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カテゴリー:風力
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洋上風力に関する産学協働、秋田で開始【秋田大学/秋田県立大学/大阪ガスほか】地域の洋上風力産業と人材の育成目指し
秋田県における洋上風力発電の産業育成と関連人材育成を目指す産学の連携が始まった。5月、秋田大学と秋田県立大学の県下2大学及び、大阪ガス、三井物産、再エネ発電事業者のノースランドパワーインターナショナルホールディングス、地元の建設・土木業であるユナイテッド計画(秋田市)の民間企業4社が合意した。 -
風車・アンテナ鉄塔用落雷検知装置を発売へ【昭電】落雷を検知しアラーム発報、落雷電流値・電荷量値・落雷時刻などログ作成
電源・通信用保安器・配線盤・分電盤などの製造販売を行う昭電(東京都墨田区)はこのほど、雷害対策の新製品「落雷検出装置TMZ-1000」を開発し、発売を開始した。風車やアンテナ鉄塔の受雷部への落雷を検知し、アラーム出力および落雷電流値、電荷量値、落雷時刻、回数の記録を行う。 -
静岡県吉田町水防センターに独立電源システム納入【NTN】太陽光+風力+蓄電池で平時も災害時も電力供給
軸受製造大手で再エネ関連機器製造も手掛けるNTN(大阪市)は5月18日、再生可能エネルギーで発電する移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」が、静岡県吉田町の「水防センター」に設置されたと発表した。 -
風力発電装置 状態監視からメンテまでのワンストップサービス事業開始へ=NTN
軸受製造大手のNTN(大阪市)は、風力発電機のメンテナンス事業を行う北拓(北海道旭川市)と提携し、風力発電装置の状態監視からメンテナンスまでのワンストップサービスを開始する。 -
北海道の既存3陸上風力のリプレース&新規1陸上風力を着工【ユーラスエナジーHD】いずれもシーメンス製4,300kW風車を採用
豊田通商と東京電力ホールディングスが共同設立した再エネ発電事業者のユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は北海道における陸上風力発電事業について、既存の3発電所のリプレース着工と新規発電所1カ所の着工をこの4月に相次いで発表した。 -
青森県六ケ所村で陸上風力発電所運開【大林組】20.4MW、グループの再エネ発電所総容量は約225MWに
今般運開した大林組の風力発電所「上北小川原風力発電所」は、グループ会社である大林グリーンエナジーが運営する。出力3.4MWの風車を6基設置し、定格出力は20.4MW。 -
長崎県五島市沖の洋上風力発電事業、公募占用計画を初認定=経産省/国交省/戸田建設ほか
経済産業省と国土交通省は4月、再エネ海域利用法に基づき一般海域における洋上風力発電事業の促進区域として指定された長崎県五島市沖について、選定事業者から提出された公募占用計画を認定した。公募占用計画が認定されるのは本件が初。促進区域内海域の占用期間は2022年7月1日から2052年6月30日までの30年間。 -
レノバ、ベトナムの洋上風力発電事業実現に向けて現地企業と協業へ
再エネ発電事業を行うレノバ(東京都中央区)は4月、ベトナムの石油・ガス事業開発会社であるとペトロ・ベトナム・テクニカル・サービス社(本社=ベトナム ホーチミンシティ、PTSC)と、ベトナム公海上で実施が計画されている洋上風力発電事業の協業に関する覚書(MOU)の調印を行った。 -
青森県での洋上風力発電事業実現目指し共同企業体設立【ヴィーナ・エナジー/四国電力/東邦ガス】「有望な区域」である青森沖日本海(南側)での事業展開想定
再エネ発電事業のヴィーナ・エナジーホールディングス、旧一般電気事業者の四国電力、都市ガス大手の東邦ガスの3社は5月、青森県における洋上風力発電事業開発に向けコンソーシアムを設立した。共同開発契約も締結している。 -
洋上風力送電用海底ケーブル敷設でノルウェー海洋工事大手と協業へ【住友電気工業】大量導入期待される日本・アジア地域で事業拡大視野に
住友電気工業と、ノルウェーの海洋工事会社であるシーウェイ(Seaway)7社は4月、洋上風力発電所の送電用として使用される海底ケーブルの製造・敷設に関して協業する基本合意書(MOU)を締結した。 -
国内の洋上風力発電開発で協業開始へ【丸紅/BP】合弁会社設立、水素事業での連携も模索
総合商社の丸紅は、かつて国際石油資本(石油メジャー)と呼ばれ現在は再エネ含めて総合エネルギー企業となっている英国・BP社の再エネ事業投資・開発会社BPAEIL社(BP Alternative Energy Investments Limited:BPの100%子会社)との間に、洋上風力関連、及び水素を含む各種脱炭素プロジェクトの共同開発を行うパートナーシップ契約を締結した。 -
関西電力が出資参画する英国洋上風力発電所2カ所運開 トライトンノール洋上風力発電所/モーレイイースト洋上風力発電所
関西電力は4月、出資参画しているイギリスの洋上風力発電事業2カ所が商業運転を開始したことを発表した。運開の発表があった洋上風力は、まずは「トライトンノール洋上風力発電所」及び「モーレイイースト洋上風力発電所」。 -
福島県浜通りエリアで14万7,000kW陸上風力着工【住友商事など9社出資する福島復興風力合同会社】2025年春完工予定
福島県の太平洋側にあたる浜通りエリアで、新たな大規模陸上風力発電所の建設が始まった。完工は2025年春が予定されている。 -
福島・浜通り14万7,000kW陸上風力の設置風車は東芝ESSが受注 GE製3.2MWモデルを46基納入へ
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、福島復興風力合同会社より、福島県阿武隈地域における陸上風力発電所向けの風車46基(合計14万7,000kW)の供給および20年間のO&M契約(風車、発電所における風車以外の周辺機器)を受注したと発表した。 -
ドイツの洋上風力発電事業に参画【関西電力】90万kW、2025年運開予定
関西電力は、ドイツにおける洋上風力発電事業に資本参画する。参画するのは「ボークムリフグルンド3洋上風力」。ドイツ北西沿岸から約70km沖合の北海で計画されている。デンマーク・オーステッド社が開発してきた案件で、送電端出力は90万kW。施設完成後の運開は2025年からが予定されている。

