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アーカイブ:2020年 11月
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≪特集「ジャパン・ビルド」出展社ピックアップ≫シナネン:脱炭素電気・低炭素電気の小売に注力
住宅、ビル、公共施設、商業施設など、あらゆる建築物を対象とした建築総合展「第5回住宅・ビル・施設Week」(通称:JAPAN BUILD[ジャパン ビルド])が12月2日(水)~4日(金)の3日間、東京ビッグサイト南1~4ホールで開催される。主催はリード エグジビション ジャパン。 -
蓄エネ世界会議「ESSJ2020」登壇者決定 「大転換」支える分散型エネのキーマンが世界から集結
12月8日(火)にオンライン開催されるエネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2020」の登壇者が発表された。ESSJでは世界各国からエネルギー貯蔵分野のリーダーや政府高官、関連企業のトップ、学識経験者などが講演とパネルディスカッションに登壇する。 -
千葉県印西市で屋根借りメガソーラー稼働【日本ベネックス】国内最大級の単独施設屋根借り発電
日本ベネックスは、千葉県印西市の物流施設「アイミッションズパーク印西」の屋根を賃借して「ベネックス印西ソーラーポート」を設置し、9月に稼働を開始した。東京電力パワーグリッドが再エネの接続可能量を増やす試みとして、千葉方面で先駆けて着手した「ノンファーム型接続」の対象となり、高圧太陽光発電所として国内初の稼働事例になる。 -
ドローンを用いて洋上風力O&Mコスト削減 開発へ【関西電力】NEDO事業採択、AI画像解析を併用
先般、開発助成先が発表された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「風車運用・維持管理技術高度化研究開発」。その中の一者である関西電力が、開発事業の実施内容を発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく92」自然エネルギー100%に向かう欧州のスマートエネルギー最新動向 ~国際会議オンライン参加報告
例年、海外で開催されるエネルギー分野の国際会議に発表や調査のため参加してきましたが、今年はやはり世界的な新型コロナウィルスの感染拡大により関係する国際会議は全てオンライン開催となりました。 -
インドネシアのバイオマス混焼普及に向け現地国営電力会社・大学とMOU締結=三菱パワー
三菱パワー(三菱重工業の完全子会社となった2020年9月1日より旧社名の三菱日立パワーシステムズから変更)は、インドネシアに豊富に存在する木質バイオマス資源の有効利用に向けた取り組みを開始する。 -
茨城県牛久市で太陽光発電事業を開始【テス・エンジニアリング】EPCとO&Mは自社
エネルギー分野のエンジニア事業を展開するテス・エンジニアリング(大阪市)は、茨城県牛久市に「茨城牛久メガソーラー発電所」を建設し、10月1日から発電事業を開始した。 -
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499kW小水力発電所が運開【クリハラント】宇津尾谷川水力発電所(福井県南越前町)
電設工事や発電施設施工などを行うクリハラント(大阪市北区)は、福井県南越前町で小水力発電所「宇津尾谷川水力発電所」を完成させ、開所式を挙行した。 -
住宅用太陽光発電設備点検サービス【丸紅ソーラートレーディング】全国に先駆け京都府でフリープランを開始
住宅の「卒FIT」電力の買い取りを手掛ける丸紅ソーラートレーディング(東京都中央区)は9月30日、住宅用太陽光発電設備の点検サービス「ソラミー」を始めると発表した。発電設備の点検やパワーコンディショナー(PCS)の交換見積もりなどを無料で実施する。 -
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浮体式洋上風力発電システムの技術開発事業採択【NEDO】国内における洋上風力の更なる導入視野に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、展開している浮体式の洋上風力発電システムの技術開発事業で3件を採択した。今般採択が行われたNEDO事業「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)」ではその名の通り、浮体式洋上風力発電システムの低コスト化技術開発の検討を行う。 -
生物科学研究所屋根で太陽光発電【日産化学】第三者所有モデルで自家消費
日産化学(東京都中央区)は10月7日、同社の生物科学研究所(埼玉県白岡市)の屋上に自家消費型太陽光発電システムを設置し、運用を始めたと発表した。 -
山梨県甲斐市でメガソーラー着工【juwi自然電力】カナダの再エネ企業よりEPC受注
juwi自然電力(東京都文京区)は、カナダの再エネ発電会社Amp(アンプ)が出資する特別目的会社(SPC)の甲斐太陽光第一合同会社(東京都中央区)から「甲斐菖蒲沢太陽光発電所」(山梨県甲斐市)のEPC(設計・調達・建設)サービスを受注し、9月に着工した。

