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カテゴリー:太陽光
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「そらべあ発電所」新規寄贈先募集中【そらべあ基金/ソニー損保】幼稚園などに5kW太陽光を設置
NPO法人そらべあ基金が運営・実施している、全国の幼稚園・保育園などへの太陽光発電設備寄附・設置事業「そらべあスマイルプロジェクト」。現在、同プロジェクトで寄贈される「そらべあ発電所」の新規寄贈先公募が行われている。 -
創刊10周年特集【こうなる・こうする「10年後のエネルギー、10年後の我が社・我が団体」】》株式会社エクソル
10年前、私は(一社)太陽光発電協会(JPEA)の事務局長として課題や批判への対策のため、エネ庁はじめ関係機関と協議を続けていた。 -
屋根上設置できない幼稚園でも太陽光発電の活用と教育を行う新プログラム募集実施中【そらべあ基金】ポータブル電源と220Wパネルを寄贈
NPO法人そらべあ基金は、新たな取り組み「そらべあソナエルプロジェクト」を実施する。ポータブル・小型発電機などを取り扱うG&ECO(東京都中央区)の協賛により、未就学児童が通う幼稚園などに対して、ポータブル電源とソーラーパネルを寄贈し、園児に向けた環境と防災に関する教育プログラム「そらべあワークショップ」を開催する。 -
「下水道展」ビジネスマッチングでのブース出展企業募集中【日本下水道協会】下水インフラへの太陽光導入&下水汚泥の肥料利用をテーマに
日本下水道協会は、下水道界での重点課題である太陽光発電と下水汚泥の肥料利用をテーマとしたビジネスマッチングイベント「GeマッチングNIG In 下水道展‘24東京」のブース出展企業を募集している。7月30日(火)からの「下水道展‘24東京」の初日に、東京ビッグサイト・東8ホールで開催される。 -
ペロブスカイト太陽電池国内市場、2040年に230億円規模へ〈富士経済調べ〉同時期の世界市場は2兆4,000億円規模に成長か
富士経済は本調査において、ペロブスカイト太陽電池の本格的な量産は2020年代後半になるとした。量産に入った後は年を追って市場が拡大し、2040年の世界市場は約2兆4,000億円と予測している。 -
バーチャルPPA開始、自社施設で使用する電力の実質再エネ化に貢献【オリックス】物流施設屋根上の太陽光を活用
オリックス(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用し、再生可能エネルギーの環境価値を取引するバーチャルPPAの取り組みを開始する。オリックス不動産(東京都港区)が保有するマルチテナント型物流施設「厚木Ⅲロジスティクスセンター」の屋根に設置・運営する太陽光発電システムを活用し、バーチャルPPA取組を開始する。 -
MLPE技術搭載パワーオプティマイザを採用する太陽光発電システム新パッケージ発表【ハンファジャパン】モジュール1枚単位の制御で狭小屋根にも設置可能に
ハンファジャパン(東京都港区)はこのほど、太陽電池モジュール1枚単位で制御できる太陽光発電システムパッケージ「Re.ALISE(リアライズ)」を発表した。MLPE技術搭載のパワーオプティマイザを採用し、設置困難な条件下でも屋根の最大活用が可能。 -
バーチャルPPA開始、自社施設で使用する電力の実質再エネ化に貢献【オリックス】物流施設屋根上の太陽光を活用
オリックス(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用し、再生可能エネルギーの環境価値を取引するバーチャルPPA(仮想電力購入契約)の取り組みを開始する。第1弾の取り組みとして、オリックス不動産(東京都港区)が保有するマルチテナント型物流施設「厚木Ⅲロジスティクスセンター」(2024年4月竣工)の屋根に設置・運営する太陽光発電システムを活用する。 -
石川県白山市の酒蔵でパネル垂直設置型ソーラーシェアリング運開=吉田酒造店/UPDATER
5月、石川県白山市において新たなソーラーシェアリングが運開した。日本酒「手取川」などの酒蔵である吉田酒造店の敷地内で、設備容量は79.6kW(AC)。年間約9万4,000kWhの発電量を予想しており、全量を同酒蔵で自家消費する。農地では酒造好適米を栽培する。 -
ゴルフクラブ駐車場にソーラーカーポート導入【しろくま電力】クラブ内年間需要の17.5%の電力供給可能
新電力のしろくま電力(東京都港区)は、リコーリース(東京都港区)と共に、ゴルフコースであるカレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県山武郡)にソーラーカーポートを設置した。想定発電量は年間25万8,617kWhで、ゴルフクラブ内の年間電力需要のうち17.5%を賄うことができる。年間117.5トンのCO2排出量削減を見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第96回」:太陽光発電所の保険をどう考えるか?
太陽光発電所の保険の引受が非常に厳しくなっている。太陽光発電所のケーブル盗難が異常なほど多発していることもあり、従来の保険料率では保険会社の損失が大きくなりすぎるためだ。 -
海上大型クレーン用吊り荷上下動低減装置を開発【東洋建設】外洋の厳しい波浪条件での洋上風力用作業にも対応
東洋建設は、三井造船昭島研究所及びSKKと共同で、大型海上クレーンに対応した吊荷上下動低減装置である「AHC-RMP」を開発した。波浪による船体位置の上下に連動させてクレーンのウィンチ巻上・巻下を行い、吊り荷の相対位置を一定にして安定させる。 -
北海道初、ペロブスカイト太陽電池の実証実験【日揮】物流倉庫の屋根・壁面に設置
日揮ホールディングスの国内EPC事業会社である日揮(横浜市)、ペロブスカイト太陽電池開発企業のエネコートテクノロジーズ(京都府久御山町)、倉庫・湾港運送業の苫小牧埠頭(苫小牧市)の3社は今春、ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証実験を本格的に開始した。北海道においてペロブスカイト太陽電池の実証実験は初めて。 -
オフサイトPPAで太陽光・木質バイオマス由来再エネを年間22GWh新たに調達へ【NTTドコモ】東北・北陸・関東エリアのドコモ保有ビルに導入
NTTドコモは4月、オフサイト型コーポレートPPAを活用した太陽光発電・木質バイオマス発電由来の再エネ電力を、自社施設に導入することを発表した。東北電力、北陸電力、東京電力エナジーパートナー(EP)、NTTアノードエナジー(AE)がPPA事業者となり、ドコモが保有・運営するビルに2024年7月より順次導入する。 -
低圧太陽光発電活用のPPAサービスを導入【ニチレイ】東北ESCOがニチレイ16拠点に電力を供給
ニチレイはこのほど、東北電100%子会社で小売電気事業者の東北エネルギーサービス(東北ESCO)によるオフサイト型コーポレートPPA(電力購入契約)サービスを3月に導入したと発表した。ニチレイは、東北ESCOからグループ会社16拠点に30年間にわたって再エネ由来の電力の供給を受ける。

