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カテゴリー:特集
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《紙面特集》“『水素元年』を超えて”
「水素元年」、「水素エネルギー元年」と言われた2015年。政策的に水素ステーション設置が積極的に進められ、結果80カ所あまりが整備されることになった。 3月には「水素・燃料電池推進戦略ロードマップ」が改訂された。家… -
【紙面特集】《「永続地帯Sustainable Zone」2015年度版報告書発表》「エネルギー」と「食糧」の自給率をもとに地域の持続可能性を分析
「永続地帯(sustainable zone)」研究の最新結果が明らかなった。永続地帯研究は千葉大学倉阪研究室と認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)が共同で進めている研究で、2007年より毎年、年度末に報告… -
【紙面特集】電力小売全面自由化スタート:小売電気事業者、全国に280社。うち152社が東電エリアに集中
4月1日、電力小売全面自由化がいよいよスタートした。これまで一般家庭や商店向けの「低圧」区分の電気は、東京電力や関西電力など各地域の大手電力にだけ販売が許されてきたが、これからは違う。供給力の確保や需給管理体制の確立など… -
【紙面特集】「国際シンポ『REvision2016』」スペシャルインタビュー:世界の再エネ最新動向が明らかに
[画像・上:「REvision2016」登壇者の面々(写真提供:自然エネルギー財団)] 各国のキーパーソンが一堂に会した国際シンポジウム“REvision2016”が、盛会のうちに幕を閉じた。COP21パリ協定を受… -
【紙面特集】自由化直前、大きな注目集め終幕「スマートエネルギーWeek2016」
展示会「スマートエネルギーWeek2016」が、3月2日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。オープニングセレモニーには、ドイツ、フランス、イギリス、デンマークなど各国大使が参列。新エネルギー業界を代表する各分野のト… -
【紙面特集】「スマートエネルギーWeek2016」、3月2日(水)から4日(金)開催
新エネルギー関連の総合展示会「スマートエネルギーWeek」が、今年も東京ビッグサイト(東京都江東区)を舞台に開催される。主催はリード エグジビション ジャパン。 今年で9回目を数える「[国際]太陽電池展 PV EX… -
【紙面特集】リポート「ENEX2016/Smart Energy Japan2016/新電力EXPO2016」
エネルギーの総合展示会「ENEX2016/Smart Energy Japan2016/新電力EXPO2016が1月27日から29日まで行われた。主催は(一財)省エネルギーセンターとICSコンベンションデザイン。 太陽… -
【年頭所感・2016年:学術⑨】亀山 秀雄((一社)水素エネルギー協会(HESS)会長・東京農工大学名誉教授)「水素社会が生み出す気候変動対策と経済成長」
昨年開かれたCOP21での安倍首相が行った各国の首脳を前にした演説は、水素エネルギーの意義を明確にした内容であった。演説中で「気候変動対策と経済成長を両立させる鍵は、革新的技術の開発です。CO2フリー社会に向けた水素の製… -
【年頭所感・2016年:学術⑧】柏木 孝夫(東京工業大学 特命教授・名誉教授)「電力改革」
本年から電力システム改革が本格的に進み始める。4月に始まる電力小売り全面自由化、今後に控える発送電分離、電力料金規制撤廃など一連の改革が進むことで、日本の電力システムは一変する。 電力自由化はこれまでも段階的に進ん… -
【年頭所感・2016年:学術⑦】北村 和也(日本再生可能エネルギー総合研究所 代表)「自由化と言う名の広大なビジネスチャンス」
電力の小売り自由化に向けてのビジネスの盛り上がりは、年が明けてさらに膨らむであろう。対象となる一般家庭の関心は思ったより高く、あちらこちらで期待の声を聞く。これは、低圧の小売りだけでなく、事業所などの高圧の顧客の動きも呼… -
【年頭所感・2016年:学術⑥】大野 輝之((公財)自然エネルギー財団 常務理事)「自然エネルギーが主役になる時代」
昨年末にフランスで開催されたCOP21では、これからの世界の気候変動対策の枠組みを決めた「パリ協定」が採択されました。その内容は、化石燃料に依存する時代を早く終わらせ、脱炭素社会へと転換することを決めた歴史的なものです。… -
【年頭所感・2016年:学術⑤】楠 達史(城南信用金庫 城南総合研究所 特別顧問)「消費税を5%に戻し、消費増で持続的成長と財政健全化を同時達成」
2014年4月の消費税増税(3%)前までは、2013年4月からの金融の量的緩和による民間最終消費支出の堅調な推移を背景に(*)、日本経済は持続的成長の段階に入る兆しを見せていた(**)。 *:実質民間最終消費支出は… -
【年頭所感・2016年:学術④】飯田 哲也(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長)「澎湃(ほうはい)する力」
世界史的なエネルギーの大構造転換がはっきりしてきた。 年末の気候サミットでの「パリ合意」でも暗雲が垂れ込める中、合意に導いたのは自然エネルギーへの期待であった。2014年に世界で新設された自然エネルギー電源が6割を… -
【年頭所感・2016年:学術③】松本 真太郎(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)新エネルギー部長)「再エネ大量導入時代におけるNEDOの役割」
明けましておめでとうございます。新エネルギーの開発・普及に取り組まれる皆様方のますますの御発展をお祈り申し上げます。 昨年は、太陽、風力、地熱、バイオマス、海洋などの各種新エネルギーの導入・普及も進みましたが、大型… -
【年頭所感・2016年:学術②】大和田野 芳郎(国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 所長)「福島再生可能エネルギー研究所、2016年の抱負」
昨年、2015年には、政府から「長期エネルギー需給見通し」によって、当面の再生可能エネルギー導入目標が示された一方、電力システム改革の第一段階として、より大量の再生可能エネルギーを導入可能な広域電力網の整備を目指す「広域…

