- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
パネル新機種4種類を一挙発表【トリナ・ソーラー】トップモデルは最高出力415Wに到達
トリナ・ソーラーはこのほど、4種類の新シリーズのモジュールを発表した。革新的な統合技術の採用により、量産レベルでの最大出力415Wの高出力モジュールの商品化に成功。太陽光発電の多様なニーズに応え、リーダーシップを強固なものとし、高出力モジュール量産化の新時代を促進していく構えだ。 -
メガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」運開 =SBエナジー
ソフトバンクグループで自然エネルギー関連事業を行っている子会社、SBエナジーのメガソーラー「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」が3月に運開した。 -
自家消費向けの小型・軽量・高効率な新PCS発売【オムロン】設置作業の負担も軽減
オムロン(京都市下京区)はこのほど、太陽光発電システム用パワーコンディショナ「KPW-Aシリーズ」の販売を開始した。住宅および産業用に対応する小型・軽量・高効率が特長。3年間累計で6万台の販売を見込んでいる。 -
「屋根置きの初期費用ゼロ」京セラと関西電力が太陽光発電設備第三者所有モデル事業で協業開始
京セラと関西電力の共同出資した、太陽光発電設備の屋根借り事業会社「京セラ関電エナジー合同会社」がこの4月1日に設立された。出資金は1,000万円で、出資比率は京セラ51%、関電49%。 -
中国・パネル会社の新興勢力「ライセン」 高効率前面に日本市場でのさらなる拡大狙う
ライセンエネルギーは、ハーフカットセルのリーディングカンパニーとして注目を集めている。同社は、早くから高出力ハーフカットセルモジュールに注力し、2017年に中国の「トップランナー1級」認定を取得、今年1月には中国発展改革委員会による「国家企業技術中心リスト」に名を連ねた。 -
ジンコソーラーが2018年決算発表、営業利益で昨年比倍増 パネルの世界出荷量は年間11.4GW
ジンコソーラーはこのほど、2018年の決算を発表した。年間売上高250.4億元(36.4億ドル)、営業利益は6,449億元(9,380万ドル)で倍増となった。太陽光発電モジュールの世界出荷量が前年比16.0%増の11.4GWに達し、出荷量3年連続で世界一を獲得した。 -
自家消費型の屋根置き太陽光発電設備構築を受注・施工【横浜環境デザイン】三本珈琲・鎌倉工場に258.66kW
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市、YKD)はこのほど、三本珈琲(神奈川県横浜市)の鎌倉工場屋上に自家消費型の太陽光発電設置を完工した。発電設備は、システム容量258.66kW、太陽電池モジュールにDMEGC社製を、PCSにSUNGROW社製とオムロン製を採用。年間約273MWhの発電量を見込み、約158トン分のCO2削減に貢献する。 -
≪セミナーレポート≫4社合同「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」直流高圧化のメリットとコストとは
パネル検査装置メーカーのアイテス(滋賀県野洲市)とトリナ・ソーラー・ジャパン(太陽光パネル)、東芝三菱電機産業システム(PCS)、シエル・テール・ジャパン(発電事業)の4社はこのほど、合同で「DC1500V太陽光発電システム タイアップセミナー」を開催した。設備と建設コストを大幅に低減できるDC1500Vシステムに関心が集まっており、定員50名のセミナーに70名を超える大勢の業界関係者が参加した。 -
三重県四日市市で「四日市ソーラー発電所」運開【レノバ】生態系の保全に配慮して開発
レノバは、同社の連結子会社の四日市ソーラー匿名組合事業が三重県四日市市で建設を進めていた「四日市ソーラー発電所」が3月1日に営業運転を開始したと発表した。発電容量は2万1,600kWで、年間発電量は一般家庭約7,000世帯の年間使用量に相当する2万5,000kWhを想定している。同匿名組合事業が今後も運用・保守を行う。 -
3カ所の水上太陽光発電所運開【太陽ホールディングス子会社】兵庫県2カ所・奈良県1カ所
太陽ホールディングス(東京都豊島区)はさきごろ、子会社で発電事業を営む太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)が兵庫県内と奈良県内の3カ所のため池に水上太陽光発電所を開所したと発表した。 -
丸紅がオマーンの太陽光発電事業で売買契約を締結 105MW・オマーン石油開発会社に23年間売電
丸紅はさきごろ、中東のオマーンで開発が進む「アミン太陽光発電事業」に関わる長期売電契約をオマーン石油開発会社(PDO)と締結したと発表した。丸紅が全体の50.1%出資している特別目的会社を通じた契約となる。その特別目的会社が発電容量105MW規模の太陽光発電施設を建設し、発電や保守・運営まで実施する計画だ。運転開始は2020年5月を予定している。太陽光発電所で発電した電力は今回の長期売電契約に基づき、23年間にわたってPDOに売電する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第39回」「事業評価ガイド」で山積する課題あらわに
前回、「太陽光発電事業の評価ガイドに沿って発電所購入の検収サポートを行ったが、完成図書を販売店から入手する時点で躓いた」という記事を書いたが、今回はその続き。評価ガイドそのものについての問題点だ。 -
アドラーソーラーワークスが「JET PV O&M認証」取得 JET太陽光発電システム保守点検業者に登録
全国各地で太陽光発電所のTDD(テクニカル・デューデリジェンス)およびO&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、「JET PV O&M認証」を取得し、JET太陽光発電システム保守点検業者に登録された。 -
「太陽光発電所の雑草」どう対処?
野立ての太陽光発電所においてメンテナンスの主たる作業の一つとなるのが雑草対策だ。伸びてしまった雑草はパネルの間から顔を出して影ができてしまうことで発電量の低下につながるほか、バックシートや配線と干渉することで思わぬ機械トラブルを招きかねない。本特集では効果的かつコストパフォーマンスの高い雑草対策の方法をスペシャリストが登場。対処の最新トレンドをかたっていただく。 -
京都府・兵庫県・福井県に7カ所の太陽光発電所完成【金下建設/オムロン フィールドエンジニアリング/京セラ】屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ
京都府宮津市・舞鶴市、兵庫県豊岡市、福井県若狭町で合計7カ所の太陽光発電所が運開した。これらの発電所の事業者は全て丹後太陽光発電合同会社。建設業の金下建設(京都府宮津市)、交通・金融インフラ機器製造のオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)、京セラが共同出資して設立した特別目的会社(SPC)だ。発電所の規模は234kWから899kWまでで、7カ所合計は3,228kWになる。

