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カテゴリー:太陽光
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自家消費型の屋根置き太陽光発電設備構築を受注・施工【横浜環境デザイン】三本珈琲・鎌倉工場に258.66kW
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市、YKD)はこのほど、三本珈琲(神奈川県横浜市)の鎌倉工場屋上に自家消費型の太陽光発電設置を完工した。発電設備は、システム容量258.66kW、太陽電池モジュールにDMEGC社製を、PCSにSUNGROW社製とオムロン製を採用。年間約273MWhの発電量を見込み、約158トン分のCO2削減に貢献する。 -
≪セミナーレポート≫4社合同「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」直流高圧化のメリットとコストとは
パネル検査装置メーカーのアイテス(滋賀県野洲市)とトリナ・ソーラー・ジャパン(太陽光パネル)、東芝三菱電機産業システム(PCS)、シエル・テール・ジャパン(発電事業)の4社はこのほど、合同で「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」を開催した。設備と建設コストを大幅に低減できるDC1500Vシステムに関心が集まっており、定員50名のセミナーに70名を超える大勢の業界関係者が参加した。 -
三重県四日市市で「四日市ソーラー発電所」運開【レノバ】生態系の保全に配慮して開発
レノバは、同社の連結子会社の四日市ソーラー匿名組合事業が三重県四日市市で建設を進めていた「四日市ソーラー発電所」が3月1日に営業運転を開始したと発表した。発電容量は2万1,600kWで、年間発電量は一般家庭約7,000世帯の年間使用量に相当する2万5,000kWhを想定している。同匿名組合事業が今後も運用・保守を行う。 -
3カ所の水上太陽光発電所運開【太陽ホールディングス子会社】兵庫県2カ所・奈良県1カ所
太陽ホールディングス(東京都豊島区)はさきごろ、子会社で発電事業を営む太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)が兵庫県内と奈良県内の3カ所のため池に水上太陽光発電所を開所したと発表した。 -
丸紅がオマーンの太陽光発電事業で売買契約を締結 105MW・オマーン石油開発会社に23年間売電
丸紅はさきごろ、中東のオマーンで開発が進む「アミン太陽光発電事業」に関わる長期売電契約をオマーン石油開発会社(PDO)と締結したと発表した。丸紅が全体の50.1%出資している特別目的会社を通じた契約となる。その特別目的会社が発電容量105MW規模の太陽光発電施設を建設し、発電や保守・運営まで実施する計画だ。運転開始は2020年5月を予定している。太陽光発電所で発電した電力は今回の長期売電契約に基づき、23年間にわたってPDOに売電する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第39回」「事業評価ガイド」で山積する課題あらわに
前回、「太陽光発電事業の評価ガイドに沿って発電所購入の検収サポートを行ったが、完成図書を販売店から入手する時点で躓いた」という記事を書いたが、今回はその続き。評価ガイドそのものについての問題点だ。 -
アドラーソーラーワークスが「JET PV O&M認証」取得 JET太陽光発電システム保守点検業者に登録
全国各地で太陽光発電所のTDD(テクニカル・デューデリジェンス)およびO&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、「JET PV O&M認証」を取得し、JET太陽光発電システム保守点検業者に登録された。 -
「太陽光発電所の雑草」どう対処?
野立ての太陽光発電所においてメンテナンスの主たる作業の一つとなるのが雑草対策だ。伸びてしまった雑草はパネルの間から顔を出して影ができてしまうことで発電量の低下につながるほか、バックシートや配線と干渉することで思わぬ機械トラブルを招きかねない。本特集では効果的かつコストパフォーマンスの高い雑草対策の方法をスペシャリストが登場。対処の最新トレンドをかたっていただく。 -
京都府・兵庫県・福井県に7カ所の太陽光発電所完成【金下建設/オムロン フィールドエンジニアリング/京セラ】屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ
京都府宮津市・舞鶴市、兵庫県豊岡市、福井県若狭町で合計7カ所の太陽光発電所が運開した。これらの発電所の事業者は全て丹後太陽光発電合同会社。建設業の金下建設(京都府宮津市)、交通・金融インフラ機器製造のオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)、京セラが共同出資して設立した特別目的会社(SPC)だ。発電所の規模は234kWから899kWまでで、7カ所合計は3,228kWになる。 -
自治体新電力が地域のメガソーラーから買電開始【京都府亀岡市/亀岡ふるさとエナジー/京セラTCLソーラー合同会社】供給電力の6割が再エネに
京都府亀岡市の地域新電力である、亀岡ふるさとエナジー。このたび、市内にあるメガソーラーから電力の調達を開始した。市内の公共施設などに供給する。亀岡ふるさとエナジーは再エネを中心としたエネルギーの地産地消を大きな目標として、市、コンサルタンツ事業を行うパシフィックパワー(東京都千代田区)、そして亀岡商工会議所や京都銀行など地元の企業・金融機関が出資して2018年1月に設立された。 -
≪【レポート】LONGiソーラーテクノロジー・日本法人設立2周年パーティー≫「高効率パネルでコストダウン、卒FIT時代の日本市場に訴求」
LONGiソーラーテクノロジーはこのほど、日本法人設立2周年パーティーを開催した。LONGiは、2000年2月に中国・陝西省西安市でシリコン・インゴット事業を創業し、今年で19年目を迎える。日本法人は2017年に営業開始した。現在はセル、モジュールまでを手掛け、高効率単結晶シリコンモジュールのグローバルブランドとして市場から高く評価されている。 -
COS系薄膜で変換効率23.35%達成【NEDO/ソーラーフロンティア】省資源・低製造コストの次世代セル
太陽電池製造販売大手のソーラーフロンティアは、約1cm四方のCIS系薄膜太陽電池セルによってエネルギー変換効率23.35%を達成した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業で開発した。 -
群馬県、三重県などメガソーラーを 相次いで竣工【リニューアブル・ジャパン】北海道の新案件ではプロジェクトボンドで資金調達
リニューアブル・ジャパンは昨年末より相次いで太陽光発電所を稼働させている。2018年11月8日、岩手県一関市で建設していた「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」(出力2,630kW)が竣工した。出力は2カ所合計で約5,300kW。続いて12月7日、群馬県安中市で「松井田インターA・C太陽光発電所」が竣工した。 -
全国4カ所の発電所が運開【NTTファシリティーズ】合計約19MW
この1月から2月にかけて、NTTファシリティーズが手掛けたメガソーラーが全国で一挙に4カ所運開した。「F瀬戸Ⅱ太陽光発電所」「F志和太陽光発電所」「F日光安良沢太陽光発電所」「F岩出太陽光発電所」の4カ所だ。 -
カナディアン・ソーラー・プロジェクトのメガソーラーのEPCを受注【ETSホールディングス】宮城県大河原町で開発中
カナディアン・ソーラー・プロジェクトは宮城県大河原町で「宮城大河原太陽光発電所」の開発を進めている。カナディアン・ソーラー社製パネル(365W)を2万0,590枚設置する予定で、発電出力は約7,500kWを見込んでいる。EPC(設計・調達・建設)はETSホールディングス(東京都豊島区)が担当する。着工日は未定だが、完成は2020年1月末を目指している。

