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カテゴリー:太陽光
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建設会社の水田ソーラーシェアリングが拓く地域産業【太啓建設】遊休農地を活用して70.4kW
太啓建設(豊田市)は、今年から営農を続けながら農地の太陽光発電パネルで発電を行う営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)を開始した。建設されたのは同社が保有する5反5畝(約5,454.55㎡)の水田。深さ2.5mの支柱を打ち込み640枚の太陽光パネルを設置した。出力は70.4kW。遮光率は32.5%。 -
≪セミナーレポート≫(一社)新エネルギーO&M協議会「第2回O&M技術セミナー」
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は6月14日、東京・神田にて「第2回O&M技術セミナー」を開催した。協議会は会員と産業用太陽光発電所のO&Mに関する様々な事例を共有し、適切な対処方法について検討するため定期的に技術セミナーを開催している。今回は2回目の開催で、技術セミナーは会員・入会検討中の非会員が聴講可能。 -
NTTスマイルエナジーとパナソニックが協業発表 蓄電池組み込んだ卒FIT案件余剰買取メニュー展開へ
パナソニックとNTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は7月2日、パナソニック製品購入者を対象とした卒FIT世帯向け余剰電力買取プラン「エネPlus」を11月より開始すると発表した。 -
エヌ・ピー・シーが廃棄パネル受け入れ開始 「ホットナイフ分離法Ⓡ」により ガラスと金属を完全分離
エヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、同社松山工場(愛媛県松山市)で太陽光パネルの中間処理事業を開始し、排出された太陽光パネルの受け入れを始めた。中間処理方法は、「ホットナイフ分離法Ⓡ」によるガラスと金属の完全分離が最大の特長。またパネル1枚当たり約60秒という高速処理が可能で、処理コストの低減に貢献する。 -
自家消費向け三相式自然冷却方式採用PCS発売【新電元工業】高い静粛性・O&Mコスト削減を可能に
新電元工業はこのほど、三相式では業界初となる自然空冷方式を採用した絶縁型パワーコンディショナ「SOLGRID PVS-Cシリーズ」の販売を開始した。外気循環ファンを用いない構造により騒音レベルが35デシベルと静音性が大幅に向上している。入力回路の電流耐量も過積載率約300%に対応している。 -
翔栄クリエイト、メコンデルタ地方に100MWソーラー完成【ルポ】再エネ導入に湧くベトナム「太陽光先進国」日本の技術を輸出
翔栄クリエイトがEPCを手掛けたベトナム最大級の太陽光発電所が運開した。同国メコンデルタ地方に位置する出力100MWのメガソーラーを、翔栄クリエイトが受注したのは1月28日。同国の固定価格買取(FIT)制度の有効期限、6月30日までに完成させなければならなかった。 -
住宅用PVと蓄電池に対応した遠隔監視システムを発売【NTTスマイルエナジー】発電と蓄電を合わせた自家消費を見える化
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、スマートフォンやタブレットから太陽光発電と蓄電池の状況を確認できる「ちくでんエコめがね」の販売を開始した。 太陽光の発電量、蓄電池への充放電量、売電量と家庭内電力消費量… -
岩手県宮古市で「宮古くざかいソーラー」が運開【中部電力】仏トタル・ソーラーと共同出資
中部電力とトタル・ソーラーが共同出資する宮古くざかいソーラーパーク合同会社は、岩手県宮古市でメガソーラー「宮古くざかいソーラーパーク」の営業運転を開始した。発電出力は1万8,000kWで、年間発電量は一般家庭8,600世帯分に相当する2,700万kWhを見込み、年間約1万3,000トンのCO2削減効果を想定している。 -
コンテナ収納移動型独立電源を発売【NTN】蓄電池と風力・水力・太陽光を一体化
NTN(大阪市西区)は5月、コンテナに再エネ発電設備と蓄電池を格納した「N3 エヌキューブ」を発表した。エヌキューブが持つ発電設備は風車0.5kW、水車1.0kW、太陽光パネル0.9kW。これに容量8.6kWhの蓄電池を組み合わせる。 -
産業用ソーラーシステム提案支援サービスに新機能【エナジー・ソリューションズ】「逆潮流電力量シミュレーション」を追加
再エネ導入・運用・管理に関するソリューションシステムの開発を担うエナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、同社が提供している産業用ソーラーシステム提案サービス「ソーラーマスター」に自家消費太陽光発電での逆潮流電力量シミュレーション機能を追加し、5月27日よりサービスを開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第42回」 頻発するケーブル盗難の対策
太陽光発電所のケーブル盗難が頻発している。茨城県、千葉県での被害が多いようで、中には同じ発電所で2回、3回と盗まれたケ―スもある。集電箱を開けて中のケーブルを切断し、反対側の端も切って引き抜いていく、というのが典型的な手口だ。 -
ベトナムに約49MWのメガソーラーを建設【シャープエネルギーソリューション】タイのエネルギー関連企業と共同
シャープの子会社で太陽光発電システムの販売や電気設備工事などを担うシャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は、タイのエネルギー関連企業サームサン・パワー社(SSP社)やSSP社傘下の事業会社などと共同で、ベトナムのクアンガイ省にメガソーラーを建設し、5月27日に運転を開始したと発表した。 -
出資するメガソーラーがベトナムで完工【出光興産グループ会社】東南アジア地域ではグループ初
出光興産は5月27日、グループ会社の昭石オーバーシーズ&インベストメント(SOI)が出資するメガソーラーがベトナム南部で完工したと発表した。最大出力は49.5MWで、年間発電量は約7万8,600MWhを見込んでいる。発電した電気は国営電力会社であるベトナム電力公社に20年間売電し、同国の電力供給へ貢献する。 -
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シエル・テールの水上太陽光発電所の運開相次ぐ 累積164MWの事業化実績
水上太陽光発電のフロート設計・販売、エンジニアリングを事業とするシエル・テール・ジャパン(東京都中央区)はさきごろ、自社発電所としては全国で16件目となる「比久尼池水上太陽光発電所」の建設を発表した。すでに起工式も執り行われている。

