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カテゴリー:太陽光
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ラプラス・システムの自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム 「Solar Legato(ソーラーレガート)」が好調
ラプラス・システム(京都市伏見区、堀井雅行社長)の自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」は、昨年5月のリリース以来好調に推移している。特許技術である独自の計算式で算出した出力指令値でPCSの出力を制御し、適切な追従制御によって発電電力を最大限に利用できるようにする。 -
オーナーの太陽光余剰電力、11円/1kWhで買取表明【積水ハウス】RE100達成に向けて
積水ハウスは1月31日、「積水ハウスオーナーでんき」の開始を発表した。卒FITを迎えた同社製住宅のオーナーから太陽光発電の余剰電力を買取り、積水ハウスグループの事業用電力として使用する。開始当初の電力買取単価は1kWhあたり11円で、3月1日から事前申込みを受け付ける。実際の事業開始は11月からとなる。 -
岐阜県郡上市と岡山県和気町の メガソーラーにPCSを供給【シュナイダーエレクトリック】大容量化による発電の効率化を実現
仏電機大手のシュナイダーエレクトリックはさきごろ、パシフィコ・エナジーが日本国内で建設中の2カ所のメガソーラープロジェクトに、同社の太陽光発電向けパワーコンディショナ(PCS)「Conext SmartGen」(コネクスト・スマートジェン)を供給すると発表した。同PCSは直流1,500V仕様で、出力は2.2MW。 -
≪レポート「(一社)日本PVプランナー協会・東日本合同地区会&新年会」≫脱FITをビジネスチャンスに 意気込む事業者
(一社)日本PVプランナー協会はさきごろ、東京都千代田区の会場で「東日本合同地区会&新年会」を開催した。同協会理事長で横浜環境デザイン代表取締役社長・池田真樹氏が、「脱FITに向かう自家消費」との題目で講演を行った。 -
福島県の採石場跡地に2.7MWメガソーラーを建設【スマートソーラー】災害復興における地域住民のインフラ整備の一環
スマートソーラーはさきごろ、福島県広野町の採石場跡地で「広野ソーラーパーク」の建設工事を開始した。採石場跡地に太陽電池パネル9,372枚を設置する。最大出力は2.7MW、年間予想発電電力量は一般家庭約600世帯の年間消費量に相当する3,290MWhを見込んでいる。売電開始は2019年4月26日を予定している。 -
太陽光初期費用ゼロメニュー巡り東電グループとの連携相次ぐ
東京電力グループのTEPCOホームテック(東京都墨田区)とエクソル(京都市)およびハンファQセルズジャパンは、初期費用なしで太陽光発電システムを設置できるサービス販売で業務提携を発表した。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫TAOKEの太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」
TAOKE(東京都港区)は、太陽光発電遠隔監視システム「SmartPV」に4G(LTE)対応版を追加すると発表した。好調の出力制御装置パッケージに加え、気象変換器もラインアップし、安定した発電電力維持に欠かせない各種機器の稼働状況モニタリングでの多様なニーズに応える。 -
機械的耐荷重1万Paのモジュール発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】耐積雪・風圧性能向上、日本の厳しい気候に合致
ネクストエナジー・アンド・リソースは新たな太陽電池モジュール2機種を1月に発売した。今回発売された単結晶モジュール「HML660M-305PR」および多結晶モジュール「HML660P-275」は、従来品である「NER660M305」および「NER156×156-60-P SI 275W」の高耐荷重版になる。 -
福岡県糸島市の養豚場跡地でメガソーラーを運開【いちご】JAソーラー製ハーフセルモジュールを採用
クリーンエネルギー事業を展開するいちごは福岡県糸島市に「いちご糸島井原ECO発電所」を建設し、1月7日に発電を開始した。出力は約1,480kWで、年間発電量は一般家庭約450世帯分の年間消費電力に相当する約164万7,000kWhを見込んでいる。 -
インドネシアで屋根設置型太陽光発電所を着工【自然電力】グループ初の海外着工案件
自然電力はインドネシア現地パートナー企業であるペトロ・トラダ・ヌサントラ(PTN)と共同で、インドネシアで屋根設置型(ルーフトップ)太陽光発電所の建設を始めた。自然電力グループ初の海外着工案件となる。 -
水田のソーラーシェアリングが豊田市で完工【太啓建設】70.4kW/千葉エコ・エネルギーが事業化支援
総合建設業の太啓建設(豊田市)は、同市においてソーラーシェアリングを完成させた。敷地は面積は3,050㎡ほど。ここにアイセス製の110W太陽光パネル640枚を敷設した。発電の設備容量は70.4kW、初年度の発電量は8万kWhを見込んでいる。発電した電気はFIT制度によって全量を中部電力に売電する。 -
茨城県内で相次いでメガソーラー稼働 =ジャパン・リニューアブル・エナジー
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は茨城県稲敷郡美浦村で建設中であった「JRE美浦第四太陽光発電所」が完成し、工事関係者や金融機関関係者が臨席する中、12月19日に竣工式を行った。さらに、美浦村と隣接する稲敷市で同社が建設を進めていた「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」が1月2日に運転を開始した。 -
住宅用太陽光「鋼板等無し型」設置に注意喚起【消費者庁】ユーザーの冷静な判断必要、 メーカー・O&M事業者・行政を繋ぐ情報共有の場の形成を
消費者庁による、住宅用の太陽光発電設備に関する発表が波紋を呼んでいる。内閣府の外局である消費者庁は1月28日、住宅用の発電設備から発生した火災に関する調査を発表した。再発防止策も併せて発表している。 -
金属製屋根メーカーのカナメ 自家消費型の小型太陽光発電システム販売
金属製屋根メーカーのカナメ(栃木県宇都宮市)はさきごろ小型太陽光発電システム「マイクロソーラー」の販売を開始し、小型太陽光発電システム事業に参入した。 -
住友電工、AIによる素早い発電低下検出で発電量を最大化する データ蓄積・解析監視装置を開発 PLCで既設の電力線を通信回線として利用、導入容易に
住友電気工業(大阪市中央区、井上治社長)はこのほど、太陽光発電所の発電量最大化を実現するAI(人工知能)搭載の異常検出装置を開発したと発表した。計測したストリング電力値を、AIを用いて異常判定し、緊急度別に管理者に通知する。本年4月から出荷開始を予定している。

