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カテゴリー:太陽光
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【インタビュー】施工の現場から「第101回」:太陽光発電所の規模別、現実的な盗難対策とは
低圧では重要ポイント絞った対策を/保険加入は必須だが… [画像・上:止まらない太陽光発電所のケーブル盗難] 太陽光発電所のケーブル盗難被害は後を絶たない状況である。特に高圧発電所は、ケーブルが太く距離も長い… -
銀行支店に太陽光パネル・蓄電池を設置【山梨中央銀行/NTTドコモ】EMS活用オンサイトPPAによる電力供給の実証
山梨中央銀行(山梨県甲府市)とNTTドコモは10月2日、再エネ電力の地産地消の推進を目指し、同行吉田支店(同富士吉田市)でオンサイトPPA方式による電力供給の実証実験を始めた。NTTドコモが同支店の屋上に設けた同社所有の太陽光パネルで発電する。電力は敷地内に設置した蓄電池に蓄えられ、必要に応じて同支店に供給される。 -
太陽光発電所用の防犯パッケージ展開開始【ラプラス・システム】同社監視システムにオプション設定
ラプラス・システム(京都市伏見区)は、7月リリースしたL・eye「防犯オプション」を「PV EXPO【秋】2024」に出品し、注目を集めた。L・eye太陽光発電パッケージとSolar Legatoパッケージのオプションとして提供している。 -
トリナ・ソーラーの太陽光モジュールがグッドデザイン賞受賞 両面発電による発電量向上、安全性・信頼性が評価
トリナ・ソーラーの「Vertex S+」シリーズ製品スケルトンモデル(NEG9RC.27)がこのほど、グッドデザイン賞を受賞した。ドイツデザイン賞、米国IDEAデザイン賞に続く「三冠」を獲得した。 -
太陽光発電施設の一元管理サービス開始【東芝エネルギーシステムズ】O&M・監視を統合し運用効率化実現
東芝エネルギーシステムズ(ESS)はこのほど、太陽光発電所のO&M業務を支援するクラウド型サービス「PV統合管理サービス」の提供を開始した。複数の太陽光発電所を一元管理し、画面上で稼働状況をリアルタイムに集中管理できる。運用保守業務の効率化と発電損失の最小化を実現する。 -
全国の太陽光発電販売店・施工店で構成される「エマ研」、今後のターゲットとして〝産業用自家消費〟など掲げる新活動方針を確認
10月23日、都内でエネマネ研究会の方針発表会が開催された。全国の太陽光発電の販売店・施工店・電気工事店、家電店、工務店など地域密着エネマネ店約70社が入会しており、団体としての年度が切り替わる10月に次年度の活動方針を発表する。2025年度の活動方針は、「『産業用自家消費&ネット販促』新たな挑戦をサポート!!」。 -
シースルーな透過型太陽光発電ガラスの改良版を開発【NTTアドバンステクノロジ/InQs】56%の透過率と1%の発電効率を両立
NTTアドバンステクノロジ(AT、東京都新宿区)とInQs(インクス、東京都港区)は、透過型の太陽光発電ガラスである透明発電ガラス(SQPVガラス)について共同で研究開発を進め、発電性能と品質を大幅に向上させることに成功。本研究成果をもとに製造したSQPVガラスの新バージョン(V2版)の評価用サンプル(ES品)を11月に提供開始することを決めた。 -
米・グーグルと37MW太陽光のコーポレートPPA締結【オリックス海外子会社】「24/7CFE」達成に貢献
オリックスの欧州グループ会社で再エネ事業開発・発電事業などを展開するエラワン・エナジー(本社=スペイン・マドリード)は、米国・グーグル社との間でコーポレートPPAを締結した。本PPAでエラワンは、米国テキサス州ヒル郡の太陽光発電所で発電した37.0MWの再エネを2026年よりグーグルへ供給する。 -
