- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
茨城県内で相次いでメガソーラー稼働 =ジャパン・リニューアブル・エナジー
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は茨城県稲敷郡美浦村で建設中であった「JRE美浦第四太陽光発電所」が完成し、工事関係者や金融機関関係者が臨席する中、12月19日に竣工式を行った。さらに、美浦村と隣接する稲敷市で同社が建設を進めていた「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」が1月2日に運転を開始した。 -
住宅用太陽光「鋼板等無し型」設置に注意喚起【消費者庁】ユーザーの冷静な判断必要、 メーカー・O&M事業者・行政を繋ぐ情報共有の場の形成を
消費者庁による、住宅用の太陽光発電設備に関する発表が波紋を呼んでいる。内閣府の外局である消費者庁は1月28日、住宅用の発電設備から発生した火災に関する調査を発表した。再発防止策も併せて発表している。 -
金属製屋根メーカーのカナメ 自家消費型の小型太陽光発電システム販売
金属製屋根メーカーのカナメ(栃木県宇都宮市)はさきごろ小型太陽光発電システム「マイクロソーラー」の販売を開始し、小型太陽光発電システム事業に参入した。 -
住友電工、AIによる素早い発電低下検出で発電量を最大化する データ蓄積・解析監視装置を開発 PLCで既設の電力線を通信回線として利用、導入容易に
住友電気工業(大阪市中央区、井上治社長)はこのほど、太陽光発電所の発電量最大化を実現するAI(人工知能)搭載の異常検出装置を開発したと発表した。計測したストリング電力値を、AIを用いて異常判定し、緊急度別に管理者に通知する。本年4月から出荷開始を予定している。 -
≪インタビュー≫サンテックスマートエコリビング株式会社 代表取締役社長 山川 敦司 氏「新会社設立、既築住宅の太陽光自家消費ソリューション展開に特化」
サンテックパワージャパンはこのほど、既築住宅を中心とした自家消費の促進を図る目的で、新会社「サンテックスマートエコリビング(東京都渋谷区、山川敦司代表取締役社長)」を設立し、事業を開始した。これまでの太陽光パネルメーカーとしてのスタンスから、エンドユーザーを中心に据えた事業戦略を展開し、販売店との共存共栄を目指す。 -
埼玉県熊谷市でメガソーラー稼働【サンテックパワージャパン】発電所O&Mもサンテックが担当
サンテックパワージャパンが自社開発した大規模太陽光発電所「サンテックパワージャパン熊谷太陽光発電所Ⅱ」。2016年4月1日に稼働を開始した「熊谷太陽光発電所Ⅰ」(設備容量1,411.2kW)に次ぐ、熊谷市内における同社2カ所のメガソーラーだ。自社開発の太陽光発電所の国内累計では13カ所・29.3MWになった。 -
≪【我が社の技術】アイテス「ソラメンテ」≫クラスタ単位で故障部分を特定 パネル4000枚の検査を約1時間に
パネル測定器アイテスは、2種類の検査装置ソラメンテを開発した。発電電流経路のインピーダンスを測定することで容易に故障を特定できるソラメンテ-Zと、パネル内の電流経路に電流が流れているかどうかを調べるソラメンテiSである。 -
パネル点検装置「ソラメンテ」海外進出【アイテス】インリー社の拠点網活かし
アイテス(滋賀県野洲市、五十嵐靖行代表取締役社長)はこのほど、太陽光パネル点検機器「ソラメンテ」の海外販売に関して、インリー・グリーンエナジージャパン(東京都港区、山本譲司代表取締役社長)と提携した。グローバルに展開する同グループの拠点網を生かし、中国を中心に年間600台の販売を目指す。 -
≪トップインタビュー≫NTTレンタル・エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 上間 功也 氏「シェアリングエコノミーの広がりで追い風 IoTビジネスは再エネ事業でもチャンス」
年6月に上間功也氏が、NTTレンタル・エンジニアリング代表取締役社長に就任した。「通信が集中型から分散型に変わったように、エネルギーも必ず分散型になる」と見る。NTTグループの新規事業立ち上げにも数多く携わった経歴を持つ同氏にお話を伺った。 -
【JPEA・2019年新春交流会】平野代表理事「卒FITは自立したビジネスモデル形成するチャンス」
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月22日、都内の東海大学校友会館にて「新春交流会」を開催した。会の冒頭、平野敦彦代表理事が年頭挨拶に立ち、「2018年は再生可能エネルギーが主力電源に位置付けられ、身の引き締まる年となった」と述べた。 -
一関市でソーラーシェアリング「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」が運開【日本アジア投資ほか】2カ所合計5.3MW、大麦の栽培と太陽光発電を両立
日本アジア投資がリニューアブル・ジャパン、東急不動産と共同で開発中であった営農型発電所(ソーラーシェアリング)の「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」(岩手県一関市)がさきごろ完成し、竣工式が開催された。 -
-
1,500V対応太陽電池モジュール発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】単結晶PERCセル採用で最大出力365W、多結晶版も設定
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、システム電圧1,500V対応の太陽電池モジュール「NER672M365-15V」(単結晶)と「NERP-CS6612P-330W-15V」(多結晶)の販売を開始した。 -
ラプラス・システムの遠隔監視システム&サービス「L・eye」が機能追加 ID1つで複数の発電所監視画面にログイン可能に
ラプラス・システムはこのほど、遠隔監視システム&サービス「L・eye」に複数の発電所の監視画面に共通のIDとパスワードでログイン可能となる「ID連携」機能を追加した。ユーザビリティを改善することで効率的なメンテナンス実現を目指す。 -

