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カテゴリー:風力
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東京電力「銚子沖洋上風力発電所」が1月1日より商用運転開始 同社初の着床式洋上風力施設
東京電力ホールディングス(東電HD)は、千葉県銚子市の南沖合に設置した「銚子沖洋上風力発電所」(風車1基)の商用運転を1月1日より開始する。 -
英国海底送電資産運用事業の優先交渉権獲得【三菱商事】英国内で7件目
三菱商事はさきごろ、英国100%子会社のダイアモンド・トランスミッション・コーポレーション社(DTC)を通じて、同国で7件目となる海底送電資産運営事業の優先交渉権を獲得したと発表した。 -
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日立製作所、彰化港の利用に関して彰化県と合意 台湾「彰化洋上風力発電プロジェクト」に向け
日立製作所は11月14日、台湾・彰化県が建設する彰化港とその施設、土地利用に関して、同県と合意し、覚書を締結。同日、彰化県庁舎で調印式が行われた。 台湾電力が同県中西部の芳苑郷沖に建設予定の「彰化洋上風力発電所」の運転… -
MHIヴェスタス、ベルギーの洋上風力発電プロジェクト向けに1基9,500kWの風車を23基受注
三菱重工業とデンマークのヴェスタス社の合弁による洋上風力発電設備会社MHIヴェスタス(デンマーク)は、ベルギーの風力発電事業者パークウィンドから、同社がベルギー沖合約50kmの北海洋上で進めている「ノースウェスター2ウィ… -
洋上風力に「追い風」促進新法成立 一般海域を発電事業として最長30年占有可能に
国内の洋上風力発電に大きな「追い風」が吹いている。11月、一般海域(領海および内水のうち漁港の区域・港湾区域などを除く海域)において占有して洋上風力事業を行う利用ルールなどを定めた法案が、今般の臨時国会である第197回国… -
三菱電機が千代田化工建設から蓄電池制御システムとPCSを受注 道北で実施中の風力送電線整備実証事業向け
三菱電機はさきごろ、北海道北部風力送電(北海道稚内市)が進めている「風力発電のための送電網整備の実証事業」のうち、蓄電池システムのEPC(設計・調達・建設)業務を一括して請け負っている千代田化工建設(横浜市)から、蓄電池… -
ロシア極東に極寒冷地仕様の風力発電機3基完成【NEDO】マイナス30℃以下での運転が可能、蓄電池や既存のディーゼル発電と協調運用
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11月3日、ロシア極東でも特に寒冷な地域であるサハ共和国内のティクシ市に、極寒冷地仕様の風力発電機3基を完成させ、風力発電システムの実証運転を開始したと発表した。 [… -
東京電力が千葉県銚子沖で海底地盤調査を実施 洋上風力発電事業の可能性を検証
東京電力ホールディングス(東電HD)は、千葉県銚子沖での洋上風力発電の実現可能性を検証するために、11月1日から海底地盤調査を開始した。 [画像・上:2013年より運用中の洋上風力実証設備と風況観測タワー(提供:東… -
日揮が洋上風力発電のEPCサービス事業参入 11月1日に専門部署を新設
日揮(横浜市)はさきごろ、洋上風力発電プロジェクトのEPC(設計・調達・施工)サービスに参入すると発表した。 さらに11月1日、社長直轄の専門部署「ウィンドパワープロジェクト室」を新設した。案件の開拓から見積り、プ… -
道北で風力送電線整備【北海道北部風力送電】新設の変電所に世界最大級の蓄電池を設置
風力発電大手のユーラスエナジーホールディングスやエコ・パワーなどが出資する北海道北部風力送電(北海道稚内市)は、道北で風力発電のための送電線網整備工事に10月より着手した。 [画像・上:送電ルート図(提供:北海道北… -
大型洋上風力発電所向け作業台船を共同で建造【大林組/東亜建設工業】ジャパンマリンユナイテッドが受注
大林組と東亜建設工業はさきごろ、大型の着床式風力発電所の建設に必要な自己昇降式作業台船(SEP)を共同で建造すると発表した。 [画像・上:今回建設するSEPのイメージ図(提供:大林組/東亜建設工業)] SEP… -
着床式洋上風力発電の開発NEDO事業で新規3件採択 港湾区域・一般海域両方でFS実施へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月5日、「着床式洋上ウィンドファーム開発支援事業」で新たに3件のテーマを採択した。 本事業の対象となる洋上風力は、事業を行うと計画されているエリアによって「港湾区域… -
住友商事がベルギーの洋上風力発電事業へ参画 世界最大の風車を採用、総発電容量約219㍋㍗
住友商事は8月27日、ベルギーの洋上風力発電事業開発運営会社であるパークウィンド社が開発中の「ノースウェスター2」洋上風力発電事業の株式30㌫を取得し、事業参画したと発表した。 [画像・上:ベルギーにおける既存案件…

