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カテゴリー:太陽光
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【レポート「第36回 太陽光発電シンポジウム」】太陽光が牽引する再エネ主力電源化 その可能性と課題を考える
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)。そのJPEAが毎年末に主催する「太陽光発電シンポジウム」が今年も11月6日と7日の2日間にわたって都内で開催された。着実に成長し続ける太陽光が真の意味での「主力電源」になる可能性と課題を、産学官の代表者が議論した。約400名の参加者で会場は埋まった。 -
停電時に自動で自立運転に切り替わる機能を持つ新型PCS発売へ【パナソニック】小型軽量化によって施工性も向上
パナソニック ライフソリューションズ社は、定格出力3.0kWから5.5kWの新たな住宅の太陽光発電設備用PCSをラインナップする。 -
京セラ、ソーラーエネルギー事業採算改善 自家消費向け新製品投入と新サービス展開で拡大目指す
京セラはこのほど、2020年3月期上期決算を発表した。課題事業とされていた生活・環境セグメントは、ソーラーエネルギー事業の採算改善により損失が縮小した。 -
タイの生産拠点に1,400kW自家消費型太陽光導入【NECプラットフォームズ】FEMS活用と併せて系統経由電力購入量約40%削減へ
NECグループでICTシステム機器を手掛けるNECプラットフォームズはこのほど、生産関連会社のタイ工場に太陽光発電システムを設置し、稼働を開始した。太陽光発電システムは、新設した工場棟と事務棟および駐輪場屋根全面の計8,330㎡の規模で、総電力容量1,400kW、年間1,900MWhの発電を見込んでいる。 -
宮城県大郷町で52MW太陽光発電所建設【トタル子会社/SBエナジー】2021年度内に運開予定
トタル・ソーラー・インターナショナルとSBエナジーは、宮城県黒川郡大郷町でメガソーラー「宮城大郷ソーラーパーク」の建設を開始した。発電の出力規模は約5万1,600kW(約51.6MW)、初年度の年間予想発電量は一般家庭の1万5,600世帯分の年間電力消費量に相当する約5,640万kWhとしている。 -
第一三共、グループ工場に3.3MW自家消費型太陽光導入へ NTTファシリティーズ「Fグリーン電力」活用
第一三共は、グループ企業の工場に自家消費型の太陽光発電設備を導入することを決めた。設置されるのは第一三共ケミカルファーマ小名浜工場(福島県いわき市)敷地内。発電容量は3.3MW、想定する年間発電量は約4,155MWhで、医療品業界の電力自家消費用施設としては国内最大級になる見込み。完成・稼働開始は2020年度内を予定。 -
【インタビュー】施工の現場から「第45回」遠隔監視で発電量低下の原因を探る
そろそろ発電開始から3~4年経つ野立て太陽光発電所が多くなり、発電量低下に関する相談が増えている。「遠隔監視システムのデータを見ると、なんだか発電量が低くなってきた。何かトラブルがあるのでは?」と。 -
≪レポート≫パタゴニアが匝瑳市ソーラーシェアリングでワークショップ開催 太陽光パネルを設置
パタゴニア渋谷店のスタッフが電動ドライバを使って太陽光発電パネルを1枚ずつ架台に取り付けている。若者を中心に人気のあるアウトドア用品を製造販売する同社のスタッフたち26人は、9月30日千葉県匝瑳市で建設が進むソーラーシェアリングでのワークショップに参加した。 -
≪スマートソーラーが設置・調査≫台風15号被害「蓄電池付き太陽光の電力で後片付けも実施」大規模停電にみまわれた 千葉県鋸南町・鋸南小学校で活用
スマートソーラー(東京都中央区)によると、台風15号による大規模停電を被った千葉県鋸南町にある鋸南小学校に同社が設置した蓄電池付太陽光発電システムが、停電時の非常電源として活躍した。 -
太陽光の世界導入量、 今後5年で1.5倍に増加へ【IEA調査】需要付随型・自家消費が牽引
IEAは最新調査の中で、再エネ発電のグローバルな総容量に関して2019年から2024年の5年間で約50%増加すると予測した。増加予想量は約1,200GWで、これは米国の全発電容量に匹敵すると言う。全発電容量における再エネ発電容量の割合も、現在の約26%から約30%に上昇するとしている。 -
≪レポート≫新エネルギー革命会「新エネルギー革命祭」今年も開催
太陽光発電関連設備機器の販売施工会社による全国ネットワーク「新エネルギー革命会」が、10月9・10日の2日間、京都市内のホテルで毎年恒例の「新エネルギー革命祭」を開催した。新エネルギー革命祭は、新エネルギー革命会の会長・スマイルあわじ代表取締役の長尾隆之氏による挨拶で開会。 -
スパークス・グループ子会社が群馬県片品村で55MW太陽光発電所建設開 EPCは東芝プラントシステムが担当
スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(東京都港区)は、設立したSGET片品メガソーラー合同会社を通じて、群馬県北部の利根郡片品村で計画している大規模太陽光発電所「SGET片品メガソーラー発電所」の建設を開始した。 -
「太陽光PCSはスマート化され、 自家消費をさらに効率的にする」 ―デルタ電子・PVエナジーインフラ事業本部 レイモンド・リー(李 雷鳴) 事業本部長インタビュー
デルタ電子でグローバルにパワーコンディショナ事業を統括するレイモンド・リー氏が、関西スマートエネルギーWeekに合わせて来日した。分散型パワコンの草分けである同社の第二世代となるパワコンの市場戦略について伺った。 -
【声】「千葉・台風15号停電の現場で自立運転の方法を飛び込みで教え歩く 周知不足を実感」シーエフ 代表 吉田晋平氏
今こそ太陽光発電の出番というときに、使い方がわからない、そんな説明があったような気がするという反応が現実の姿でした。放ってはおけないと感じ、飛び込みで利用方法を教えて回ることにしました。 -
≪セミナーレポート≫LONGi、シングリング技術/ウェハ大口径化技術の新製品発表 インゴット・ウェハ生産能力65GWを前倒し達成へ
LONGi Solar Technology(東京都千代田区)はこのほど、大阪マリオット都ホテルで開催されたイベント「PVビジネスセミナー(主催ソーラージャーナル編集部)」で、新技術、新規格採用の同社次世代モジュール新製品を発表した。

