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カテゴリー:太陽光
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サウジアラビア電力公社子会社と長期売電契約締結【丸紅】サウジアラビアで初の太陽光発電事業
丸紅は4月9日、サウジアラビアのラービグ太陽光発電プロジェクトに関わる長期売電契約をサウジアラビア電力公社子会社サウジパワープロキュアメントカンパニーとの間で締結したと発表した。最大出力300MWの太陽光発電所を建設し、保守・運転も担う。2023年7月に運転を開始する予定で、SPPCに対して25年間にわたり売電を行う。 -
タイの大手自動車部品会と電力購入契約【ウエストHD】工場屋上に太陽光発電設備を設置
再エネ電力事業を展開するウエストホールディングス(東京都新宿区)は4月5日、タイ現地法人のウエストインターナショナルタイランド(ウエストタイ)が、同国の大手自動車部品会ソンブーン・アドバンス・テクノテクノロジー(SAT)と太陽光発電システムの契約を締結したと発表した。 -
福島市の農地で「あづま小富士第1発電所」着工【juwi自然電力】国内最大級10万kW
juwi(ユーイ)自然電力(自然電力の関連会社)は、EPC(設計・調達・建設)事業を受託している太陽光発電所「あづま小富士第1発電所」(福島市)の建設工事に着工した。2023年1月~3月の運転開始を目指す。 -
地下鉄四ツ谷駅で太陽光発電設備稼働【東京メトロ】164kW、発電電気は自家消費
東京地下鉄(東京メトロ)は、丸ノ内線四ツ谷駅(東京都新宿区)において太陽光発電設備の運用を開始した。地上駅である四ツ谷駅の屋根に164kWのパネルを設置。発電した再エネ電力はホームドアやエレベーターの電源として自家消費する。本再エネ電気活用によるCO2排出削減量は年間約69.7トンを見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第61回」故障した太陽光パネル交換時の注意点
発電開始から5~6年経って、太陽光パネルに不具合が出始めた野立て発電所が増えている。メーカー保証で交換できれば良いが、そうすんなり行かないことも多い。太陽光パネル交換時の注意点を整理してみよう。 -
58MWメガソーラーが岡山県赤磐市で運開【出光興産/ソーラーフロンティア】CIS太陽電池パネルを32万枚以上導入
出光興産の子会社であるRSリニューアブルズが出資するメガソーラー「SF赤磐太陽光発電所」(岡山県赤磐市)が4月に完工し運転を開始した。発電容量は58MWで、年間発電量は約6,500万kWhを見込み、これは一般家庭約1万3,000世帯の年間電力使用量に相当する。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。 -
太陽電池向け加飾フィルムを共同開発【NPAC/トヨタ自動車】意匠性とカラーリングを実現
日本ペイントホールディングスのグループ会社で自動車用塗料を手掛ける日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC)は、トヨタ自動車未来創生センターと共同で、太陽光パネルの表面にデザイン性とカラーリングを実現させる「太陽電池向け加飾フィルム」を開発した。 -
新エネルギー財団「新エネルギーの導入促進に関する提言」①太陽光:「主力電源中の主力」として野心的なアプローチを要請
(一財)新エネルギー財団は、再エネ・新エネルギーの学識経験者や関連企業代表で構成される新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事長)の第9回会合において、最新となる令和2年度(2020年度)の政策提言を取りまとめた。提言に関しては4月30日、経済産業省 資源エネルギー庁にオンラインで意見具申を行っている。 -
再エネ事業の新時代見据え「現場目線」で成し遂げた太陽光発電所EPC合理化【Looop】ANDPADをキーハードにして社内コミュニケーション円滑化
Looop(東京都台東区)は東日本大震災のあった2011年に創業、来年4月に11周年を迎える。再生可能エネルギー設備の開発から保守、電力小売事業まで一貫したサービス提供を行い、再生可能エネルギーの最大普及を通じてエネルギーがフリー(無料)で使える「エネルギーフリー社会実現」を目指す。同社では、産業用太陽光発電所のEPC事業部門で、施工管理アプリ「ANDPAD」を導入し、コミュニケーションの改善から、業務品質の向上に繋がる成果を上げている。同社・再エネ事業本部EPC事業部営業課の坂元大翼氏にお話を伺った。 -
茨城県行方市で49.5kWソーラーシェアリング運開、営農ではジャガイモを栽培【シン・エナジー】2軸追尾式架台で発電効率向上・農作業の利便性向上など図る
シン・エナジー(神戸市中央区)はこのほど茨城県行方市において、ソーラーシェアリングの運営を開始した。パネルはルクサー製、PCSはオムロン製9.9kW×5台を用いて、設備容量は直流85.7kW、交流49.5kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。パネル下での営農ではジャガイモを栽培する。以前は葉物野菜であるホウレンソウを扱っていたが、転換する。 -
最小限の機器構成で高圧受電設備に自家消費型太陽光導入を可能にするオプション設定【NTTスマイルエナジー】余剰分を有効利用できる蓄電池オプションも
NTTマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、完全自家消費型太陽光遠隔監視サービスと負荷追従機能付きPCSのセット「エコめがね自家消費RS+KPW-A-2セット」に接続する、「高圧受電オプション」と「蓄電池オプション」の販売を開始した。 -
古河電工工場にPPAで太陽光発電電力供給開始【NTTアノードエナジー】オンサイト型、853.2kW
NTTアノードエナジーは4月15日、古河電気工業に対し、コーポレートPPAによる再生可能エネルギー電力の提供を開始した。古河電工三重事業所の土地を借用して太陽光発電所を構築し、同事業所内の自動車部品工場へ電力を供給するオンサイト型のコーポレートPPA。設置容量853.2kW、想定年間発電量97万4,000kWh。 -
2工場でオンサイトPPAサービスを開始【サーラエナジー】自家消費型太陽光発電の初期費用0円
サーラコーポレーションの連結子会社で都市ガス・LPガス事業を行うサーラエナジー(愛知県豊橋市)は、法人向け太陽光発電システム第三者所有(オンサイトPPA)モデルである「サーラのゼロソーラーサービス」を愛知県内の2社2拠点で開始した。 -
鹿児島県志布志市でソーラーシェリングを開発【自然電力】10年間の一時農地転用許可を取得
自然電力(福岡市)が、鹿児島県志布志市で事業開発したソーラーシェアリングによる「志布志松山第一・第二・第三太陽光発電所」は1月より建設を開始し、4月末に完工する。同太陽光発電所の出力は約2,190kW、年間発電量は一般家庭約850世帯分の電力消費量に相当する約268万kWhを見込んでいる。 -
2.1MW太陽光発電所が茨城県で運開=SBエナジー
ソフトバンクグループで再エネ発電事業などを展開するSBエナジー(東京都港区)は、霞ケ浦畔にある茨城県潮来市における新たなメガソーラーの運開を発表した。