リユース太陽光パネルを活用した非FIT太陽光PPA事業を共同検討へ【丸紅新電力】パネル大量廃棄問題への対処&更に環境配慮した太陽光発電事業実現の両立目指し
新電力事業を展開する丸紅新電力(東京都千代田区)、丸紅新電力の資本提携先であるサンヴィレッジ(栃木県足利市)及びリクシア(東京都千代田区)は、使用済み太陽光パネル(リユースパネル)を活用した、非FIT太陽光発電所のオフサイトPPA事業実施に向けた共同検討を開始した。 -
試作セル用のペロブスカイト太陽電池自動作製システムを開発【産総研】性能評価をより容易に
(国研)産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター 有機系太陽電池研究チームの山本晃平氏らは、世界初となるペロブスカイト太陽電池自動セル作製システムを開発した。太陽電池の基板電極の洗浄から電子輸送層、ペロブスカイト層、正孔輸送層の各種材料の積層、裏面電極の蒸着、セルの分離まですべて自動で行い、さまざまなセル作製条件での自動試作が可能となる。 -
オンサイトPPAによる電力供給を開始【テス・エンジニアリング】春日部市の物流施設「SOSiLA春日部」向け
テスホールディングス(TESS)は9月2日、連結子会社のテス・エンジニアリング(大阪市)が物流施設「SOSiLA(ソシラ)春日部」(埼玉県春日部市)に対し、太陽光発電のオンサイトPPA(電力購入契約)による電力供給を開始したと発表した。発電容量は約1,500kW、年間想定発電量は約172万kWhで、そのうち約87万kWhが施設内で自家消費される。 -
高松市の二つのため池で水上太陽光発電所が運開【四国電力】PPAで香川県内企業に供給
四国電力は9月2日、香川県高松市の二つの農業用ため池で羽間上池水上太陽光発電所(1,990kW)と羽間中池太陽光発電所(200kW)が営業運転を開始したと発表した。羽間上池と羽間中池にキョーラク(東京都中央区)製フロートを浮かべ、その上にリープトンエナジー(神戸市)製太陽光パネル合計5,500枚を設置した。 -
トヨタ紡織子会社がトルコで太陽光発電施設を建設 子会社2社の全使用電力再エネ化を実現
トヨタ紡織(愛知県刈谷市)の欧州地域生産子会社であるトヨタ紡織トルコ(トルコ・サカリヤ県)とTBソーテックトルコ(同デュズジェ県)は、トルコ・メルシン県エルデムリ市に自家消費型太陽光発電施設を建設し、9月10日に現地で開所式を実施した。完成した太陽光発電設備は、今年5月より発電を開始。最大電力発電量は1万kWで、年間約5,800トンのCO2排出削減量を見込む。これによりトヨタ紡織トルコとTBソーテックトルコは、2社の電力需要をすべて再エネで賄うことができるという。 -
「四日市水沢第一アグリソーラー」が運開 中部電力初の非FITソーラーシェアリング
中部電力は9月1日、三重県四日市市で営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)「四日市水沢第一アグリソーラー」(発電出力399kW)の営業運転を開始した。発電した電力は、FITを利用せず同グループの小売電気事業者である中部電力ミライズ(名古屋市)を通じて需要家へ供給される。中部電力がFITを利用しないソーラーシェアリングを所有・運営するのは今回が初めて。 -
富士電機グループとPPA締結【中部電力ミライズ】新設太陽光から電力調達、富士電機3工場へ供給
中部電力ミライズ(名古屋市)は9月12日、富士電機(東京都品川区)、同社子会社である富士電機パワーセミコンダクタ(長野県松本市)の2社と専用の太陽光発電所を活用したオフサイトPPA(電力購入契約)サービスを締結したと発表した。中部電力ミライズが提供するオンサイトPPA・オフサイトPPAのサービスで、太陽光パネル合計出力が1万kWを超える規模の太陽光発電所の活用は今回が初。

