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アーカイブ:2020年
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買電ゼロ時間作る自家消費型太陽光【Wave Energy】商用施設店舗に納入
Wave Energy(東京都港区)はこのほど、自家消費型太陽光発電システム「SOLAR ZES」を大手スーパーマーケットの複数店舗などに設置、運用を開始し、独自制御により日中で買電時間ゼロの時間帯を実現したと発表した。 -
家庭用定置型蓄電池の国内導入例を初公開【Tesla】「Powerwall」13.5kWh
Tesla Motors Japan(テスラ)はこのほど、家庭用蓄電池Powerwallの日本での稼働事例を収録したビデオを公開した。今春より設置開始しているが、稼働するPowerwallを公開するのは、今回が初めてとなる。 -
【≪特集≫関西スマートエネルギーWeek開幕】③デジタルグリッド:システム投資なし・資格なしで電力取引ができる「DGP」
リード エグジビション ジャパンが主催する西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。 -
【≪特集≫関西スマートエネルギーWeek開幕】②ニプロン:建物内の部屋単位で「ゼロエネ」化するゼロ・エネルギー・ルームを紹介
リード エグジビション ジャパンが主催する西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。 -
【≪特集≫関西スマートエネルギーWeek開幕】①ラプラス・システム:太陽光発電事業効率化に寄与する数々のソリューションを提案
リード エグジビション ジャパンが主催する西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。 -
【≪特集≫関西スマートエネルギーWeek開幕】⓪西日本最大級の再エネ関連展示商談会
リード エグジビション ジャパンが主催する西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。 -
オンライン展示会「環境・エネルギー展」11月25~27日開催 出展企業募集開始
オンライン展示会専門会社エボルト(東京都渋谷区)は、11月25日(水)~27日(金)に「環境・エネルギー展」を初開催する。このほど同展示会の出展募集が始まった。 [画像・上:「evort 3days Online… -
≪欧州レポート≫コロナでも順調に成長するドイツの太陽光と風力 ~「20年にCO2を40%削減」目標も達成見込み
前回までサーキュラー・エコノミーの話をしてきたが、今回はエネルギーの話しに戻りたいと思う。 [画像・上:欧州議会で気候変動対策の重要性について述べるドイツメルケル首相(出典:ドイツ連邦政府)] 再エネの電源… -
青森県中泊町で中里風力発電所」の建設に着手【ヴィーナ・エナジー・ジャパン】国内最高層クラスのハブ高116.5m
独立系再エネ事業者(IPP)のヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は7月15日、青森県中泊町で「中里風力発電所」の起工式を開催した。同社にとって国内初の風力発電事業となる。設備容量は4万7,000kW、最大出力は3万6,000kW。最大2万2,000世帯分に相当する電力供給が可能。 -
福岡県と千葉県で屋根借り太陽光発電所を稼働【日本ベネックス】大規模物流施設の屋上屋根を賃借
再エネ事業を展開する日本ベネックス(長崎県諫早市)は7月2日、福岡県宇美町の大規模物流施設の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス福岡ソーラーポート」の運転を開始した。 -
宮城県加美町で風力発電所の起工式開催【ジャパン・リニューアブル・エナジー】宮城県最大規模42MW、2023年春稼働
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は7月15日、宮城県加美町で建設を進める「JRE宮城加美町ウインドファーム」の起工式を開いた。同町内の山林を開発し、4,200kWの大型風力発電設備を10基設置する。総出力4万2,000kWは同県最大規模で、JREが運営する風力発電所としても最大規模となる。 -
洋上風車O&M技術開発を展開【NEDO】ダウンタイム低減・維持管理コスト低減を図る
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月、洋上風力発電に用いる風車のO&Mに関する技術開発事業である「風車運用・維持管理技術高度化研究開発」の採択を発表した。 -
米国テキサス州で今夏運開の風力発電事業に参画【関西電力】同社初の米国での再エネ事業
関西電力は7月10日、米国テキサス州で開発中の「アビエータ陸上風力発電事業」に参画するため、アレスインフラストラクチャーアンドパワー(AIP社)グループが保有する権益を取得する契約を締結した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく90」欧州の自然エネルギー100%シナリオ ~長期的なインフラ構築計画を後押し
EU(欧州連合)は、パリ協定における気候変動対策の長期戦略を2020年3月に提出しました。この中では、2050年までに気候中立(Climate Neutral)を目指すとしており、温室効果ガスの排出量を実質(ネット)ゼロにすることを意味しています。 -
NEDO事業で超軽量・自動車搭載用モジュールを開発へ【出光興産】CIS太陽電池技術を活用
7月に採択が発表された新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」合計44件の中には、既に開発の詳細について発表を行っている案件も存在する。その中の一者である出光興産は、同社の100%子会社であるソーラーフロンティアが生産・販売するCIS太陽電池の技術を用いる。

