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カテゴリー:太陽光
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≪Close UP人物≫合同会社F&Eあしがら金太郎電力 代表社員 小山田大和氏 再建成った水田ソーラーシェアリング
地元である神奈川県小田原市を中心に、地域振興のための事業を展開している小山田大和氏。合同会社F&Eあしがら金太郎電力と合同会社小田原かなごてファームを同志と立上げ、複数のソーラーシェアリングの運営、コメやミカンなどの営農、電力小売を自分たちの手で行っている。 -
≪Close UP人物≫千葉エコ・エネルギー 代表取締役 馬上丈司氏 「エネルギー兼業農家」のすすめ
千葉市緑区にある「千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機」。2018年4月に運開したソーラーシェアリングだ。運営しているのは千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)で、ソーラーシェアリングに関するコンサルティングなどを業務とするが、17名のスタッフにより実際に営農と発電事業の担い手として働いている。 -
ブラジルで同社初の太陽光発電所が完工【自然電力】利用者には独自の電気料金算定システムが適用
自然電力が現地パートナーとともにブラジル・ブラジリア州で建設を進めてきた太陽光発電所「カポ・セコ」(出力約1,100kW)が7月13日に完工し、8月中に商業運転を開始する予定だ。 -
フィリピンの子会社で屋根置きメガソーラーが運開【横浜ゴム】「二国間クレジット制度」に採択、シャープ子会社が設置
横浜ゴムはさきごろ、フィリピン・パンパンガ州にあるタイヤ生産販売子会社「ヨコハマタイヤフィリピン」の生産工場の屋根に太陽光発電システムを設置し、7月4日に運転を開始したと発表した。設置工事はシャープ子会社のシャープエネルギーソリューションが担った。出力は約4,000kWで、年間予測発電量は約536万3,000kWh。 -
東南アジアで再エネ発電事業に参画【大阪ガスシンガポール】タイの太陽光発電事業会社と合弁会社を設立
大阪ガスは7月3日、同社の100%子会社であるシンガポールの大阪ガスシンガポールとタイの太陽光発電事業会社エナジープロ・コーポレーションが、太陽光発電による電力供給事業を目的とした合弁会社をタイに設立することに合意したと発表した。社名は「OEソーラー(仮称)」で今夏設立される予定。 -
新エネルギー革命会、卒FIT・自家消費型時代の太陽光の設計・ 施工・O&Mを考える勉強会と無料見学開催 2019年9月11日(水)・ウインクあいち(名古屋市中村区)
太陽光発電関連設備機器の販売施工会社による全国ネットワーク「新エネルギー革命会」は、会員向けに毎月勉強会を主催している。毎回50~100名が全国から集まって開催されるが、9月11日(水)の名古屋勉強会では、通常は会員限定である勉強会の無料見学を実施する。対象は太陽光発電販売・施工店。 -
運転所跡地でメガソーラー事業を展開【JR北海道】大和ハウス工業が設計・施工・維持管理
北海道旅客鉄道(JR北海道)はさきごろ、北海道岩見沢市にある空知運転所跡地に出力1,400kWのメガソーラー(設置面積3万1,900㎡)を建設すると発表した。概算工事費は約4億円。年間発電量は、一般家庭481世帯分に相当する213万4,011kWhを見込んでいる。発電した電力は北海道電力に売電する。 -
和歌山県で大型メガソーラー事業を計画 =パシフィコ・エナジー
パシフィコ・エナジーは和歌山県でメガソーラー発電事業を計画しており、同県の条例の規定に基づき、6月末に事業計画(概要)を公表、同県上富田町のラビーム白浜ゴルフクラブ(クラブハウス内)で縦覧を開始した。約9万2,000kWの「パシフィコ・エナジー和歌山メガソーラー発電所」計画で、2023年3月の稼働を目指している。 -
共同出資の事業組合がメガソーラーを建設【佐用町/IDEC】災害復興事業で整備された土地を有効活用
兵庫県佐用町と、制御機器などを手掛けるIDEC(大阪市)が出資する佐用・IDEC有限責任事業組合が同町で建設していた「佐用・IDEC秀谷太陽光発電所」が完工し、7月17日から発電を開始した。発電規模は1万kWで、年間発電量は1,098万kWhを見込んでいる。発電した電力は関西電力に売電する。 -
那須烏山市で竣工式開催「那須烏山ソーラー発電所」【レノバ】同社9カ所目のメガソーラー
レノバ子会社の合同会社那須烏山ソーラーが事業者となり、栃木県那須烏山市で建設を進めてきた「那須烏山ソーラー発電所」(1万9,200kW)の竣工式が7月8日に執り行われた。すでに5月1日から営業運転を開始。想定年間発電量は一般家庭約6,000世帯の年間使用電力に相当する約2,100万kWh。年間想定売上は約8億円。 -
英事業所で太陽光発電設備が稼働【日本板硝子】パネルには同社製ガラスを使用
日本板硝子はさきごろ、同社NSG欧州技術センター(英国)に設置された太陽光発電設備が7月4日から稼働したと発表した。発電容量は最大2,290kWで、同センターで使用する年間電力の約3割を供給。NSGは発電した電力をライトソースBPより購入して使用する。これにより、CO2の年間排出量を848トン削減できる見通しだという。 -
≪スペシャルインタビュー≫エネルギー「システム」転換と水素 ~再エネとCO2フリー水素の在るべき関係性を東京大学先端科学技術研究センター教授・杉山正和氏に訊く
「実現されるべき水素社会」と「エネルギー転換」は別個のものではなく、綿密に連動し融合する。――東京大学・杉山正和教授の主張は、とかく「積み重ね」が重視されがちなエネルギーを巡る国内の言説にあって特異だ。そんな杉山氏に、水素から繙くエネルギー転換と、エネルギー転換から繙く水素を訊いた。 -
日本企業が相次いでベトナムでメガソーラーを完工 フジワラのベトナム現地法人がベトナムで売電開始
フジワラは、ベトナム現地法人ビンディン省二ョンホイ経済特区内で6月27日にメガソーラーを運開したと発表した。出力は5万kWで、年間予測発電量はベトナムの一般的な家庭の約3万2,301世帯分の年間消費電力量に相当する約6万0,952MWh。同社は同日、国営ベトナム電力グループ(EVN)へ売電を開始したという。 -
ベトナムで2件のメガソーラーが完工【日揮】現地法人がEPCを担当
日揮は、ベトナム現地法人JGCベトナムがEPCCサービスを担った2件のメガソーラープロジェクトがベトナム国内で完工し、6月19日に開所式を開催したと発表した。 完工したのは、ベトナム・タイニン省で建設を進めてきた「TTC1プロジェクト」(出力約7万kW)と「TTC2プロジェクト」(出力約5万kW)。 -
新型の分光放射計発表【英弘精機】天候の移り変わりによる太陽電池の発電量検証にも
英弘精機の分光放射計は太陽光の放射エネルギー量を波長別に測定する。携帯型分光放射計はリモートセンシングで衛星データとの比較評価用に地上で計測するグランドトゥルースなどに使用される。応用分野としては植物、建材や太陽電池の分光感度特性の評価、天候ごとに変化する分光放射エネルギーが、物性に与える影響の検証などが挙げられる。

