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カテゴリー:太陽光
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遠隔監視&制御装置の施工簡易性向上した新製品登場【NTTスマイルエナジー】パナソニック製電力検出ユニットを標準搭載、出力制御にも対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、産業用低圧太陽光発電所の遠隔監視サービスである「エコめがね全量モバイルパック」の新ラインナップとして、パナソニック製PCSの出力制御に対応した「エコめがね全量モバイルパックPS」の出荷を開始した。 -
中国生産拠点にPPAモデルでメガソーラー導入【リコー】RE100達成の取り組みの一環として
RE100に日本企業として初めて参加した、複合機などのメーカーであるリコーは、このたび目標達成に向けた取り組みの一環として、PPAモデル導入により生産拠点の屋根上に、グループ初のメガソーラーを設置したと発表した。 -
≪レポート「日本PVプランナー協会「第7回全国会員大会」≫「省エネ機器とのクロスセルの担い手に」自家消費の時代に求められる施工店の姿を模索
日本PVプランナー協会はこのほど、「第7回全国会員大会」をシダックスカルチャーホール(東京都渋谷区)で開催した。同協会は、「PVプランナー・PVシステムインテグレーターの育成と太陽光発電の健全な市場発展」を理念としている。 -
【レポート:ラプラス・システム主催】北海道エリアでの出力制御対応セミナー開催 提出書類のスケジュール・手続きの流れなど実務上のポイント網羅
ラプラス・システムはこのほど、東京支店で「北海道電力管内太陽光発電向け出力制御対応セミナー」を開催した。 -
「第3回 O&M技術セミナー」開催へ =(一社)新エネルギーO&M協議会
(一社)新エネルギーO&M協議会は、第3回目となる事業用太陽光発電所に関する「O&M技術セミナー」を12月5日(木)に東京・新橋で開催する。 -
太陽光PCSの累計出荷位台数が30万台到達【デルタ電子】2008年初出荷以降、高圧・低圧など豊富なラインナップ取り揃え
デルタ電子はこのほど、太陽光発電用パワーコンディショナの累計出荷台数が30万台に達したと発表した。同社は1971年に台湾で創業し、日本法人は1991年設立。海外メーカーとして初めてJET認証を取得し、2008年から出荷を開始した。 -
【レポート「第36回 太陽光発電シンポジウム」】太陽光が牽引する再エネ主力電源化 その可能性と課題を考える
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)。そのJPEAが毎年末に主催する「太陽光発電シンポジウム」が今年も11月6日と7日の2日間にわたって都内で開催された。着実に成長し続ける太陽光が真の意味での「主力電源」になる可能性と課題を、産学官の代表者が議論した。約400名の参加者で会場は埋まった。 -
停電時に自動で自立運転に切り替わる機能を持つ新型PCS発売へ【パナソニック】小型軽量化によって施工性も向上
パナソニック ライフソリューションズ社は、定格出力3.0kWから5.5kWの新たな住宅の太陽光発電設備用PCSをラインナップする。 -
京セラ、ソーラーエネルギー事業採算改善 自家消費向け新製品投入と新サービス展開で拡大目指す
京セラはこのほど、2020年3月期上期決算を発表した。課題事業とされていた生活・環境セグメントは、ソーラーエネルギー事業の採算改善により損失が縮小した。 -
タイの生産拠点に1,400kW自家消費型太陽光導入【NECプラットフォームズ】FEMS活用と併せて系統経由電力購入量約40%削減へ
NECグループでICTシステム機器を手掛けるNECプラットフォームズはこのほど、生産関連会社のタイ工場に太陽光発電システムを設置し、稼働を開始した。太陽光発電システムは、新設した工場棟と事務棟および駐輪場屋根全面の計8,330㎡の規模で、総電力容量1,400kW、年間1,900MWhの発電を見込んでいる。 -
宮城県大郷町で52MW太陽光発電所建設【トタル子会社/SBエナジー】2021年度内に運開予定
トタル・ソーラー・インターナショナルとSBエナジーは、宮城県黒川郡大郷町でメガソーラー「宮城大郷ソーラーパーク」の建設を開始した。発電の出力規模は約5万1,600kW(約51.6MW)、初年度の年間予想発電量は一般家庭の1万5,600世帯分の年間電力消費量に相当する約5,640万kWhとしている。 -
第一三共、グループ工場に3.3MW自家消費型太陽光導入へ NTTファシリティーズ「Fグリーン電力」活用
第一三共は、グループ企業の工場に自家消費型の太陽光発電設備を導入することを決めた。設置されるのは第一三共ケミカルファーマ小名浜工場(福島県いわき市)敷地内。発電容量は3.3MW、想定する年間発電量は約4,155MWhで、医療品業界の電力自家消費用施設としては国内最大級になる見込み。完成・稼働開始は2020年度内を予定。 -
【インタビュー】施工の現場から「第45回」遠隔監視で発電量低下の原因を探る
そろそろ発電開始から3~4年経つ野立て太陽光発電所が多くなり、発電量低下に関する相談が増えている。「遠隔監視システムのデータを見ると、なんだか発電量が低くなってきた。何かトラブルがあるのでは?」と。 -
≪レポート≫パタゴニアが匝瑳市ソーラーシェアリングでワークショップ開催 太陽光パネルを設置
パタゴニア渋谷店のスタッフが電動ドライバを使って太陽光発電パネルを1枚ずつ架台に取り付けている。若者を中心に人気のあるアウトドア用品を製造販売する同社のスタッフたち26人は、9月30日千葉県匝瑳市で建設が進むソーラーシェアリングでのワークショップに参加した。 -
≪スマートソーラーが設置・調査≫台風15号被害「蓄電池付き太陽光の電力で後片付けも実施」大規模停電にみまわれた 千葉県鋸南町・鋸南小学校で活用
スマートソーラー(東京都中央区)によると、台風15号による大規模停電を被った千葉県鋸南町にある鋸南小学校に同社が設置した蓄電池付太陽光発電システムが、停電時の非常電源として活躍した。

