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カテゴリー:太陽光
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PPA事業者向け・ZEH補助金対応遠隔監視システム発売≪NTTスマイルエナジーの「エコめがね」≫特定設備の電力消費計測可能
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのたび、PPA事業者向けにZEH補助金を活用できる「エコめがねRS余剰10年プラン(PPAモデル/ZEH補助金パック)」をリリースすると発表した。 -
積水化学工業が住宅用卒FIT太陽光の電力買取表明 蓄電池付きは1kWhあたり12円
積水化学工業は「セキスイハイム」のPV搭載住宅オーナーから余剰電力を買い取り、同社グループの事業活動への使用および他のセキスイハイムのオーナーに電力販売を行うサービス開始を発表した。PVと蓄電池搭載の住宅オーナーは1kWhあたり12円、PV搭載の住宅オーナーは1kWhあたり9円が買取価格となる。 -
稼働8年目のメガソーラーでクラックの影響調査実施【アドラーソーラーワークス】東京電力・浮島太陽光発電所(7MW)と扇島太陽光発電所(13MW)
アドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、東京電力ホールディングスの所有する浮島太陽光発電所ならびに扇島太陽光発電所において、同社のPVテストカーを用いたIVカーブ特性測定とEL検査を実施した。 -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑦アドラーソーラーワークス マーケティング営業部次長・原田幸司氏が語る「セカンダリ市場も視野に 発電所デューデリ事業を展開」
アドラーソーラーワークス(ASW)は、横浜環境デザイン(横浜市港北区)と独アドラーソーラーサービスGmbHとの合弁で、2015年5月に設立された。今年創業5年目を迎えている。 -
【インタビュー】施工の現場から「第40回」 「表面利回り」だけで決めず、健全経営を
表面利回り7%と12.5%では、事業収支の採算性は大きく異なる。「儲かると思って発電事業を始めたのに、実際には全然儲からない」と後から気づく事業者が、ここ2年ぐらいで激増するのでは?という心配がある。 -
「パネル廃棄」太陽光発電事業の外部性を内部化する第一歩へ 廃棄費用積み立て制度設計の議論始まる
太陽光発電で使用されるパネルの廃棄に際して、その廃棄費用を担保するための制度設計が経済産業省で始まった。 -
神栖市で「JRE波崎北太陽光発電所」の建設に着工【ジャパン・リニューアブル・エナジー】茨城県で11件目の太陽光発電所
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は3月5日、茨城県神栖市の事業予定地で「JRE波崎北太陽光発電所」の起工式を行った。計画ではパネル1万0,040枚を設置し、設備容量は3,163kWとなる予定。年間計画発電量は一般家庭約960世帯分の1年間の電力消費を賄うことができる。また、CO2排出削減効果として年間約1,640トン(杉の木に換算すると約11万7,000本分)を見込んでいる。 -
埼玉県深谷市で1.4MWメガソーラー運開【JXTGエネルギー】岡部油槽所跡地を有効活用
石油元売り大手のJXTGエネルギーが自社開発した大規模太陽光発電所が運開した。今般運開したのは埼玉県深谷市の「岡部メガソーラー」。発電容量は約1.4MW、連系出力は1,000kW。送電は3月20日に開始され、東京電力エナジーパートナーに売電されている。 -
「日本発のソーラーシェアリング」世界へ (一社)ソーラーシェアリング推進連盟が韓国側と業務協約書締結
ソーラーシェアリングの産業と技術の国際交流が日韓で始まる。3月5日、(一社)ソーラーシェアリング推進連盟と韓国エネルギー公団(KEA)新再生エネルギーセンターおよび韓国営農型太陽光協会(KAVA)が、両国の営農型太陽光発電の推進に向けて業務協約書(MOU)を締結した。 -
パネル新機種4種類を一挙発表【トリナ・ソーラー】トップモデルは最高出力415Wに到達
トリナ・ソーラーはこのほど、4種類の新シリーズのモジュールを発表した。革新的な統合技術の採用により、量産レベルでの最大出力415Wの高出力モジュールの商品化に成功。太陽光発電の多様なニーズに応え、リーダーシップを強固なものとし、高出力モジュール量産化の新時代を促進していく構えだ。 -
メガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」運開 =SBエナジー
ソフトバンクグループで自然エネルギー関連事業を行っている子会社、SBエナジーのメガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」が3月に運開した。 -
自家消費向けの小型・軽量・高効率な新PCS発売【オムロン】設置作業の負担も軽減
オムロン(京都市下京区)はこのほど、太陽光発電システム用パワーコンディショナ「KPW-Aシリーズ」の販売を開始した。住宅および産業用に対応する小型・軽量・高効率が特長。3年間累計で6万台の販売を見込んでいる。 -
「屋根置きの初期費用ゼロ」京セラと関西電力が太陽光発電設備第三者所有モデル事業で協業開始
京セラと関西電力の共同出資した、太陽光発電設備の屋根借り事業会社「京セラ関電エナジー合同会社」がこの4月1日に設立された。出資金は1,000万円で、出資比率は京セラ51%、関電49%。 -
中国・パネル会社の新興勢力「ライセン」 高効率前面に日本市場でのさらなる拡大狙う
ライセンエネルギーは、ハーフカットセルのリーディングカンパニーとして注目を集めている。同社は、早くから高出力ハーフカットセルモジュールに注力し、2017年に中国の「トップランナー1級」認定を取得、今年1月には中国発展改革委員会による「国家企業技術中心リスト」に名を連ねた。 -
ジンコソーラーが2018年決算発表、営業利益で昨年比倍増 パネルの世界出荷量は年間11.4GW
ジンコソーラーはこのほど、2018年の決算を発表した。年間売上高250.4億元(36.4億ドル)、営業利益は6,449億元(9,380万ドル)で倍増となった。太陽光発電モジュールの世界出荷量が前年比16.0%増の11.4GWに達し、出荷量3年連続で世界一を獲得した。

