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カテゴリー:太陽光
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[《特集》ソーラーシェアリング誕生10年]見えて来た「許認可」・「ファイナンス」の課題と「地域脱炭素」への可能性 【上】事業者悩ませる「収量規制」
4月、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング「匝瑳おひさま発電所」が運開した。パネル容量約2.7MWで国内最大級のソーラーシェアリングで耕作放棄地を再生する。周辺には複数のソーラーシェアリング、合計約6MW・20haが軒を並べており、脱炭素に向けた取り組みを本格化する自治体や企業、更に海外からも大きな注目が集まる地域となっている。そんな「ソーラーシェアリングの郷」から、ソーラーシェアリング、農業や再エネの現在抱える課題の解決への糸口を見つける。 -
《レポート》新エネルギー革命会・定例勉強会 開催 自家消費のトレンドを正確にキャッチアップする営業・設計思想追求
地域の電気工事店や家電店、設備店などである会員企業が、地元に根ざした「エネルギーマネジメント屋(エネマネ屋)」として活躍することを目指す新エネルギー革命会は、4月19日に都内で対面での勉強会を開催した。 -
岩崎電気・埼玉製作所で自家消費型のソーラーカーポート稼働 年間約71トンのCO2排出量削減
大手照明器具メーカーの岩崎電気(東京都中央区)はこのほど、埼玉製作所(埼玉県壱里山町)の駐車場に設置した自家消費型ソーラーカーポートが2月より稼働したと発表した。太陽光パネルの出力は148.5kWで、発電量はモニターにより随時チェックできる。年間の発電能力約16万kWは、同製作所の研究開発棟「HIKARIUM(ヒカリウム)」の使用電力量の約25%にあたる。 -
加古川市でため池水上太陽光発電が稼働【ハリマ化成グループ】電力は自社製造所で消費
ハリマ化成グループ(東京都中央区)は3月1日、兵庫県加古川市の農業用ため池「狩ケ池」で、同社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始した。2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す同社の取組みの一環。 -
海外2工場に太陽光発電設備を導入【ユニ・チャーム】マレーシア、インド拠点のCO2削減
ユニ・チャームはこのほど、マレーシア現地法人製造子会社であるDSGのマレーシア工場と、インド現地法人であるユニ・チャーム・インドのスリシティ工場(アンドラプラデシュ州スリシティ)に太陽光発電設備を導入したと発表した。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートが愛知県と広島県で稼働=リソルグループ
リソルグループ(東京都新宿区)はこのほど、愛知県と広島県のゴルフ場で自家消費型ソーラーカーポートが稼働したと発表した。「スパ&ゴルフリゾート久慈」(茨城県陸常太田市)で今年1月に稼働したソーラーカーポートに続く第2弾設備となる。 -
遠隔操縦できる農業ロボットを開発【早稲田大学/サステナジー】ソーラーパネル下の環境で動作可能
早稲田大学理工学術院総合研究所の大谷拓也次席研究員と同大理工学術院の高西淳夫教授らの研究グループは、ソーラーパネル下の複数種の植物が混生密生する環境で作業ができる農業ロボットと、その遠隔作業を実現する新たな操縦システムを開発した。 -
国内2工場に太陽光発電設備導入【LIXIL】オンサイトPPA活用
LIXILはこのほど、ウォーターテクノロジー事業の生産拠点である大谷工場(愛知県常滑)と尾道工場(広島県尾道市)の2工場に、 オンサイト型PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電設備を導入すると発表した。 -
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メガソーラーに設置した蓄電池を避難所へ運搬【水戸市/JRE】停電時に非常用電源として活用
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)と茨城県水戸市は3月3日、「災害時における蓄電池提供に関する協定書」を締結したと発表した。 -
首都圏から調達した再エネ電力を顧客へ供給【北陸電力】クリーンエナジーコネクトと契約
北陸電力はこのほど、再エネ電力事業を展開するクリーンエナジーコネクト(CEC、東京千代田区)と首都圏で発電した再エネ電力の調達に関わる契約を結んだと発表した。CECは、首都圏の約60カ所の小規模な土地を利用して北陸電陸専用の太陽光発電所を開発し、運営する。パネル容量は合計約5,000kW、年間発電電力量は合計約525万kWhを見込む。運用開始時期は今春を想定しており、建設が完了した発電所から順次運用を進めていく。 -
八代メガソーラーのFIPへの切り替え完了【ENEOS/JRE】4月からJREへ移管
ENEOSは2月1日、運営している「八代メガソーラー発電所」(熊本県八代市)をFIT制度からFIP制度へ切り替えた。八代メガソーラー発電所は同社の旧八代油槽所に建設され、2021年12月より稼働してる。総発電容量は約900kW、年間発電量は一般家庭約260世帯分相当となる。 -
自家消費型太陽光発電サービスのオプション展開深耕【Daigasエナジー】余剰電力の買取を開始
大阪ガス100%子会社のDaigasエナジーはこのほど、自家消費型太陽光発電サービス「D-Solar」のオプションとして余剰電力の買取を開始した。 -
480kW太陽光+1,920kW風力の「ハイブリッド」発電所運開【サイサンほか】日立開発のシステム活用し既存の太陽光の既存連系枠に風力を連係
サイサン(さいたま市大宮区)は、青森県六ケ所村で「六ケ所村ウィンド・ソーラー協調発電所」が3月から運転開始したことを発表した。太陽光と風力のハイブリッド発電所だが、既に稼働している太陽光の系統連系枠を活用し、新規の配電網・送電網を増強することなく、同枠内に風力を連携している。 -
「100年続く太陽光を山梨に」ビジョン推進する新会社設立 山梨県企業局/ヒラソル・エナジーら官民4者で
東京大学発のアカデミーベンチャーで太陽光発電設備の制御技術・機器を開発するヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、山梨県企業局、山梨中央銀行、三菱UFJ信託銀行と、新会社「百年ソーラー山梨」へ共同出資を行ったことを発表した。山梨県内にある中小規模の太陽光発電所を集約し運用の効率化を図ることで、電力の地産地消・地域の脱炭素化実現を目指す。

