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アーカイブ:2017年
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中国電力、魚切発電所と河内発電所の譲渡に向けた設備調査を開始
中国電力と同社グループ会社で総合エネルギー供給企業のエネルギア・ソリューション・アンド・サービス(ESS)はさきごろ、中国電力が所有する水力発電所「魚切発電所」と「河内発電所」(ともに広島市)をESSに譲渡する計画に合意… -
アジア国際送電網研究会・中間報告書取りまとめ【レポート(下)】国際連系、進展のキーは再エネ
【(上)より続く】 [画像・上:欧州各国間の電力潮流状況(2015年) 出所:ENTSO-e、Statistical Factsheet 2015より自然エネルギー財団が一部改変、作成] 克服するべき国際連系… -
蓄エネ展「Energy Storage Europe2017」 レポート ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州デュッセルドルフ
エネルギー貯蔵分野で世界最大の国際会議を含むトレードフェアであるエナジー・ストレージ・ヨーロッパ(ESE)が3月14日から16日にかけてデュッセルドルフで開催された。約160社の出展者と、世界55カ国から、前回の35%増… -
「新エネルギーサポーター」低圧パック提供開始【エナジービジョン】本格的な点検を定額で
産業用太陽光発電のO&Mサービス「新エネルギーサポーター」を運営するエナジービジョン(東京都千代田区)はこのほど、50kW未満に限定した「新エネルギーサポーター」低圧パックの提供開始をアナウンスした。同社と全国の… -
国内最大規模の蓄電池併設型メガソーラー、北海道安平町に設置=SBエナジー/三菱UFJリース
ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー(東京都港区)と三菱UFJリース(東京都千代田区)は4月28日、北海道勇払郡安平町において、蓄電池併設型では国内最大規模となるメガソーラー「ソフトバンク苫東安… -
日立造船がコンポガス事業で米国市場へ初参入 プラント建設後、廃棄物処理・バイオガス発電・堆肥販売
日立造船はさきごろ、同社の100%子会社であるスイスの日立造船イノバ(HZI)と共同で、コンポガス事業で米国市場に参入すると発表した。 [画像・上:完成予想図(提供: 日立造船)] 同社グループが中心となる特… -
【イベント告知】第2回日独再エネワークショップ 7月にシュトゥットガルトで開催
ドイツは、再生可能エネルギー技術では最先進国の一つ。日本でも再エネの重要性が増す中、ドイツとの協力という面では、まだまだその潜在力を生かし切れていない。 こうした事態打開のために、昨年3月に初めて開催されたのが「日… -
青森県内全域を対象にした地域新電力が事業開始へ 「青森県民エナジー」県内産再エネ電気を積極的に取り扱い
青森県で新たな地域新電力が八戸市に発足。4月10日に電力小売事業の概要を発表した。 事業開始したのは、資本金900万円の「青森県民エナジー」。資本比率は、青森県内で再エネ事業を展開する未来エナジーホールディングスが… -
日立造船/関西電力が大津市向けごみ処理施設2施設の建設・運営事業を一括受注
日立造船と関西電力はさきごろ、日立造船を代表企業とする企業グループが滋賀県大津市より、ごみ処理施設2施設の建替え・運営事業を受注したと発表した。 大津市のごみ焼却施設「環境美化センター」「北部クリーンセンター」は、… -
中部電力グループのシーエナジーがバイオマス発電事業へ参画 愛知県半田市に5万kW発電所建設へ
中部電力と同グループ会社のシーエナジー(愛知県名古屋市)はさきごろ、木材建設廃材リサイクル事業のフルハシEPO(愛知県名古屋市)と共同でバイオマス発電事業に参画すると発表した。 [画像・上:バイオマス発電所建設予定… -
ハンファQセルズ、独アドラーソーラーの太陽光リパワリング事業向けに25MWの供給契約を締結
アドラーソーラーとハンファQセルズは3月16日、ドイツで老朽化した太陽光発電システムのリパワリング事業に係る25MWの供給契約を締結した。ハンファQセルズの海外プレスリリースから、ハンファQセルズジャパンが伝えたもの。 … -
インドネシアで大型地熱発電開始 九州電力/伊藤忠商事ほか日系企業も出資
このほど、インドネシアの西部サルーラで、大規模地熱発電所の一部が営業運転を開始した。 [画像・上:サルーラ地熱発電所の外観(提供:東芝)] 2007年10月に発電所プロジェクトの参加権益を取得後、事業会社を通… -
インドネシアで80MWの地熱発電所着工 =住友商事ほか
住友商事はさきごろ、インドネシアの西スマトラ州で「ムアララボ地熱発電所」の建設を始めたと発表した。3月24日に着工しており、2019年10月の商業運転開始を目指す。 [画像・上:「ムアララボ地熱発電所」地図(提供:… -
ヤンマーの籾殻バイオマスガス化発電実証事業、 ミャンマーで本格始動 最大500KWの電気と熱供給
ヤンマーが全体のエンジニアリングを手掛けた、籾殻を活用したバイオマスガス化発電実証プラントが完成し稼働開始した。2016年10月の着工以来、建設を進めていた。 [画像・上:籾殻を活用したバイオマスガス化発電プラント… -
【イベントレポート】高機能素材Week2017
高機能素材の総合展、第8回高機能素材Weekが4月5日(水)から7日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された。主催はリードエグジビションジャパン。併催のファインテックジャパンなどと合わせ、来場者は6万7,615名と、…

