【≪特集≫関西スマートエネルギーWeek開幕】⓪西日本最大級の再エネ関連展示商談会
- 2020/9/7
- 特集
- 新エネルギー新聞2020年(令和2年)09月07日付

◆2020年9月9日(水)~11日(金)
◆インテックス大阪
[画像・上:昨年の開催初日の様子]
リード エグジビション ジャパンが主催する西日本最大となるエネルギー業界の国際展示会「第8回 関西スマートエネルギーWeek」が、9月9日(水)から11日(金)までの3日間、インテックス大阪で開催される。構成展示会は「第8回 関西太陽光発電展~関西PV EXPO~」、「第7回 関西二次電池展」、「第7回 関西スマートグリッドEXPO」、「第5回 関西バイオマス展」の4展示会。「第4回 関西住宅・ビル・施設Week~JAPAN BUILD OSAKA~」が同時に開催される。
自家消費型の太陽光発電や、蓄電システム、エネマネ技術、VPP、電池の製造・開発技術、バイオガスなど新エネルギーに関わる新製品・新技術が一堂に出展する。また、構成展示会ごとに基調講演と特別講演が開催される。
再生可能エネルギー業界では、FITから脱却すべく変革のステージにある。特に太陽光発電は、メガソーラーで大量に発電して売電するという目的での設備は減少し、発電した電気を自分で使うための「自家消費型」の発電設備が注目されている。今回の展示会での見どころとなる。「自家消費型太陽光導入セミナー」の開催も予定されている。
なお、会期中は、オンラインでの来場・商談も可能だ。利用する為には、事前登録が必要。

