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アーカイブ:2021年
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新潟東港バイオマス発電事業へ参画【東北電力】東洋エンジがEPC業務受注
東北電力はこのほど、新潟東港バイオマス発電合同会社に出資し、再エネ事業を手がけるエクイス・デベロップメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)と共同で新潟東港バイオマス発電事業に参画すると発表した。同社が新潟県内で再エネ開発事業に参入するのは初。 -
市原市の水上メガソーラー、復旧工事完了 19年台風15号の暴風で破損・火災後、各種対策を施し再出発
千葉県市原市にある水上設置型太陽光発電所「千葉・山倉水上メガソーラー発電所」の普及工事が完了した。10月、事業会社である京セラTCLソーラー合同会社、及びその出資会社である東京センチュリーと京セラから発表された。 -
CIS太陽電池の製造撤退【出光興産/ソーラーフロンティア】今後はシステムEPC・O&Mに注力
出光興産の100%子会社であるソーラーフロンティア(SF社)は10月、CIS太陽電池モジュール製造からの撤退を発表した。 -
水上設置型発電所に670Wモジュール供給【トリナ・ソーラー】耐塩害性能の高さが採用のポイントの一つに
トリナ・ソーラーは、水上設置型となる南天港(ナンダガン)漁業用太陽光発電所(中国・河北省滄州市)に、210mm角セル搭載の「Vertex670Wモジュール」の出荷を開始している。 -
水道スマートメーターの自動検針を開始【中部電力/豊橋技術科学大学ほか】静岡県湖西市で産学官共同研究プロジェクト
豊橋技術科学大学(愛知県豊橋市)、東京設計事務所、中部電力、静岡県湖西市の4者は、湖西市知波田地区・入出地区で水道スマートメーターの自動検針の設置を9月より開始した。自動検針は12月1日から実施する。 -
カタール国民にアプリで省エネ促進【丸紅/TIS】カタールで実証実験をスタート
丸紅はカタール国営電力・水公社向けに提供する「省エネ促進サービス」により、カタール国民に対して節電の意識向上や行動促進のための実証実験を8月13日より開始した。 -
木質専焼では国内最大級 下関バイオマス発電所向け燃料輸送第一船入港=九電みらいエナジーほか
九州電力グループの九電みらいエナジーらが出資する下関バイオエナジー合同会社は、7月2日より山口県下関市で「下関バイオマス発電所」の試運転を行っている。同30日には、主燃料である木質ペレットを積載した第一船「GRAND TAJIMA ONE」(約1万3,000トン)がベトナムから下関港西山地区西山埠頭に入港した。 -
前橋市・廃棄物焼却発電由来電力の自己託送実証実施へ=JFEエンジニアリング
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)と子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、群馬県前橋市と、同市の廃棄物処理施設である六供清掃工場の余剰電力を活用した自己託送実証事業を協働して実施すると発表した。 -
三菱電機のクラウドと連携【関西電力】スマートホームサービスで住設機器を遠隔操作
関西電力のスマートホームサービス「はぴリモ+」に、新たに三菱電機のクラウドと連携して三菱電機製の住設機器(エコキュート)を遠隔操作する機能が加わり、9月10日よりサービスを提供している。 -
ブロックチェーン技術による電力直接取引の実証実施【金沢工業大学】関西電力と共同で
金沢工業大学(石川県野々市市)はこのほど、関西電力と共同でブロックチェーンの技術を使った「電力直接取引」の実証実験を行ったと発表した。 -
「公立小中高で約220MWの再エネ発電設備が稼働中」明らかに【文科省調べ】導入件数増加傾向続く
文部科学省は、全国の公立学校(幼稚園・小中高校など)施設における再エネ関連設備の設置状況を調査。結果を8月に発表した。これによると、全国の公立学校の34.1%(2021年5月時点)が再エネ設備を導入していることが明らかになった。 -
「地熱開発と地域振興の両立」テーマに会津若松市でシンポ開催へ≪「地熱シンポジウムin会津若松~温泉と地熱の共存~」≫
「地熱シンポジウムin会津若松~温泉と地熱の共存~」が22日(月)、会津若松市・アピオスペースで開催される。独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(東京都港区、JOGMEC)が主催し、資源エネルギー庁、農林水産省、環境省、福島県、会津若松市、日本地熱協会、日本地熱学会が後援する。 -
≪特集「関西スマートエネルギーWeek」≫出展社見どころ④ラプラス・システム/RE100電力/ヒラソル・エナジー/久野商事
11月17日から開催する「関西スマートエネルギーWeek」の見どころを紹介する。 -
≪特集「関西スマートエネルギーWeek」≫出展社見どころ③シナネン
シナネンは脱炭素経営を推進する企業に、ソーラーカーポート「おひさまCARルーフ For Business」と、「シナネンでんき」の環境配慮型メニューによるソリューションを提案する。 -
≪特集「関西スマートエネルギーWeek」≫出展社見どころ②Next Drive
Next Driveの「Ecogenie+」は、スマートフォン用アプリ「 Ecogenie+」、IoEゲートウェイ「Cube」または「Atto」、クラウドベース管理システム「IoE Suite」の組み合わせからなるIoEプラットフォーム。全て自社開発、ワンストップでシステムを提供する。

