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カテゴリー:太陽光
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栃木県内で低圧ソーラーシェアリング運開【NTTスマイルエナジー】案件拡大・地域新電力との連携も視野に
NTTスマイルエナジーは5月、同社が発電事業者となる低圧ソーラーシェアリングが栃木県内で運開したことを発表した。パネル容量は約120kW、PCS容量は約50kW。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。 -
太陽光発電所のO&M事業開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント】グループの発電所運営で得た知見活かし
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメントはこのほど、太陽光発電所のO&Mの受託サービスを開始すると発表した。固定報酬型での保守管理サービスに加え、同社が最適と判断して行う「予防保全型」O&Mサービスを、契約期間中に改善・向上した売電収益(レベニュー)からのシェアリング方式(成果報酬型)で提供する。 -
長期的視点で太陽光の発電量を維持する「次世代のO&M」展開開始【エナジービジョン】「まっとう」に「稼ぐ」低圧発電所目指し訴求
エナジービジョンは事業用太陽光発電所の新たなO&Mサービス「次世代型O&M」を4月から開始している。次世代型O&Mは(一社)新エネルギーO&M協議会の提唱により生まれた。電力の長期安定供給を前提に、実施計画や費用も長期スパンで見通すことで、機器・設備トラブルのリスクヘッジや総経費の削減を図るトータルのO&Mパッケージ。 -
福岡県と京都府でメガソーラーの運用開始=西部ガス子会社
西部ガスグループで再エネ発電事業を展開するエネ・シード(福岡市)は3月25日、2カ所で太陽光発電所の運用を開始した。飯塚市の太陽光発電所は出力は約1,400kW。三井住友ファイナンス&リースとのリース契約を締結し、運用を開始した。京都府南丹市の太陽光発電所は出力約2,700kW。 -
住宅用単結晶太陽電池モジュール2機種発売【シャープ】最大出力259W、変換効率19.4%を実現
シャープは4月15日、住宅用単結晶太陽電池モジュール「NU-259AM」と「NU-259HM」を発売した。ハーフセル技術とマルチワイヤ技術の導入により、最大出力259W、変換効率19.4%を実現。また、電極の断面形状を従来の長方形から円形にしたことで電極の反射光もセルに取り入れ、発電に有効活用できるようになった。 -
8工場に自家消費型太陽光発電を導入【サニックス】自社で設計・施工
建設業、太陽光発電エンジニアリング事業、廃棄物リサイクル事業のサニックス(福岡市)は、自社所有の8工場に完全自家消費型太陽光発電設備を導入すると発表した。期間は2021年度中。 -
サウジアラビア電力公社子会社と長期売電契約締結【丸紅】サウジアラビアで初の太陽光発電事業
丸紅は4月9日、サウジアラビアのラービグ太陽光発電プロジェクトに関わる長期売電契約をサウジアラビア電力公社子会社サウジパワープロキュアメントカンパニーとの間で締結したと発表した。最大出力300MWの太陽光発電所を建設し、保守・運転も担う。2023年7月に運転を開始する予定で、SPPCに対して25年間にわたり売電を行う。 -
タイの大手自動車部品会と電力購入契約【ウエストHD】工場屋上に太陽光発電設備を設置
再エネ電力事業を展開するウエストホールディングス(東京都新宿区)は4月5日、タイ現地法人のウエストインターナショナルタイランド(ウエストタイ)が、同国の大手自動車部品会ソンブーン・アドバンス・テクノテクノロジー(SAT)と太陽光発電システムの契約を締結したと発表した。 -
福島市の農地で「あづま小富士第1発電所」着工【juwi自然電力】国内最大級10万kW
juwi(ユーイ)自然電力(自然電力の関連会社)は、EPC(設計・調達・建設)事業を受託している太陽光発電所「あづま小富士第1発電所」(福島市)の建設工事に着工した。2023年1月~3月の運転開始を目指す。 -
地下鉄四ツ谷駅で太陽光発電設備稼働【東京メトロ】164kW、発電電気は自家消費
東京地下鉄(東京メトロ)は、丸ノ内線四ツ谷駅(東京都新宿区)において太陽光発電設備の運用を開始した。地上駅である四ツ谷駅の屋根に164kWのパネルを設置。発電した再エネ電力はホームドアやエレベーターの電源として自家消費する。本再エネ電気活用によるCO2排出削減量は年間約69.7トンを見込む。 -
【インタビュー】施工の現場から「第61回」故障した太陽光パネル交換時の注意点
発電開始から5~6年経って、太陽光パネルに不具合が出始めた野立て発電所が増えている。メーカー保証で交換できれば良いが、そうすんなり行かないことも多い。太陽光パネル交換時の注意点を整理してみよう。 -
58MWメガソーラーが岡山県赤磐市で運開【出光興産/ソーラーフロンティア】CIS太陽電池パネルを32万枚以上導入
出光興産の子会社であるRSリニューアブルズが出資するメガソーラー「SF赤磐太陽光発電所」(岡山県赤磐市)が4月に完工し運転を開始した。発電容量は58MWで、年間発電量は約6,500万kWhを見込み、これは一般家庭約1万3,000世帯の年間電力使用量に相当する。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。 -
太陽電池向け加飾フィルムを共同開発【NPAC/トヨタ自動車】意匠性とカラーリングを実現
日本ペイントホールディングスのグループ会社で自動車用塗料を手掛ける日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC)は、トヨタ自動車未来創生センターと共同で、太陽光パネルの表面にデザイン性とカラーリングを実現させる「太陽電池向け加飾フィルム」を開発した。 -
新エネルギー財団「新エネルギーの導入促進に関する提言」①太陽光:「主力電源中の主力」として野心的なアプローチを要請
(一財)新エネルギー財団は、再エネ・新エネルギーの学識経験者や関連企業代表で構成される新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事長)の第9回会合において、最新となる令和2年度(2020年度)の政策提言を取りまとめた。提言に関しては4月30日、経済産業省 資源エネルギー庁にオンラインで意見具申を行っている。 -
再エネ事業の新時代見据え「現場目線」で成し遂げた太陽光発電所EPC合理化【Looop】ANDPADをキーハードにして社内コミュニケーション円滑化
Looop(東京都台東区)は東日本大震災のあった2011年に創業、来年4月に11周年を迎える。再生可能エネルギー設備の開発から保守、電力小売事業まで一貫したサービス提供を行い、再生可能エネルギーの最大普及を通じてエネルギーがフリー(無料)で使える「エネルギーフリー社会実現」を目指す。同社では、産業用太陽光発電所のEPC事業部門で、施工管理アプリ「ANDPAD」を導入し、コミュニケーションの改善から、業務品質の向上に繋がる成果を上げている。同社・再エネ事業本部EPC事業部営業課の坂元大翼氏にお話を伺った。

