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カテゴリー:太陽光
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PPA特化型の太陽光遠隔監視システム発売【NTTスマイルエナジー】自家消費量算出・電力データ取得に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのほど、太陽光発電のPPA事業者および施工販売会社に向け、自家消費量の算出に特化した新商品「エコめがね Smart ONE 10年プラン」を発売した。PCSのメーカーや型式、電気方式(単相/三相)を問わず、低圧容量から高圧容量まで幅広い設備に対応。 -
甲府事業所へ電力を供給【NECキャピタルソリューション】NECプラットフォームズへPPAサービス提供
NECキャピタルソリューションはさきごろ、NECプラットフォームズと太陽光オンサイトエネルギーサービス(PPAサービスモデル)を提供する契約を締結したと発表した。甲府事業所(山梨県甲府市)の屋根上に太陽光発電設備を設置し、発電した電力をNECプラットフォームズに供給する。発電設備の容量は1,158.3kW。 -
宮城県大郷町でメガソーラー運開=恒電社/コアフィールズ
太陽光発電施設・設備施工や各種電気工事を行う恒電社(埼玉県伊奈町)と、再エネ発電事業などを行うコアフィールズ(埼玉県桶川市)は、宮城県大郷町で建設を進めていた太陽光発電所「大郷町羽生高圧太陽光発電所」がこのたび運開したことを発表した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫松井建設:総合建設業の強み活かした太陽光PPA事業展開へ
総合建設会社の松井建設が4月から事業開発室を設立、新規事業の一つとして、再生可能エネルギー事業に本格的に乗り出す。適した用地が減少する太陽光発電では、屋根上など自家消費型太陽光の設置拡大が見込まれる。松井建設とコンサルティングで支援する野原ホールディングスに、再エネ事業の展開についてうかがった。 -
ベトナムで再エネ事業に参画【熊谷組】太陽光発電事業会社の株式30%取得
熊谷組はベトナムで再生可能エネルギー事業に参画した。Cat Hiepメガソーラー施設は、QAIRインターナショナルとTTVNが共同開発し、2019年6月から売電を開始。電力容量は49.5MW、年間発電量は約3万7,000世帯分の年間消費量に相当する約7,400万kWh。発電した電力はベトナム電力グループに販売している。 -
岡山村田製作所の「駐車場メガソーラー」第二期工事完工【オムロン フィールドエンジニアリング】合計3.7MWのカーポート型太陽光発電所
オムロン フィールドエンジニアリングが村田製作所から受注し、岡山村田製作所(岡山県瀬戸内市)の500台分の駐車場を活用した駐車場型メガソーラーシステムの2期工事が完成し、「村田製作所№2ソーラーパワープラント」として稼働を開始した。システム容量1,299kW、両面発電パネル3,878枚と小型分散型PCSを採用。 -
4.49MW「宮崎県えびの発電所」運開 ブルーキャピタルマネジメントがEPC担当
不動産事業・再エネ事業を展開するブルーキャピタルマネジメントは、EPC(設計・調達・建設)サービス業務を担ったメガソーラー「宮崎県えびの発電所」(宮崎県えびの市)が2月15日に稼動したと発表した。発電容量は約4万4,909kW、想定年間発電量は一般家庭1万4,834世帯の年間使用電力量に相当する約5,340万kWh。 -
【インタビュー】施工の現場から「第59回」売電ロスによる損失額はいくらか?
売電ロスはどの発電所でも発生している。ロス率が許容範囲内か、それを超えているか、もしくは大幅に超えているか、という違いはあるが、運用上、売電ロスの発生を避けることはできない。ロス率が許容範囲内ならそのまま様子見で良いが、大幅に下落している場合は、早めに気づいて対処しなければ損失額が膨らみ続けることになる。 -
タイの生産工場でメガソーラーが稼働【三菱自動車】生産に伴うCO2削減へ
三菱自動車はさきごろ、タイの生産・販売会社ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)のレムチャバン工場でメガソーラーの運転を開始したと発表した。インパクト・ソーラー・グループ(タイ)との電力供給契約(PPA)に基づき、同工場の屋根に5,000kWの太陽光発電設備を設置した。今後2,000kWを増設する計画。 -
屋根置き太陽光の「導入コスト無し」新電気料金プラン開始=エクソル/Looopほか
エクソル(京都市中京区)は3月8日、ケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)の子会社Casa robotics(カーザロボティクス、群馬県高崎市)、Looop(東京都台東区)と協働し、新たな電力プラン「IKIのいきいきでんき」を開始すると発表した。 -
ベトナムでグループ初の太陽光発電所が運開【自然電力】現地パートナー企業との共同事業
自然電力は、出資会社の自然マレーシアが出資と建設管理を行う「ハウザン太陽光発電所」がベトナム南部ハウザン省フンヒエップ県で商業運転を開始したと発表した。同発電所の発電容量は3万5,000kW、年間発電量は約5,080万kWhを見込んでいる。発電した電力はベトナム電力公社に売電する。ハウザン省にとって初の太陽光発電所。 -
新型670Wモジュールの受注開始【トリナ・ソーラー】ラインナップを210mmセルに順次切替え中
トリナ・ソーラーは、3月11日に開催された「PV Module Tech(PVモジュールテック)」会議において、超高出力Vertex(バーテックス)モジュールの最新機種「670W Vertexモジュール(出力670W)」を発表した。既にテュフラインランドの各種信頼性評価に合格、IEC認証を取得し、量産体制に入っている。 -
太陽光発電の長期安定電源化を支える「次世代のO&M」を訴求【新エネルギーO&M協議会/エナジービジョン】発電設備管理システムを機能強化し非会員にも提供へ
太陽光発電施設・設備の施工・O&Mを行う事業者の団体である(一社)新エネルギーO&M協議会(理事長=高根沢喜美一・アルシス代表取締役)と、O&M事業を展開するエナジービジョン(東京都千代田区)は3月、協議会会員向けに無償提供している太陽光発電設備管理のオンラインシステム「PVトレーサビリティシステム」の機能を強化すると共に、協議会会員以外にもシステム所有者のエナジービジョンから提供を開始することを発表した。 -
「長野・富士見メガソーラー発電所」が竣工【京セラTCLソーラー】四電エンジニアリングがEPC担当
四電エンジニアリング(香川県高松市)がEPC(設計・調達・建設)を担当した「長野・富士見メガソーラー発電所」(長野県富士見町)がこのほど竣工した。京セラTCLソーラーが発電事業者となり、同町の約12.6haの原野を造成して京セラ製太陽光モジュール(285W)を2万1,868枚設置(モジュール容量合計6,232kW)。 -
独企業から北茨城市のメガソーラーを取得【大阪ガス/DBJ】共同出資会社を通じて2件目
大阪ガスと日本政策投資銀行(DBJ)は2月2日、ドイツの太陽光発電開発会社バイワアールイーソーラープロジェクトが茨城県北茨木市に保有するメガソーラーを取得したと発表した。今年1月に稼働したメガソーラーで設備容量は約3万5,000kW。

