置した。 -
「REIFふくしま2021」出展者予約開始 震災から10年、福島から「再エネビジネスの最先端」発信
福島県・福島県産業振興センターは、「第10回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2021)」の出展者予約を開始した。会場となるビッグパレット(福島県郡山市)改修工事に伴い、正式な出展募集は5月1日以降となる。 -
「水素による横浜港脱炭素化」官民で推進【横浜市/日本郵船/東芝ESほか】FC船実証のNEDO事業から開始
神奈川県横浜市と、日本郵船、東芝エネルギーシステムズ(ES)、川崎重工業、(一財)日本海事協会の5者は2月、搭載する燃料電池を動力源とする船舶(FC船)の開発・運航などの実証事業に関する包括連携協定を締結した。 -
≪シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス⑤「アズマ+やめエネルギー」≫福岡県八女市中心をとした太陽光・蓄電池の第三者所有モデルでエネ地産地消を拡大
福岡県八女地域で太陽光発電施設を施工しているアズマと、地元資本100%地域新電力のやめエネルギーは、昨年7月より「地域の再生可能エネルギーを地域の企業の力だけで創り出し、地域内で直接利用すること」に取り組み始めた。「LED’S(レッズ):Local Energy Direct Supply」と名付けられたその試みは、八女地域にある低圧受電の事業所・商店などに、無償で太陽光パネルとポータブル蓄電池を設置する事業から開始されている。 -
≪真相インタビュー≫福岡県八女市エリアのエネ地産地消に貢献するエクソルの新たな再エネ電気プラン展開
エクソルは、アズマ(福岡県八女市)、やめエネルギー(同)と共に、停電に備える新しい電気料金プラン「停電サポートプラン」の提供を開始する。アズマとやめエネルギーは、地域エネルギーレジリエンス強化の共同プロジェクト「LED’s(レッズ):Local Energy Direct Supply」を八女市・広川町地域で展開する。 -
「ソーラーシェアリングの再エネ電気をオフサイトで自家消費」実施へ【(同)小田原かなごてファーム】非FIT時代の地域エネ供給、自己託送で実現
小田原市などで地域活性化を目指し各種事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。同社の3カ所目となるソーラーシェアリングが今、運開まで系統接続を待つだけの状態になった。FIT制度を活用せず、遠隔地にある自社施設に一般送配電事業者の系統経由で供給する自己託送を行う。その狙いを同社代表社員・小山田大和氏に訊いた。 -
十日町市の地熱バイナリーの電力を世田谷区へ【東京都世田谷区/新潟県十日町市】みん電を通じて電力供給
東京都世田谷区は新潟県十日町市と「自然エネルギー活用を通じた連携・協力協定」を結んだ。締結により、同市に完成した地熱バイナリー発電所でつくる電力を新電力のみんな電力(同区)を通じ、世田谷区民や区内の世田谷中学校などに供給されることが決まった。供給開始は2021年4月の予定。 -
全国初の「RE100城郭」福知山城が再エネ電力100%化達成【京都府福知山市】エネルギーの地産地消と経済の域内循環を推進
京都府福知山市は10月から、福知山城の天守閣で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来のものに切り替えた。再エネ100%電力を常時使用している天守閣のある城は全国初となる。 -
地域スマートソサエティ構想を推進【鹿島建設】北海道鹿追町と連携
鹿島建設は今秋、北海道鹿追町で「地域スマートソサエティ構想」に着手し、バイオガスを活用した持続可能な開発目標を実現する取り組みを開始した。バイオマス資源(家畜糞尿)から生産されるバイオガスによる地産地消のエネルギー活用を中心に、公民連携で地域の活性化、住民サービスの向上につながる5つのテーマに取り組む。 -
岩手県宮古市とNTT-AEが官民連携協定を締結 再エネ地産地消・地域エネマネの更なる進化狙い
岩手県宮古市とNTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)はこのほど、「宮古市再生可能エネルギービジョン」の実現に向けた連携協定を締結した。 -
REIFふくしま「魅力溢れる企画賞」受賞【協和コンサルタンツ】地域の農業・災害対策と分散エネの融合が評価
第9回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)にて協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)が、展示方法の企画性が特に優れた企業・団体に授与される「魅力溢れる企画賞」を受賞した。 -
≪「REIFふくしま2020」会場トピック≫新型感染症対策施しながら150者以上が出展
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
≪「REIFふくしま」開催イベントピックアップ≫デルタ電子 セミナー講演:自家消費比率大幅増BCP対策に対応する蓄電システムを紹介
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
≪レポート「REIFふくしま2020」≫「先駆け」目指す地から見えた主力電源・再エネのビジネスと経済
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
沖縄県宮古島市来間島「地域マイクログリッド構築事業」開始【沖縄電力ほか】太陽光発電と蓄電池を設置
沖縄電力とネクステムズ、宮古島未来エネルギーは9月15日、宮古島市を加えた4者の共同事業体(コンソーシアム)により、宮古島市来間島で「地域マイクログリッド構築事業」を開始すると発表した。共同で応募していた経産省資源エネルギー庁補助事業「地域マイクログリッド(MG)構築事業」の交付決定を受けて開始する。

