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カテゴリー:総合
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≪トップインタビュー≫ミライト・ワン 社長 菅原 英宗氏「ICT分野のDC施工、新エネ分野の再エネ・蓄電池工事を軸に事業展開」
ミライト・ワンは、「技術と挑戦で『ワクワクするみらい』を共創する」というパーパスを掲げ、通信インフラ建設で培ってきた豊富な経験と技術力を基に、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進など未来に繋げる街づくり・里づくりに取り組んでいる。6月に代表取締役社長 共同CEO兼COOに就任した菅原英宗氏にお話を伺った。 -
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NTN製・移動型独立電源を自転車ロードレースの空調付き休憩所として活用
NTNが開発した移動型独立電源「N3エヌキューブ」が、この7月13日に東京都多摩地域で開催された国際自転車ロードレース「THE ROAD RACE TOKYO TAMA 2025」で、空調設備付きの休憩所として活用された。当日は日中の気温が32度Cを超える暑さとなったが、再エネ100%で稼働するエアコンにより涼しく快適な空間を提供し、熱中症の予防に貢献した。 -
多数需要家の一元管理実現する次世代スマートメーターを開発【大崎電気工業】オセアニア市場皮切りに世界市場展開図る
大崎電気工業 はこのほど、100%子会社のEDMI(シンガポール)が、次世代スマートメーター「NEOS」(ネオス)を軸とした電力の計測・監視・制御ソリューション「NEOSソリューション」を新たに開発し、受注開始を発表した。高いシェアを誇るオセアニアを皮切りに、段階的に欧州、アジアでの市場投入を予定している。 -
スマート保安実現に向けIoTプラットフォーム開発のソラコムと協業【大崎電気工業】電気設備の自動検針などで保安合理化図る
大崎電気工業はこのほど、ソラコムと、商業施設などにおける電気設備のスマート保安の実現に向け、検証モデルを開発した。同社の自動検針ソリューション「らくらく検針」は、ソラコムのIoTプラットフォーム「SORACOM」を活用し、短期間で製品化を実現、複数の通信回線に対応し、全国で安定したサービス提供が可能となった。 -
卒FIT案件余剰再エネ電力の買取りメニュー開始【阪急電鉄】買取電力は鉄道施設に供給
阪急電鉄は、家庭用太陽光でFIT制度の適用期間を終えた太陽光発電システムの、余剰電力を買い取るプログラム「阪急エネトス」の申込受付を7月から開始した。 -
多業種・他分野連携プロジェクト始動【三菱化工機】川崎市発の環境対応・創エネルギー技術を活用したビジネスモデル・社会課題解決策創出目指す
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、「MKK PROJECT by 三菱化工機」発足会見を行った。同社が中心となり、環境対応・創エネルギー技術を活用した川崎発の新たなビジネスモデル、社会課題可決ソリューションの創出を目指す取り組み。 -
カーボンオフセット商品・サービスを利用したユーザーにポイント付与するアプリ開発【ディーアイシージャパン】環境価値の証書も発行
コンピュータシステム開発やグリーン電力証書事業などを展開するディーアイシージャパン(東京都千代田区)は、脱炭素化に取り組む事業者に対し、製品・サービスの利用者と共に脱炭素を進めることができる「Green Bizアプリ」を提案している。 -
「JECA FAIR 2025製品コンクール」表彰式開催、13製品が受賞
「JECa FAIR 2025製品コンクール」受賞製品の表彰式が7月9日、帝国ホテル大阪(大阪市)で開かれた。出展者が事前に応募した51製品について、技術的観点、社会的貢献度、着想、将来性や市場性などの観点から審査・選考され、今回は13製品が受賞。 -
~JECA FAIR・製品コンクール 受賞者から~〚大阪府知事賞〛日東工業:施工革新・端子台シリーズ
日東工業の「施工革新・端子台シリーズ」が「大阪府知事賞」を受賞した。電気設備業界は働き方改革の推進、労働環境の改善、人材不足の解消など課題が山積している。日東工業は分電盤施工で多くの時間を占める配線作業の「ねじ締結」に着目し、「最高の施工品質を、最速で。」をコンセプトに課題解決を提案する。 -
藤沢市が「ANDPAD」採用【アンドパッド】公共建築工事における事業者・職員の働き方改革・DX推進の一環として
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、神奈川県藤沢市が公共建築工事における事業者と職員の働き方改革をDXで推進することを目的に「ANDPAD」を導入したことを発表した。全国の自治体として初めて「ANDPAD」を導入し、藤沢市発注の建築工事における施工管理に活用される。 -
Looop、創業者の中村氏が2年ぶりに代表復帰
Looop(東京都台東区)は創業者の中村創一郎氏が、2年ぶりに代表取締役社長CEOに復帰した。前代表の森田卓巳氏は取締役/執行役員として海外事業を管掌する。 [画像・上:会見するLooopの中村社長] … -
電気工作物の感電死亡事故防止は「管理者と作業者の情報共有」がキー【NITE】二次請け以上の作業者は更に注意が必要
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は6月、自家用電気工作物(キュービクルなどの600ボルト超の受電設備・容量50kW以上の太陽電池発電設備・10kW以上のディーゼル発電機など)に係る作業者の感電事故を防ぐための注意喚起を行うと共に、感電事故防止のためのポイントを指摘した。 -
2040年の中長期視点で技術開発する新たな事業枠組みが本格始動【NEDO-TSC】社会課題からのバックキャスト、エネルギー分野では天然水素や超臨界地熱が有力候補
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は7月、2040年以降の新産業創出を念頭に中長期的な視野で国として取り組むべき領域を指す「フロンティア領域」をまとめた提案報告書「Innovation Outlook Ver.1.0」(イノベーション・アウトルック1.0)を公開した。 -
7月開催自転車レースに移動型独立電源を出展へ【NTN】オンサイトで発電・空調の電源に
NTN(大阪市北区)は2025年7月13日に東京都多摩地域で開催される公認国際自転車ロードレース「THE ROAD RACE TOKYO TAMA 2025」のイベント会場に、同社製の移動型独立電源「N3 エヌキューブ」を出展・展示する。

