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カテゴリー:総合
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新社長に宮田知秀・現副社長就任へ【ENEOSホールディングス】「不祥事からの『信頼回復』と、CN担うに相応しい新たな『信頼獲得』目指す」…宮田氏
ENEOSホールディングスは2月、主要グループ会社含む新たな経営陣を決定した。現在、暫定的に副社長(代表取締役 副社長執行役員)である宮田知秀(みやた・ともひで)氏が、社長(代表取締役社長 社長執行役員)に就任することが取締役会の決議で決まった。正式就任はこの4月1日からの予定。 -
〚「新エネ大賞」受賞者の横顔〛東光高岳:急速充電の高速充電性能と普通充電の導入のしやすさ 併せ持つ「中容量」でEV充電市場深耕
東光高岳の中容量EV用急速充電器は、一般的な急速充電器(50kW)と普通充電器(3~6kW)の中間出力(15kW)という、これまでになかった「中容量」の充電器カテゴリを生み出した。EVへの充電に普通充電器は8~12時間かかるのに対し、2~4時間で充電が完了する。従来の急速充電器の約3分の1という価格帯と充電スピードのバランス、また使い勝手のよさが特長だ。 -
夜間より割安な昼間電気料金新メニュー開始へ【九州電力】太陽光導入増加による電力増加を反映
九州電力は2月、昼間の時間帯に割安な料金を設定した新たな低圧用電気料金メニュー「おひさま昼トクプラン」を発表した。昼間の電力量料金単価を割安とすることで、夜間・朝夕から昼間へ電気使用の移行(シフト)を促す。 -
千葉県内でデータセンターを共同開発・運営へ【NTTデータグループ/NTTグローバルデータセンター/東電PG】DX・GX両方の関連事業を深耕
NTTデータグループ(東京都江東区)、NTTグローバルデータセンター(東京都千代田区)、一般送配電事業者の東京電力パワーグリッド(PG)の3社は、千葉県印西白井エリアにおいてデータセンターの共同開発および運用を目的とした新会社の設立に向けて合意した。 -
ビル蓄熱設備・エアコンの制御システム導入・改修に省エネ補助金拠出へ【東電EP】上下DRに対応可能、需要側での電力逼迫・電力余剰対策に一助
東京電力エナジーパートナー(EP)は、展開している法人向けの省エネ・デマンドレスポンス(DR)サービス「TEPCO省エネプログラム」の、2024年度における取り組みを発表した。 -
ソフトバンクがRE100加盟 日本企業85社目
通信業・携帯電話キャリア大手のソフトバンクは2月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで85社目。 -
≪特別インタビュー≫NTTアノードエナジーが見据えるGX-DXの融合と相乗効果 ~岸本照之社長に訊く
NTTグループの保有する資産やICT技術、人材などを活用したスマートエネルギー事業を推進するため、2019年に設立されたNTTアノードエナジー。NTTグループはGX共通ブランド「NTT G×Inno」を立ち上げており、同社はその中心となる存在でもある。今後の取り組みについて、代表取締役社長・岸本照之氏にうかがった。 -
農業ゼロエミ化に貢献電動農業機械コンセプトモデルを発表=ヤンマー
ヤンマーアグリ(岡山市中区)は1月、電動の小型電動農機のコンセプトモデル「e-X1」公開した。バッテリー+モーター駆動。機体の前後にロータリーや草刈り機などの作業機を取り付けることで、除草・除雪・耕運などの多くの作業に対応可能としている。 -
水稲耕作の中干し期間延長の農法でJ-クレジット認証取得 事業展開本格化へ=ヤンマーマルシェ/NTTコミュニケーションズ
ヤンマーマルシェ(兵庫県尼崎市)とNTTコミュニケーションズ(NTTCom、東京都千代田区)は、1月にNTTComが「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を用いたプロジェクトで国からJ-クレジット認証を取得したことを受け、本クレジットを用いた事業化を本格化する。 -
≪〚レポート〛JAPAN BUILD TOKYO≫「建設のDX・建設でGX」目指す3万人超が来場
業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」(主催:RX JAPAN)が昨年末、東京ビッグサイトで開催され、3万4,443名が来場した。 -
NTT共通GX新ブランド立ち上げ、グループ内シナジー活かし事業深耕&2030年度に売上1兆円目指す
NTTグループはGX(グリーントランスフォーメーション)分野で、グループ共通ブランド「NTT G×Inno(エヌティティジーノ)」を立ち上げた。今後GXソリューションおよび人材を拡充し、GX分野の多様なパートナーと連携を広げる。2030年度には1兆円超の事業規模を目指す。 -
NTT-AEとNTT-Fが技術競技会を合同開催 通信・電力機器保守など熟練の技競う
NTTアノードエナジーとNTTファシリティーズは、12月14日・15日に「技術競技会」を合同で開催した。技術競技会は社員の技術力や顧客サービスの品質向上を目的として2012年に開始されており、NTT-AEが2022年にNTT-Fより電力関連業務の移管を受けてからは、両社合同で実施されている。 -
NTN、循環式水洗トイレを奈良県五條市と共同で能登半島地震の被災地に無償貸与
NTNは1月30日、奈良県五條市と共同で、令和6年能登半島地震で被害を受けた石川県鳳珠郡能登町に、同社が開発した移動型独立電源「N3 エヌキューブ」のレストルームモデルである循環式水洗トイレを設置したと発表した。 … -
シン・エナジーが第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、第6回「持続可能なまち」絵画コンテストを開催したと発表した。 [画像・上:神戸本社に展示した上位作品] 同コンテストは未就学児~小学生を対象に、持続可能な地域(まち… -
DXに向けた社員マインド醸成のためのイベント開催【JFEエンジニアリング】VR活用安全教育や屋内自律型ドローンによるプラント点検実演などの情報を共有
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)はこのほど、全社DX推進に向けた社員のマインド醸成、デジタル知識の向上を目的に社内イベント「DX Day!!2023」を開催した。2日間の会期中に約2,200名の社員が来場した。

