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アーカイブ:2018年
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工場やプラントの省エネ・環境対策・IT化などの専門展「スマートエンジニアリングTOKYO」が開催 2018年7月18日(水)~20日(金)於・東京ビッグサイト
公益社団法人化学工学会と一般社団法人日本能率協会は、2018年7月18日(水)~20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで、工場・プラントの設備機器、省エネ・創エネ技術、水処理、IT化、産業廃棄物リサイクル技術に関するソリ… -
コネクティッドカーが可能にする「分野融合」 トヨタ自動車 新型クラウン/新型カローラ スポーツ発売
MaaS実現で分散型エネルギーも「つながる」可能性? 6月、トヨタ自動車の高級セダン「クラウン」と、ハッチバックカー「カローラ スポーツ」が同時にフルモデルチェンジした。注目なのは、両車ともトヨタ初の本格的なコネクティ… -
第5次エネ基が閣議決定 2030年再エネ 「主力電源化」掲げるも「22~24%」目標変わらず
エネルギー政策の基本方針を定めたエネルギー基本計画が7月3日、閣議決定した。第五次となる今回のエネ基は、5月の総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会で意見のまとめを行った後、6月17日まで骨子案がパブリックコメントに掛… -
【レポート「バイオマスエキスポ2018」】①再エネ由来熱電供給の需要増に応えるバイオマス
バイオマス資源からバイオマスエネルギー(発電、熱利用、燃料)やマテリアル(堆肥化、飼料化、素材化)への変換技術、利用技術のイノベーションが一堂に会する交流展示会、バイオマスエキスポ2018が5月30日から6月1日までの3… -
「サン・カントリー金ヶ崎」(岩手県胆沢郡)運開【日本コムシス】ゴルフ場跡地に20MW
通信建設業大手で、発電事業部門では発電所建設に加えて自ら運営も展開する日本コムシス(東京都品川区)は、コムシスグループ18カ所目となる太陽光発電所が完成し、売電を開始したことを発表した。 [画像・上:サン・カントリ… -
【レポート「バイオマスエキスポ2018」】②農山漁村の地域資源活かす
【(上)から続く】 [画像・上:毎回満席のバイオマスエキスポフォーラム] コーレンス [caption id="attachment_15107" align="alignleft" width="250"] コー… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㊷」熱分野における自然エネルギーの重要性 ~世界的な課題と普及の進む欧州
▼電力部門では自然エネ導入が進むが…▲ REN21が2018年6月に公表した自然エネルギー世界白書2018(Renewables 2018 Global Status Report:GSR2018)によると、世界の最終… -
地産地消のCO2フリー電気メニュー、県内企業の注目度高く【栃木県】県営の水力発電所電力を活用「とちぎふるさと電気」
栃木県の水力発電所で発電された電力を活用する地産地消の自然エネルギー電気メニュー「とちぎふるさと電気」の採用例が広がっている。 [画像・上:栃木県庁で行われた「とちぎふるさと電気」認証式の様子(提供:SUBARU)… -
岩手県で「軽米尊坊ソーラー発電所」着工【レノバ/スカイ・ソーラー・ホールディングス】農山漁村再生エネルギー法を活用
再生可能エネルギー発電事業者のレノバと、中国の独立系発電事業者(IPP)スカイ・ソーラー・ホールディングスは5月22日、岩手県軽米町で「軽米尊坊ソーラー発電所」の起工式を行い、建設に着工した。 [画像・上:「軽米尊… -
EV用全固体電池を開発するコンソーシアム発足【NEDO「先進・革新蓄電池材料評価技術開発」(第2期)】トヨタ・パナソニックほか産学官揃う「オールジャパン体制」
[画像・上:本事業を構成する産学官の代表者一同] 全固体の基盤技術共有を目指す 次世代の二次電池と言われる全固体リチウムイオン電池(LiB)に関して、産学官が結集したオールジャパン体制での技術開発が始まる。 [… -
《欧州レポート》エネルギー転換で変わりゆく「責任」 ~「責任主体=電力会社のみ」の時代の終わり
5月、2週間ほど日本に帰国した際に、日本の専門家と話をしながら考えたことについてお伝えする。 [画像・上:図=フラウンホーファーIISBの実証実験 蓄冷熱、コジェネ、蓄電池を組み合わせることで、ピークを850kWか… -
和歌山県で2万6,000kW「印南風力発電所」運開【ガスアンドパワー】日立製風力発電機13基設置
大阪ガスの100%子会社で電気供給事業を展開するガスアンドパワー(大阪市)はさきごろ、和歌山県印南町で「印南風力発電所」が6月1日に営業運転を開始したと発表した。 [画像・上:印南風力発電所(提供:ガスアンドパワー… -
茨城県神栖市にバイオマス発電所を新設【大林クリーンエナジー】同社グループ2カ所目のバイオマス発電事業
大林組はさきごろ、同社グループとして2カ所目となる木質バイオマス発電事業を実施すると発表した。同社グループの再エネ事業会社である大林クリーンエナジーが設立した「大林神栖バイオマス発電」を通じて、茨城県神栖市の臨海地に用地… -
NTTレンタル・エンジニアリングが社長交代、上間功也氏が就任へ
NTTレンタル・エンジニアリングは6月22日、社長人事を発表した。 元NTT西日本 取締役 技術革新部長の上間功也(うえま・かつや)氏が、新たに代表取締役社長に就任した。 新社長の上間氏は、1962年生まれの… -
次世代浮体式洋上風力発電のバージ型浮体が完成【NEDO/日立造船】北九州市沖に実証機を設置、実証運転
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立造船はさきごろ、共同で開発を進める次世代浮体式洋上風力発電システムのバージ型浮体が完成したと発表した。 [画像・上:完成した次世代浮体式洋上風力発電システムのバー…

