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カテゴリー:太陽光
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開発パネルが製造ライン品でも変換効率23.56%記録=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは、同社の国家重点実験室(SKL PVST)で独自に開発した量産型210mm×210mm高効率p型PERC太陽電池セルが、23.56%の変換効率の世界記録を樹立したと発表した。この記録は、第三者機関であるCPVT(太陽光発電製品品質に関する国立監督検査センター)により、認定された。 -
タイで太陽光発電事業へ参画【静岡ガス】現地大学校舎屋根にメガソーラーを設置
静岡ガス(静岡市)は7月8日、タイでエネルギー事業を展開するヴィネットパワーと共同で合弁会社を設立し、同国で太陽光発電事業に参画すると発表した。同事業は、同社初の海外での再エネ案件となる。 -
シームレスな外観の住宅用太陽電池モジュール新モデル発売へ【シャープ】多様な屋根形状に対応する複数タイプの形状設定
シャープは住宅用太陽電池モジュールのフラッグシップモデル「BLACKSOLAR ZERO」シリーズ4機種(NQ-254BM/NQ-180BM/NQ-130LM/NQ-130RM)を、10月中旬に発売すると発表した。計2万台の月産台数を予定する。 -
ドローン活用含む再エネ分野の点検ソリューションサービスを開始【A.L.I.Technologies】エアロダインジャパンと共同ユニット組成
無人小型飛行体(ドローン)によるソリューション提供事業を展開するA.L.I.Technologies(東京都港区)はこのほど、エアロダインジャパン(東京都渋谷区)と、共同ユニットを組成したと発表した。 -
PPA方式の太陽光発電事業を展開【シャープ/芙蓉リース】タイで合弁会社を設立
シャープの子会社で、アジア・オセアニア地域でエネルギーソリューション事業を展開するシャープソーラーソリューションアジア(SSSA)は7月12日、タイで電力販売事業を担う合弁会社を芙蓉総合リースとともに設立したと発表した。 -
国内2自社工場に自家消費型太陽光発電設備を導入【サニックス】自社設計・施工
サニックス(福岡市)はこのほど、関東の二つの自社工場に自家消費型太陽光発電設備を導入し、運用を開始した。 7月14日に太田工場(群馬県太田市)で開始した太陽光発電設備の容量は約125.6kW、年間自家消費量は11万1,268kWh。これにより約58トンのCO2排出削減量を見込んでいる。 -
【インタビュー】施工の現場から「第64回」アラートメールが発報されなかった事例
太陽光発電所の遠隔監視システムにはさまざまな機種があり、こちらの思った通りには動作しないものも少なくない。例えば、PCSが1台停止するような大幅な発電量低下の場合、アラートメールの発報を当然期待するが、残念ながらメールを送らない機種もある。 -
物流施設で太陽光発電PPAモデル導入【センコー/日本ユニシスほか】余剰電力は小売が引き取り、需要家へ売電へ
センコー(東京都江東区)、エフビットコミュニケーションズ(京都市)、日本ユニシス(東京都江東区)の3社は8月10日、センコーの大型物流施設である岐阜羽島PDセンター(岐阜県羽島市)にPPA(電力購入契約)モデルを導入し、余剰電力を電力小売事業の電源として有効活用するためのスキームを構築すると発表した。 -
「地域に根差したソーラーシェアリング」事業推進目指す団体発足【中部ソーラーシェアリングやろまい会】東海3県のEPC事業者5社を発起人に
愛知県、静岡県、岐阜県の太陽光発電EPC業者5社が発起人となり、「中部ソーラーシェアリングやろまい会」が発足した。「やろまい」とは、当地方言で「一緒にやろうよ」といった意味。現在、法人設立準備を進めており、再生可能エネルギー普及と農業振興に資するソーラーシャアリング拡大を推進する事業を、年内にスタートさせる。 -
横浜市内企業に自家消費用太陽光+可搬型蓄電池を初期費用ゼロで設置【横浜環境デザイン】アズマ(福岡県八女市)の地産地消スキーム活用
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)は、アズマ(福岡県八女市)が展開する「LED’s(Local Energy Direct Supply)プロジェクト」のスキームでの、ソーラーPPA事業を開始した。 -
山口県岩国市で23MWメガソーラー運開【東京ガス】国内の同社太陽光案件合計が10万kW到達
東京ガスは、100%子会社のプロミネットパワーにより山口県岩国市で建設されていた「岩国由宇太陽光発電所」が運開したことを発表した。発電端出力は2万3,490kW。 -
米国メーン州で分散型太陽光発電事業に参画【大阪ガス】SREと合弁会社設立
大阪ガス(大阪市)は6月28日、100%子会社の大阪ガスUSA(OGUSA)が設立した合弁会社を通じて、米国メーン州で分散型の太陽光発電事業を展開すると発表した。Daigasグループにとって、米国における2件目の再エネ事業への参画になる。 -
米国中西部・北東部で大規模太陽光開発へ【大阪ガス】需要地から離れた用地に集中型建設、現地企業と協業
大阪ガスは、北米における100%子会社である大阪ガスUSA(OGUSA)を通じ、米国の電源開発事業者であるNOVIエナジー社と協業してミシガン州・バージニア州などの米国中西部・北東部を中心とした地域において複数の大規模集中型太陽光発電所を共同開発することに合意した。 -
高圧・特高メガソーラ向けラージセルモジュール2機種を受注開始【リープトンエナジー】生産能力増強し需要増に対応へ
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、高圧・メガ・特高向けに210mm角ウェハを使用した55/66セルモジュール2種を発表し、受注を開始した。同社は、中国の自社工場に182mm角に加えて210mm角パネルの製造ラインを増設し、両サイズのラージセルパネルをラインアップする。

