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カテゴリー:総合
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「JECA FAIR 2025製品コンクール」の受賞製品13点決定 国内外51社がエントリー、2025年7月9日に表彰式挙行
「JECA FAIR 2025製品コンクール」の受賞製品がこのほど決定した。国土交通大臣賞に三菱電機「ブレーカ端子カバー形電力計測ユニット」、経済産業大臣賞に共立電気計器「3Pブレーカ端子用アダプタ KEW8331」、環境大臣賞に河村電器産業「分散エネルギー最適制御プラットフォーム」が受賞した。 -
JR東日本、グループのカーボンニュートラル目標に新たなCO2削減中間目標を設定 NDCと同じ「2035年60%・2040年73%削減」
東日本旅客鉄道(JR東日本)は6月、グループのCO2排出量削減目標に関して、新たに「2035年60%・2040年73%削減」との削減目標を設定した。 -
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工場で熱電自家消費+余剰電力を全国の自社施設供給で有効活用開始【日本化薬/JFEエンジニアリング】再エネ電力も使用し低炭素化実現
日本化薬(東京都千代田区)の全国の各拠点で電力をシェアし有効活用する取り組み「多拠点一括エネルギーネットワークサービス」(JFE-METS)を、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)がスキーム構築しこの4月から開始したことを発表した。 -
資源循環機器の勉強会・見学会を横浜開港祭で開催【マクニカ】横浜青年会議所と協業し実現
マクニカ(神奈川県横浜市)は、ごみ乾燥減量装置「メルトキング」と廃プラスチック還元装置「KASHIN INFINITY(カシン インフィニティ)」を、第44回横浜開港祭の「ちびっこリサイクルチャレンジ」に提供し、資源循環の勉強会と装置見学を実施した。 -
日米の官民で協定締結、風力・水素分野で協業へ【経産省/GEベルノバ/ユーラスエナジー/三菱電機】不確実性増す情勢下でSC構築推進図る
風力・水素といった再エネ・脱炭素分野での国際協業を推進するべく、米国・GEベルノバとユーラスエナジーホールディングス(HD)、及びGEベルノバと三菱電機とで企業間連携を行うことが6月に決まった。3社による2つの連携には、経済産業省による後ろ盾が存在する。不透明さがある情勢下にあって、「歴史的な」(GEベルノバ役員のロジャー・マルテラ氏)官民の新たな枠組みでGX関連事業の伸長と脱炭素関連産業サプライチェーン(SC)強化を図る。 -
「ANDPAD AWARD 2025」授賞式開催 経営・事業のDX推進に優れた10部門30名・16社が受賞
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」のユーザーコミュニティの祭典「ANDPAD AWARD 2025」の授賞式が、このほど開催された。ANDPADユーザーの中から、特に優れたDX推進を実現した企業や個人が表彰された。 -
ヤンマー、「食料生産とエネ転換」の融合プロジェクト始動、ソーラーシェア1,000ha・約350MW展開へ
ヤンマーホールディングスは、食糧生産とエネルギー変換の分野で未来の農地を守る包括的なプロジェクト「SAVE THE FARMS by YANMAR」を開始する。その第一弾として、滋賀県栗東市と岡山県岡山市の農場で環境再生型農業と営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を組み合わせたソリューションを展開した。 -
2035年までに売上1,000億目指す中計発表【三菱化工機】水素を核としたクリーンエネ事業を注力分野に
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、発表した〝中期経営計画2025~2027〟において、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を発表した。2050年を最終到達年として、創立100周年となる2035年までに新規事業を中心とした中核事業を確立し、売上高1,000億円、営業利益率7~8%を目指す。 -
「AXIA EXPO 2025」に1万3,000人が来場 中部エリアのCN関連産業が集結
「愛知発 カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマにした産業展示会「AXIA EXPO 2025」が、6月4日から6日までの3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催され、会期中1万3,084人が来場した。 -
125mmケーブルを切断できる新型電動カッター発売【ミルウォーキーツール】狭い電気設備の現場での作業にも対応
ミルウォーキーツール・ジャパン合同会社(東京都板橋区)は、同社の電動油圧電線カッターシリーズである「M18 FORCE LOGIC」において、125mm対応モデル(M18 HCC125R-OCO APJ)を5月から発売している。 -
工事進捗・スケジュールなど諸管理業務、DXで一本化=エネシス静岡
一般家庭のエコキュート・水回り工事・太陽光工事などを手掛けるエネシス静岡(静岡県浜松市)は、2020年から「ANDPAD」を導入し、業務の効率化、工事品質の向上などで成果を上げている。特に工期が複雑な住宅向け太陽光工事の稼働管理を「ANDPADボード」で運用し、受注増に対応している。 -
木質バイオマス・森林由来カーボンクレジットなどの再エネの取り組みが最高賞&MVPに《第12回 NTTグループサステナビリティカンファレンス表彰式》
日本電信電話(NTT)の国内外のグループ会社が取り組む、持続可能な社会実現に貢献する施策を披露し共有する場である、「サステナビリティカンファレンス」。同カンファレンスが今年も5月に開催された。カンファレンスは2013年から開催されており、今年で12回目。 -
《【レポート】JECA FAIR 2025》10万人来場、電設ビジネスに見る「GX・DX融合の最前線」
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第73回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が、5月28日(水)から3日間、インテックス大阪で開催された。「電設技術が拓く新たな可能性~進み続ける世界と共に~」をテーマに掲げ、企業・団体255社が展示を行った。来場者は3日間で合計9万8,228人が来場した。 -
再エネ関連手続きの支援業務、諸制度が多様化し複雑さ増す中で活況【サポート行政書士法人】補助金コンサル業も実施
太陽光関連の申請手続きは多岐にわたる。サポート行政書士法人(東京都新宿区)は、売買に伴う名義変更や、相続、新しく太陽光パネルを購入する際の新規認定申請や、蓄電池などの増設時に必要な変更申請、卒FIT後の変更届出、各種補助金申請まで幅広く対応している。

