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カテゴリー:総合
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新型FCV「MIRAI」の水素タンク生産工場が稼働開始【豊田合成】再エネ・分散型電源の自家消費も推進
輸送機器・電気機器メーカーの豊田合成(愛知県清須市)は、燃料電池自動車(FCV)に搭載する高圧水素タンクの同社生産拠点である「いなべ工場」(三重県いなべ市)のラインオフ式を挙行した。 -
SiCパワー半導体が新型「MIRAI」に採用【デンソー】「1充填850km」燃費向上に貢献
デンソー(愛知県刈谷市)は、SiC(シリコンカーバイド、炭化ケイ素)パワー半導体を搭載した次期型の昇圧用パワーモジュールの量産を開始した。トヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」にも採用されている。 -
新開発のステンレス鋼が新型FCV「MIRAI」に採用【愛知製鋼】省資源でありながら従来鋼と同等の強度
愛知製鋼(愛知県東海市)は、開発した新たなステンレス鋼が12月より発売になったトヨタ自動車の新型の燃料電池自動車(FCV)である「MIRAI」に採用されたことを発表した。 -
≪【レポート】JAPAN BUILD≫「グリーンリカバリー」・「脱炭素」エネルギーの大波は住宅・建築産業にも
12月2日から4日までの3日間、東京ビッグサイトで第5回目となる住宅、ビル、公共施設、商業施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展「住宅・ビル・施設Week」(通称:JAPAN BUILD[ジャパンビルド])が開催された。 -
世界の再エネはkWでもkWhでも2025年に「最大電源」へ≪IEA報告≫VREが成長牽引、太陽光は「エネルギーの王」に
国際エネルギー機関(IEA)は、10月に1年間のグローバルなエネルギーの動向を分析する年次報告書(World Energy Outlook2020)、11月に再エネの動向を分析する報告書(Renewables2020)を相次いで発表した。2つの報告書で共通して指摘されたのは、これからの再エネの更なる導入拡大だ。 -
村田製作所がRE100加盟 日本企業46社目
村田製作所は17日、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。2050年までのRE100達成を目指す。村田製作所の加盟により日本企業のRE100加盟社数は46社になった。 -
ノーリツとセブン&アイHDがRE100加盟 日本企業の加盟数は45社に
暖房機器・給湯機などのメーカーであるノーリツと、セブン-イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などを傘下に持つ持ち株会社のセブン&アイ・ホールディングスは12月15日、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブであるRE100に加盟した。これで日本企業のRE100加盟数は44社となった。 -
家庭向け再エネ100%電気、販売開始へ【シナネン】切替えで森林保護活動に参加も
シナネンは2日、家庭向け再エネ電力プラン「シナネンあかりの森でんき」の販売を来年3月より開始すると発表した。シナネンあかりの森でんきは、電力を実質再エネ100%の電力に切り替えると共に、SDGs達成のための森林保護活動「シナネンあかりの森プロジェクト」に参加できるのが特長。 -
BC活用したP2P電力取引の実証実験実施【東京大学/トヨタ自動車/TRENDE】再エネ導入増加+電気料金削減の効果を確認
東京大学(大学院・田中謙司准教授の研究室)、トヨタ自動車、TRENDE(トレンディ。東京電力ホールディングスのグループ会社)の3者は産学協同で、ブロックチェーン技術(BC)を用いたP2P電力取引の実証実験を実施。その結果を発表した。 -
インバランス特例廃止でニーズ高まる「電力・発電の予想技術」【ウェザーニュース/東芝ES】「同時同量」達成ための多様なソリューション提案
再生可能エネルギーの主力電源化を見据え、2022年4月から再エネのFITインバランス特例の廃止とFIPへの移行が予定されている。2021年4月には電力の需給調整市場の開設も予定されており、新制度下においては発電事業者および小売事業者にとって、計画値同時同量を実現するために、正確な発電量予測、電力需要予測が重要となる。 -
再エネ電源「オーダーメイド調達」開始【デジタルグリッド】第一号案件はRE100加盟企業・ソニー
デジタルグリッド(東京都千代田区)はこのほど、同社が運営する電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)」で、需要家主体の「オーダーメイド型」の電力調達を開始した。第一号案件はソニーグループの電力取引で、11月1日から供給を始めている。 -
ダイヤモンドエリクトリックHDがRE100加盟、日本企業43社目
自動車部品や電気関連部品の製造・販売を行うダイヤモンド電機(大阪市淀川区)を傘下に持つ持ち株会社、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(大阪市淀川区)は12月、事業で使用する電気の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。 -
電動バイクのバッテリーシェアリングで目指す脱炭素【京都府京都市/関西電力/岩谷産業/日本マクドナルド/読売新聞大阪本社】自治体+異業種企業が協業
業務で使用する二輪車を電動バイクに切り替えることで、脱炭素社会実現に資することを目指す関西電力など5者が集い、「脱炭素社会を目指した電動バイクのバッテリーシェアリング推進協議会」を発足させた。 -
令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」41者が受賞【環境省】「緩和」と「適応」の両立がキーに
11月21日、気候変動対策に功績のあった個人・団体へ贈られる、環境省の表彰制度「気候変動アクション環境大臣表彰」の表彰式が開催された。共同受賞含め個人2件・団体39件の合計41件が表彰された。式典は新型感染症の拡大を踏まえ、オンライン開催となった。 -
現場作業で重宝する超軽量のモンキーレンチ発売【東神電気】金属接触時に火花出ない高い防爆性も
架線金物や専用工具の製造販売を行う東神電気(大阪市淀川区)は、電気工事や発電所維持管理の現場作業にも向いている新たなモンキーレンチを発売した。

