- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:太陽光
-
IT導入補助金の支援事業者に認定【ANDPAD】最大450万円の導入補助交付可能に
「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省の2021年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者に認定された。一定の条件を満たした事業者は、導入費用のうち最大450万円の補助金交付を受けることが可能となる。 -
太陽光O&M業務管理システム構築サービス開始【オランジュ】サイボウズ社のクラウドサービス活用
独立系の太陽光メンテナンス専門会社であるオランジュ(神奈川県横浜市)はこのほど、サイボウズ社が提供する業務クラウドサービス「kintone」を活用した太陽光発電「O&M業務管理システム構築サービス」の提供を開始した。自社システムをベースとして開発しており、短期間かつ低費用での提供が可能。 -
自家消費向け545W新太陽光パネル発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】高出力化・182mmセル採用
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、自家消費に最適な高出力太陽電池モジュール「NER144M540J-MD(545W)」及び高出力両面発電太陽電池モジュール「同-MDD(540W)」の販売を開始した。 -
新築住宅向け定額制PPAサービス開始へ【シャープ】TRENDEと協業、太陽光・蓄電池の初期費用ゼロ設置可能に
シャープエネルギーソリューションはさきごろ、TRENDEと協業し、太陽光発電システムや蓄電池による新築住宅向け定額制PPAサービス「COCORO POWER(ココロパワー)」を開始すると発表した。太陽光発電システムのみを設置する「ソーラープラン」と、蓄電池をセットにした「ソーラー蓄電池プラン」の2つのプランを提供する。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫エネルギークリエイティブ
エネルギークリエイティブ(京都市南区)は、自家消費型太陽光発電の提案に力を入れている。太陽光EPC・O&Mをはじめ、電気・通信などの諸工事をワンストップで手掛る。現在、社員13名体制で、直近2年間に自家消費型22案件の施工実績を上げた。「自家消費型太陽光発電設備の提案力」を強みとする。 -
総容量140MW太陽光発電事業に参画【ENEOS】米国テキサス州における事業、芙蓉総合リースと共に
石油元売大手のENEOSは4月、米国テキサス州で開発が行われている太陽光発電事業への出資参画を決めた。発電容量は140MWに達する。2022年後半の運転開始が目指されている。 -
「住宅の空調・給湯設備にまつわるメーカー-販売店-施工店の繋がりは、今後より密接かつ効率性追求が必要」【OMソーラー】ANDPADで各社間の業務フローを共有
OMソーラー(静岡県浜松市)は、太陽熱を利用する空調システムの開発・販売を行っている。主に新築戸建て住宅向けで、全国にある会員工務店に納めている。システム施工を担う協力工事会社とANDPADでのコミュニケーションを図り、業務の効率化のみならず、品質向上や営業戦略にも生かす考えだ。 -
全国1kmメッシュの気象データを30分毎に提供開始【ウェザーニュース】さらに精緻な太陽光発電事業運営に貢献
天気予報を始めとする気象情報を法人の事業に連動した形で提供する、ウェザーニュース(千葉市美浜区)の法人向けデータサービス「ウェザーテック」(WxTech)。5月、ウェザーテックの新機能として1kmメッシュの気象情報の実況解析データの30分毎の提供を開始した。 -
ソーラーシェアリングで作った電気とコメで日本酒製造=(同)小田原かなごてファーム/井上酒造/みんな電力
ソーラーシェアリングによって生み出される電力と農作物の両方を活用して製造する日本酒が誕生した。発電した電力を隣町の大井町にある井上酒造に供給する。電力供給の際はみんな電力が開発したブロックチェーン技術を組み込んだ電力トラッキングシステムを通じて、発電所や電源種などの情報を付与する。酒造の各過程で必要な電力を賄う。 -
太陽光発電所のO&M事業開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】グループの発電所運営で得た知見活かし
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメントはこのほど、太陽光発電所のO&Mの受託サービスを開始すると発表した。固定報酬型での保守管理サービスに加え、同社が最適と判断して行う「予防保全型」O&Mサービスを、契約期間中に改善・向上した売電収益(レベニュー)からのシェアリング方式(成果報酬型)で提供する。 -
栃木県内で低圧ソーラーシェアリング運開【NTTスマイルエナジー】案件拡大・地域新電力との連携も視野に
NTTスマイルエナジーは5月、同社が発電事業者となる低圧ソーラーシェアリングが栃木県内で運開したことを発表した。パネル容量は約120kW、PCS容量は約50kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。 -
長期的視点で太陽光の発電量を維持する「次世代のO&M」展開開始【エナジービジョン】「まっとう」に「稼ぐ」低圧発電所目指し訴求
エナジービジョンは事業用太陽光発電所の新たなO&Mサービス「次世代型O&M」を4月から開始している。次世代型O&Mは(一社)新エネルギーO&M協議会の提唱により生まれた。電力の長期安定供給を前提に、実施計画や費用も長期スパンで見通すことで、機器・設備トラブルのリスクヘッジや総経費の削減を図るトータルのO&Mパッケージ。 -
住宅用単結晶太陽電池モジュール2機種発売【シャープ】最大出力259W、変換効率19.4%を実現
シャープは4月15日、住宅用単結晶太陽電池モジュール「NU-259AM」と「NU-259HM」を発売した。ハーフセル技術とマルチワイヤ技術の導入により、最大出力259W、変換効率19.4%を実現。また、電極の断面形状を従来の長方形から円形にしたことで電極の反射光もセルに取り入れ、発電に有効活用できるようになった。 -
8工場に自家消費型太陽光発電を導入【サニックス】自社で設計・施工
建設業、太陽光発電エンジニアリング事業、廃棄物リサイクル事業のサニックス(福岡市)は、自社所有の8工場に完全自家消費型太陽光発電設備を導入すると発表した。期間は2021年度中。 -
福岡県と京都府でメガソーラーの運用開始=西部ガス子会社
西部ガスグループで再エネ発電事業を展開するエネ・シード(福岡市)は3月25日、2カ所で太陽光発電所の運用を開始した。飯塚市の太陽光発電所は出力は約1,400kW。三井住友ファイナンス&リースとのリース契約を締結し、運用を開始した。京都府南丹市の太陽光発電所は出力約2,700kW。

