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カテゴリー:総合
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レイモンジャパン+トリナ・ソーラー・ジャパンと共同開発ソリューション【クリーンエナジージャパン】低コストで意匠性も高いオリジナルの太陽光システム開発
クリーンエナジージャパン(神奈川県横浜市)は、太陽光発電展で「CARTS PVソリューション」として、住宅やビルの外壁に垂直にモジュール設置可能な壁設置ソリューションと電気自転車用の駐輪場上に設置可能なサイクルポートを出展し、来場者の注目を集めた。 -
《【写真レポート】スマートエネルギーWeek[秋]2022》3日間合計約3万人が見つめた「脱炭素実装」の未来絵図
2022年8月31日から9月2日の3日間、エネルギー関連ビジネス商談・展示会「スマートエネルギーWeek[秋]」が東京ビッグサイトを舞台に開催された。3日間合計で約3万人が来場した。話題の中心はやはり「2050年カーボンニュートラル」だった。脱炭素ソリューションを提示した各ブースからのピックアップを本稿では取り上げる。 -
非化石証書代理購入サービス提供開始【インフォメティス】企業の脱炭素を後押し
インフォメティス(東京都港区)はこのほど、脱炭素経営を支援する「非化石証書代理購入サービス」の提供を開始した。契約変更が困難なテナント入居のオフィスや店舗でも、電力需給契約の変更なしで使用電力の実質的な再エネ化を実現できる。 -
デジタル受発注システムが専門協会から認証取得、建設業法と電子帳簿保存法の 双方の適法性確認=アンドパッド
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、電子受発注システム「ANDPAD受発注」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)より電子計算機を使用して作成する国税関係帳簿書類の保存方法の特例に関する法律(電子帳簿保存法)に基づく「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したと発表した。 -
「廃プラからメタノール」リサイクルシステム構築実証を展開へ【神鋼環境ソリューション/三菱化工機ほか】環境省事業採択/製造過程の排出CO2大幅削減可能
神鋼環境ソリューション、大栄環境、三菱化工機ら5社にて提案した「廃プラスチックのガス化及びエタノール化実証事業」が、環境省事業に採択された。雑多な廃プラであっても処理可能な流動床式ガス化技術をベースに、合成ガスからメタノールを合成する国内初のケミカルリサイクル技術の構築を目指す。 -
データクラウド使用時のCO2排出量予測・可視化機能提供【NTTコミュニケーションズ】サーバー全拠点で再エネ使用推進、2023年度までに脱炭素化へ
NTTコミュニケーションズは、ユーザー企業の管理データからその企業の排出CO2量を割り出し予測する機能を開始した。CO2排出量予測は同社のデータ管理クラウドサービス「スマートデータプラットフォーム(SDPF)クラウド/サーバー」において、ユーザー企業が必要とするリソース容量(サーバーやストレージほか)などを基にシミュレーションされる。さらに9月からは、CO2排出量を可視化するダッシュボード機能も開始することになっている。 -
「脱炭素の時代到来」見据え 変化訪れる国内石油関連施設
「2050年カーボンニュートラル」への取り組みが加速する中、国内の石油関連施設の在り方にも変化の波が訪れている。経済産業省は、将来的な水素・アンモニアの供給拠点候補として各地のコンビナートを示した。石油業界では、元売り国内最大手のENEOSを筆頭として既に「石油施設の再エネ・新エネ拠点化」へと具体的に動き出している。 -
国際航業とゼロボードが協業開始 TCFD・ESG経営を円滑に推進する包括的なコンサル提供
公共コンサル事業やインフラマネジメント事業、各種測量企業などを展開する国際航業(東京都新宿区)と、温室効果ガス(GHG)排出量算定・可視化クラウドサービス「zeroboard」(ゼロボード)を開発・提供するゼロボード(東京都港区)は、企業の脱炭素経営推進と自治体のゼロカーボンシティ実現の支援で協業する。 -
森ビルがRE100加盟 2030年に100%再エネ電力由来化を目指す
大手商業ビルデベロッパー・不動産会社である森ビルは、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す国際企業群の国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟社はこれで73社目。 -
カーボンリサイクル世界市場、2050年には現状の約20倍に拡大へ≪富士経済調べ≫カーボンクレジットなどで需要高まり
マーケティングリサーチ会社の富士経済(東京都中央区)は、CO2を資源と捉えて燃料や化学品などの製品に再利用するカーボンリサイクル(CR)に関連する世界市場の動向を調査。その結果を公表した。 -
双日と京葉ガスが業務提携 2030年にCO2フリー電源30万kW・カーボンニュートラル都市ガス比率5%目指し
総合商社の双日と都市ガス会社の京葉ガスは、脱炭素社会実現に向けた業務提携を目的として基本合意書を締結した。2030年までにCO2排出削減貢献量80万トン、CO2フリー電源取扱30万kW、カーボンニュートラル都市ガス比率5%の達成を目指す。 -
再エネアグリゲーションサービスを開始【東北電力】再エネ事業者の業務を代行
東北電力はこのほど、特定卸供給事業者(アグリゲーター)制度におけるアグリゲーターライセンスを取得し、再エネアグリゲーションサービスの提供を開始した。アグリゲーターとして再エネ事業者の業務を代行するサービスを提供する。 -
全事業所の自家消費用LPガスをカーボンニュートラル化【シナネンHD/ミライフ】ENEOSグループより調達、購入クレジットでCO2相殺
エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス事業を展開するシナネンホールディングス(東京都港区)の子会社で、関東エリアでLPガス・電気・灯油などのエネルギー販売事業を展開するミライフ(東京都港区)はこのほど、全事業所で自家消費するLPガスに「カーボンニュートラルLPG」を採用したと発表した。 -
デジタル化・スマート化で電設定検・確認を効率化する保安技術掲載したカタログ公開【NITE】第一弾は特高受変電設備の絶縁常時遠隔監視
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気設備の定期点検や異常の有無の確認などを効率化・高度化できる、IoTやAIなどのデジタル系技術やドローンなどのスマート系の最新技術を掲載した「スマート保安技術カタログ」を7月に初めて公開。第一弾として特高受変電設備の絶縁常時遠隔監視を掲載した。今後はスマート化・DXによる発電設備O&Mの事例により、再エネ大量導入や少子高齢化社会に対応するO&Mの効率向上なども期待される。 -
「RE100ガンプラ」実現に向け自社工場のCO2排出実質ゼロ化=バンダイスピリッツ
バンダイナムコホールディングスの子会社で玩具・プラモデルの製造販売を行うBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、静岡市の自社工場から排出される年間約1,690トンのCO2の実質ゼロ化に向けた取り組みを開始した。

