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カテゴリー:総合
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平成30年度「新エネ大賞」・「省エネ大賞」募集中
「新エネ大賞」締切は7月13日 (一財)新エネルギー財団は、主催している「新エネ大賞」の今年度の募集を開始した。 平成8年度の初回以来、本賞典は今年度で22回目になる。再エネや水素関連技術などを含む新エネルギーに… -
城南信用金庫がRE100加盟 日本企業7社目、金融機関としては初
城南信用金庫が5月24日、業務で使う電力を100%再エネで賄うための国際イニシアチブ、RE100に加盟した。 [画像・上:城南信用金庫本店屋上に設置された、太陽光発電設備(提供:城南信用金庫)] 今後、203… -
【我が社の技術】東陽テクニカ「高周波インピーダンス測定システム」:全固体電池の内部抵抗測定技術 広い範囲の周波数で測定可能に
最先端の計測技術で官公庁・大学、企業の研究開発を支援する東陽テクニカ。海外製品の輸入販売から始まり、校正などの機器サポートから要望を受けたソリューションの提供へ、さらには自社開発の取組みへと進化を遂げてきた同社。新エネル… -
【我が社の技術】リタール「エネ機器収納用筐体」:各種国際規格に準拠 防塵性に優れ世界で実績
産業用・IT用エンクロージャーを主力製品とするリタール(神奈川県横浜市)は、10月に日本法人設立30周年を迎える。風力発電、太陽光発電、蓄電池など再生可能エネルギー分野に、ワールドワイドで多数の採用実績がある屋外用筐体/… -
【展示会レポート:テクノフロンティア2018】エレクトロニクスが見据える進化の行方
一般社団法人日本能率協会が主催する「テクノフロンティア2018」が4月18日(水)から20日(金)までの3日間、幕張メッセで開催された。メカトロニクス、エレクトロニクス及びそれらに関連する専門領域の最新技術と製品が展示さ… -
味の素AGF、グリーン証書活用して事業所の使用電力100%再エネ達成 本社・営業拠点の年間全使用電力全量が実質排出CO2ゼロに
飲料・食料品製造販売大手の味の素AGF(以下AGF)は3月30日、本社および営業拠点の全使用電力を対象とした「グリーン電力証書」の購入に関する契約を、日本自然エネルギーと締結したと発表した。 今回の「グリーン電力証… -
【レポート「第2回AI・人工知能EXPO」】「エネルギーとAI」融合の可能性を探る
リード エグジビション ジャパンが主催する第2回AI・人工知能EXPOが4月4日(水)から6日(金)の3日間、東京ビッグサイト東ホールで開催された。ディープラーニング、画像・音声認識、チャットボットなどのAI・人工知能関… -
「飯田自然エネルギー大学」 第2期受講生募集締切迫る 長野県飯田市を舞台に「ビジネスとしての地産地消エネルギー」学ぶ
自然エネルギーの地産地消事業を担う人事育成カリキュラム「飯田自然エネルギー大学」の受講生募集が行われている。 [画像・上:長野県上伊那郡飯島町で行われた小水力発電事業の現地視察(提供:おひさま進歩エネルギー)] … -
【人事】JXTGホールディングスが社長交代、杉森務氏が就任へ
JXTGホールディングス、JXTGエネルギーおよびJX石油開発は、社長交代を含めた役員新人事を発表した。これらの人事については、本年6月下旬に開催予定の各社の株主総会および取締役会において、それぞれ正式に決定する。就任予… -
【イベント告知】「JECA FAIR2018」インテックス大阪で開催へ 2018年5月23日~25日
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフト、システム等の製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2018~第66回電設工業展~」が5月23日~25日ま… -
最新「永続地帯2017年度版報告書」公表【ISEP/千葉大学倉阪研究室】「エネルギー永続地帯」全国82カ所に増加
環境エネルギー政策研究所(ISEP)と千葉大学倉阪研究室はこのほど、国内の再エネの状況などの調査結果である「永続地帯2017年度版報告書」を公表した。 [画像・上:「永続地帯2017年度版報告書」表紙(提供:ISE… -
【人事】NEDO理事長交代 三菱ケミカル出身の石塚博昭氏就任
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はトップ交代を発表した。新たにNEDOの理事長に就任したのは石塚博昭(いしづか・ひろあき)氏。石塚氏は三菱ケミカル出身で、1972年同社入社(当時・三菱化学)後、取締役常務執… -
【インタビュー】シン・エナジー代表取締役社長乾正博氏「地域と共に、社会と共に。共生するエネルギー目指して」
省エネルギーのエンジニアリングからスタートし、再エネ開発、新電力と事業領域を広げ、川上から川下までエネルギーの総合プロデュース企業となった洸陽電機。この4月に「シン・エナジー」と社名を変更した。新しい社名にはどんな思いが… -
イオンがRE100参入 2050年に使用電力100%再エネ化目指し
イオンは、再生可能エネルギー100%での事業運営を目標に掲げる企業の国際イニシアティブ「RE100」に、日本の大手小売企業として初めて参画した。2050年までに事業運営に必要な電力の100%を再生可能エネルギーに切り替え… -
水力発電の電気を使う法人向け新料金メニュー開始 =関西電力
関西電力は、自社の一般水力発電所(揚水発電とFIT電気除く)を活用する新たな電気料金プラン「水力ECOプラン」を開始した。 本プラン加入者は、水力発電由来というCO2排出量ゼロの付加価値のある電気を使うことになる。…

