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カテゴリー:小水力
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長野県安曇野市で小水力発電所運開【飛島建設】194kW、オリエンタルコンサルタンツとの協業
飛島建設は6月、長野県安曇野市において小水力発電所「三郷黒沢川小水力発電所」の商用運転を開始した。発電機の最大出力は193.7kW。年間発電量は113万kWhを想定しており、これは一般家庭の約350世帯分の年間電力消費量に相当する。 -
山形県で「尾花沢市中沢川水力発電所」着工【グリーン電力エンジ】グループ企業が資金提供
ISホールディングスグループで再エネ発電事業を手がける「グリーン電力エンジニアリング」(東京都千代田区)は5月6日、「尾花沢市中沢川水力発電所」(山形県尾花沢市)の建設工事に着工したと発表した。 -
群馬県川場村で199kW小水力発電所運開【ヒューリック】FIT期間終了後は自社保有物件に再エネ電気を供給へ
不動産事業を展開するヒューリック(東京都中央区)は5月、群馬県北部の川場村で建設を進めていた小水力発電所「川場谷小水力発電所」が完成し発電を開始したことを発表した。発電容量は199kW、年間発電量は約1.3GWを想定しており、これは一般家庭360世帯分の年間消費電力量に相当する。 -
400kW小水力発電所の建設開始【北電技術コンサルタント】2024年6月営業運転開始へ
北陸電力のグループ会社である北電技術コンサルタント(富山市)は、小水力発電所である別又谷発電所の建設を富山県魚津市でこの5月より開始した。2024年6月の営業運転開始を目指す。発電出力は400kW、年間の発電電力量は約214万kWhを想定しており、これは一般家庭の約700軒ぶんの年間使用電力量に相当する。 -
石川県白山市で小水力発電所建設へ【電源開発】990kW、ダムの河川維持流を有効活用
電源開発(J-POWER)は4月、石川県白山市で小水力発電所である「おなばら発電所」を建設することを決定した。多目的ダム、手取川ダムから放流している未利用の河川維持流量(春夏季=毎秒0.994立方m/秋冬季=毎秒0.406立方m)を活用する。ダム直下左岸に最大出力990kWの発電所を建設する。今後、建設に向けた準備を進め、2024年11月の運開を目指す。 -
岐阜県下呂市に360kW「中切水力発電所」を建設【シーテック】中部電力の設備を利用する小水力発電事業を開始
中部電力とグループ企業のシーテックはこのほど、シーテックが岐阜県下呂市に「中切水力発電所」を開発・運営するにあたり、基本協定を締結したと発表した。中切水力発電所の出力は360kW、想定年間発電量は一般家庭約760世帯の年間使用電力量に相当する約237万kWh。今夏8月に着工し、2023年8月に運転を開始する予定。 -
発電所設備一式をプロジェクトファイナンス型リースで提供【三井住友ファイナンス&リース】秋田県仙北市の小水力発電事業向け
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)はこのほど、仙北水力発電(秋田県仙北市)が開発・運営する小水力発電事業にプロジェクトファイナンス型のリースを提供すると発表した。合計発電出力は524kW、年間発電量は一般家庭約1,100世帯分の年間電力消費量に相当する358万5,000kWh。運転開始は今年9月の予定。発電した電力は東北電力に売電するが、売電収益の一部は地方振興基金として地域に還元する予定。 -
養鯉場の水路を利用したナノ水力発電の実証実験を開始【東プレ】金沢工業大学、国際高専と産学連携
プレス関連製品事業を手掛ける東プレ(東京都中央区)は金沢工業大学(石川県野々市市)、国際高等専門学校(同金沢市)と連携し、農業用水を利用したナノ水力発電の実証実験を開始した。石川県白山市にある養鯉場に、養殖目的に給水されるパイプラインを利用したナノ水力発電システムの実証実験場を設置した。 -
シン・エナジー、地元企業と共同出資で小水力発電所を開発≪奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)≫売電収益の一部を地域に拠出
シン・エナジーと地元企業の共同出資で設立した奥飛騨水力発電(岐阜県高山市)が開発した「安房谷水力発電所」が竣工した。有効落差は70m、最大使用水量は毎秒1.110立方m。最大発電出力は657kW。年間売電量は約3,275MWhとなり、約1,000世帯分の電力使用量に相当する。発電した電力は中部電力に全量FIT売電する。 -
499kW小水力発電所が運開【クリハラント】宇津尾谷川水力発電所(福井県南越前町)
電設工事や発電施設施工などを行うクリハラント(大阪市北区)は、福井県南越前町で小水力発電所「宇津尾谷川水力発電所」を完成させ、開所式を挙行した。 -
米原市で「奥伊吹発電所」着工【KANSOテクノス】奥伊吹観光と共同開発
KANSOテクノスは7月、滋賀県米原市で「奥伊吹発電所」の起工式を行い、建設に着工した。合同会社は、淀川水系・姉川支流瀬戸谷川に水路式小発電所を建設する。発電出力は199kW、年間予定発電量は一般家庭約450世帯分の消費量に相当する135万kWhを見込んでいる。発電開始は2022年6月の予定。全量を関西電力へ売電する。 -
新潟県津南町で「上結東水力発電所」運開【関電工】990kW、砂防ダムを有効活用
太陽光・風力発電事業を展開する関電工(東京都港区)は、新潟県津南町で建設していた「上結東水力発電所」が今春完成し、5月11日に運転を開始したと発表した。信濃川水系中津川ある、既存の上結東砂防堰堤(砂防ダム)の脇に発電所を新設した。砂防ダムの落差を利用して発電する流れ込み式水力発電所となる。最大出力は990kW。 -
横川蛇石発電所の売電開始【長野県企業局】横川ダムの放流水を活用
4月1日、長野県企業局の運営する17番目であり最新の公営水力発電所「横川蛇石発電所」(上伊那郡辰野町)が売電を開始した。2018年12月より企業局が建設を進めていた。 -
敦賀市の小水力発電「疋田発電所」 水車・発電機を改修し出力を50kW増加=北陸電力
北陸電力はさきごろ、福井県敦賀市の「疋田発電所」で水車・発電機の設備改修に伴う性能確認試験を行った結果、発電出力が50kW増え、最大出力580kWとなったと発表した。増分発電電力量は、一般家庭約90世帯の年間使用電力量に相当する年間約30万kWh。これに伴うCO2排出量削減効果は年間約150トンとなる。 -
岐阜県郡上市に720kW小水力発電所を建設へ【中部電力】県が新設するダムの維持用水を活用
中部電力は、岐阜県郡上市に小水力発電所「内ケ谷水力発電所」(最大出力720kW)を建設すると発表した。同社が1月21日に岐阜県と「内ケ谷ダム建設工事に関する基本協定」を締結したことで、同発電所の建設が決定した。 同県が郡上市で建設中の内ケ谷ダムから放流される維持用水を活用して発電する。2025年度の運転開始予定。

