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カテゴリー:地域
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「ソーラーシェアリングの再エネ電気をオフサイトで自家消費」実施へ【(同)小田原かなごてファーム】非FIT時代の地域エネ供給、自己託送で実現
小田原市などで地域活性化を目指し各種事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。同社の3カ所目となるソーラーシェアリングが今、運開まで系統接続を待つだけの状態になった。FIT制度を活用せず、遠隔地にある自社施設に一般送配電事業者の系統経由で供給する自己託送を行う。その狙いを同社代表社員・小山田大和氏に訊いた。 -
十日町市の地熱バイナリーの電力を世田谷区へ【東京都世田谷区/新潟県十日町市】みん電を通じて電力供給
東京都世田谷区は新潟県十日町市と「自然エネルギー活用を通じた連携・協力協定」を結んだ。締結により、同市に完成した地熱バイナリー発電所でつくる電力を新電力のみんな電力(同区)を通じ、世田谷区民や区内の世田谷中学校などに供給されることが決まった。供給開始は2021年4月の予定。 -
全国初の「RE100城郭」福知山城が再エネ電力100%化達成【京都府福知山市】エネルギーの地産地消と経済の域内循環を推進
京都府福知山市は10月から、福知山城の天守閣で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来のものに切り替えた。再エネ100%電力を常時使用している天守閣のある城は全国初となる。 -
地域スマートソサエティ構想を推進【鹿島建設】北海道鹿追町と連携
鹿島建設は今秋、北海道鹿追町で「地域スマートソサエティ構想」に着手し、バイオガスを活用した持続可能な開発目標を実現する取り組みを開始した。バイオマス資源(家畜糞尿)から生産されるバイオガスによる地産地消のエネルギー活用を中心に、公民連携で地域の活性化、住民サービスの向上につながる5つのテーマに取り組む。 -
岩手県宮古市とNTT-AEが官民連携協定を締結 再エネ地産地消・地域エネマネの更なる進化狙い
岩手県宮古市とNTTグループのエネルギー関連事業を統括するNTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)はこのほど、「宮古市再生可能エネルギービジョン」の実現に向けた連携協定を締結した。 -
REIFふくしま「魅力溢れる企画賞」受賞【協和コンサルタンツ】地域の農業・災害対策と分散エネの融合が評価
第9回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)にて協和コンサルタンツ(東京都渋谷区)が、展示方法の企画性が特に優れた企業・団体に授与される「魅力溢れる企画賞」を受賞した。 -
≪「REIFふくしま2020」会場トピック≫新型感染症対策施しながら150者以上が出展
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
≪「REIFふくしま」開催イベントピックアップ≫デルタ電子 セミナー講演:自家消費比率大幅増BCP対策に対応する蓄電システムを紹介
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
≪レポート「REIFふくしま2020」≫「先駆け」目指す地から見えた主力電源・再エネのビジネスと経済
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
沖縄県宮古島市来間島「地域マイクログリッド構築事業」開始【沖縄電力ほか】太陽光発電と蓄電池を設置
沖縄電力とネクステムズ、宮古島未来エネルギーは9月15日、宮古島市を加えた4者の共同事業体(コンソーシアム)により、宮古島市来間島で「地域マイクログリッド構築事業」を開始すると発表した。共同で応募していた経産省資源エネルギー庁補助事業「地域マイクログリッド(MG)構築事業」の交付決定を受けて開始する。 -
≪シリーズ 地方創生と新エネルギービジネス④「エネファント」≫分散型電源を導入し電気料金負担を圧縮する「フリーエネルギーハウス」
もし日本一電気代が安い地域をつくったら、人や企業が集まり、人口減少が進む地方も持続可能な成長ができるのではないか――岐阜県多治見市でソーラーカーポートの第三者所有モデル事業や、地元で就職する若者向けEVレンタル事業など、ユニークな取り組みを続けるエネファントが、次に仕掛けるサービスが「フリーエネルギーハウス」だ。 -
震災後9年・9回目の「REIFふくしま」東北エリア最大級の再エネ関連ビジネス展示会が今年も開幕
東北最大級の再生可能エネルギー関連イベント「第9回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が10月28日(水)・29日(木)の2日間、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催される。 -
大阪府-アンフィニが災害時協力協定締結 非常時に分散型電源装置を提供へ
アンフィニ(大阪府大阪市)はこのほど、大阪府と「災害時における物資供給及び防災活動への協力に関する協定書」を締結した。災害発生時や防災活動時に大阪府の要請により、非常用分散型電源装置(車載型ソーラーチャージ停電対策ユニット、リリーフエナジー)を提供する。 -
太陽光+蓄電池の対応含めた自治体レジリエンス支援新サービス開始【トラストバンク】平時でも活用可能
トラストバンク(東京都目黒区)は、同社が運営するふるさと納税の支援サイト「ふるさとチョイス」のノウハウとネットワークを活用した自治体の災害時対応支援サービスを新たに展開する。 -
福島県浪江町で水素「空中パイプライン」運用実証へ【ブラザー工業/巴商会/横浜国大】グリーン水素供給し燃料電池運用へ
福島県浪江町で、パイプライン経由で水素を輸送し燃料電池を運用する実証実験が実施される。町の事業として公募され、今般その委託候補者としてブラザー工業(名古屋市瑞穂区)、巴商会(東京都大田区)、横浜国立大学の3者が構成するコンソーシアム「浪江町水素柱上パイプライン共同企業体」が選定された。

