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アーカイブ:2017年
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ISESのグローバル・リーダーシップ賞、自然エネルギー財団の大林氏が受賞 太陽エネルギー普及への貢献評価
太陽光発電など太陽エネルギー関する国際学会である国際太陽エネルギー学会(ISES:International Solar Energy Society)は9月、同学会の設定する賞典である今年度のグローバル・リーダーシップ… -
エリーパワー、可搬型蓄電システムからアートプログラム作品に給電
エリーパワー(東京都品川区)は、2017年11月1日(水)~5日(日)に横浜市の都心臨海部を中心に開催される、環境技術とアートを融合した国際アートイベント「スマートイルミネーション横浜2017」へ、蓄電システムの機材協力… -
リンナイの新アプリ発表、給湯器や暖房装置を遠隔操作可能 見守りサービスとしての活用も
リンナイは、スマホで給湯や暖房の遠隔操作ができる「どこでもリンナイアプリ」の配信を10月23日から開始する。 [画像・上:「どこでもリンナイアプリ」の画面イメージ(提供:リンナイ)] アプリは、対応するリモコ… -
「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン2017」開催間近
エネルギー貯蔵(蓄エネ)の国際イベントである「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン2017」(ESSJ2017)が、11月7日(火)~8日(水)に開催される。日本で4回目の開催となるESSJは、蓄エネについての国際会… -
NEDO・P2G実証事業、北海道・苫前町で開始へ 水素キャリアにMCH使用
再エネ由来水素の製造・輸送・貯蔵・利活用までのサプライチェーン、P2G(Power to Gas)。このたび、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の新たなP2G実証事業が北海道苫前町で開始される。 [画像… -
「赤穂第2バイオマス発電所」向け発電設備受注【タクマ】発電出力は3万kW、燃料にPKSや未利用材使用
タクマはさきごろ、塩事業や環境事業を手掛ける日本海水(東京都千代田区)より、バイオマス発電設備を受注したと発表した。完成予定は2020年6月。 [画像・上:完成稼働中の「赤穂第1バイオマス発電所」(提供:日本海水)… -
【インタビュー】施工の現場から「第24回」 発電所の新しい設計はO&Mの手法も変える
O&Mは太陽光発電所の作りに合わせて内容を調整するのが普通だ。世の中にまったく同じ発電所は二つとないからだ。 [画像・上:ソーラーエッジの遠隔監視画面] その内容を左右する大きな要素として、発電所PC… -
ユーラスエナジーがチリで太陽光発電事業を開始 2カ所合計出力1万8,000kW
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)はさきごろ、スペインの風力・太陽光発電事業者であるグリナジーグループが保有するチリの2カ所の太陽光発電所を譲り受けたと発表した。合計出力は1万8,000kW(交流)。チリで同… -
新電元工業が特別キャンペーン実施 下取り付きパワーコンディショナ出力制御・監視パック
新電元工業は、2017年9月より太陽光発電用パワーコンディショナ、出力制御ユニット・監視装置、10年間アフターサービスプラン、初期設定代行サービス、下取りサービスまでセットにしたパワーコンディショナ監視パック「太陽光 出… -
≪特別レポート≫「北米最大級のPV展示会」SPIに出展したアンフィニが見た太陽光発電事業の今
北米最大と言われる太陽光発電関連の展示会「ソーラー・パワー・インターナショナル」(SPI)が9月10日から13日の間、米国ネバダ州ラスベガスで開催された。出展社は700社以上を数えるが、その中には「Japan Solar… -
京都府宮津市とリコーおよびリコージャパンが、再エネ利活用をはじめとする地方創生連携協定を締結
京都府宮津市とリコーおよびリコージャパンは、宮津市の発展に向けて地方創生に関する包括的連携協定を締結した。この連携協定は、相互の人的・知的資源を活用し、協働して事業を展開することにより、地域の課題解決を図り、「まち・ひと… -
札幌市でIoTネットワークを利用した水道メーターの自動検針実証実験を開始 =アズビル金門
アズビル金門は、グローバルIoTネットワーク「Sigfox」(シグフォックス)を利用した水道メーターの自動検針実証実験を札幌市で実施している。期間は11月28日まで。 [画像・上:実証実験の概要図(提供:アズビル金… -
御殿場市とリコーが連携協定を締結 再エネ・省エネ技術の実証試験を展開へ
複合機器製造大手のリコーは静岡県御殿場市との間で、自然環境の保全や環境教育の推進、再エネ普及・省エネ推進などによる地球温暖化対策などを柱とする包括的連携協定を締結した。 [画像・上:連携協定締結式の様子。写真中央で… -
ゴビ砂漠で50MW風力発電開始【SBエナジーほか】国際連系線構想「アジア・スーパー・グリッド構想」に基づく モンゴルにおける自然エネルギー開発の第一歩踏み出す
ソフトバンクグループのSBエナジーは10月6日、モンゴル南部のゴビ砂漠で建設プロジェクトを推進していた風力発電施設が完成、商用運転を開始したと発表した。 [画像・上:Tsetsii Wind Farm外観(提供:S… -
ソフトバンク、再エネ中心の「自然でんき」 値下げへ
ソフトバンクグループが展開する電力小売事業において、電源として再エネを多く使った電力を供給するメニュー「自然でんき」について値下げを行う。 「自然でんき」は、グループの再エネ発電事業会社であるSBエナジーなどが発電…

