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アーカイブ:2021年
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新たな太陽光コーポレートPPA案件が運開【横浜環境デザイン】物流センター屋上で1,007kW発電
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、ESR(東京都港区)の物流施設「ESR市川ディストリビューションセンター」屋上に自家消費型の太陽光発電設備(1MW)を施工、グループ会社のYKDエナジーが所有するソーラーPPA事業を開始した。 -
今年度の「バイオマス産業都市構想」提案募集中【農水省ほか】8月20日まで
内閣府・総務省・文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省の7府省は、令和3年度「バイオマス産業都市構想」の提案を募集している。地域の特色を活かしたバイオマス産業を軸とした環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりを目指す取り組みを指す。7府省が共同で選定・支援を行う。 -
中国・湖北省孝感市の一般廃棄物焼却施設に焼却炉を納入【三菱重工グループ】余熱利用で3万5,000kWの発電
三菱重工業はこのほど、子会社の三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)が、中国・湖北省孝感市の一般廃棄物焼却発電プラントに最新鋭のストーカ式焼却炉(750トン×2基)を納入したと発表した。施設は1日約1,500トンの廃棄物処理能力をもち、焼却する際の余熱を利用して発電する。発電容量は3万5,000kW。孝感市としては初の一般廃棄物焼却発電プラントとなり、今年1月に商業運転を開始した。 -
バイオジェット燃料搭載の飛行検査機が初フライト【NEDO】微細藻類と廃食油由来
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月4日、ユーグレナ(東京都港区)製のバイオジェット燃料を搭載した飛行検査機が羽田空港から中部国際空港までのフライトを行ったと発表した。同社が採用したバイオ燃料アイソコンバージョンプロセス技術(BICプロセス)が、国際規格の「ASTMD7566規格」を取得したことにより、民間航空機に搭載可能な燃料であると国際的に認められた。今回の飛行検査機に使用された燃料は、同国際規格の適合試験に合格したもの。 -
軽量・低コストなアンカーレス架台発売【アップソーラージャパン】建物側にキズを付けない/高い耐風性
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はこのほど、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度な陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base(アップベース)」の販売を開始した。 -
新エネルギー財団「新エネルギーの導入促進に関する提言」②廃棄物発電:地域を支える公益性の高い・持続可能な発電事業のために
(一財)新エネルギー財団は、再エネ・新エネルギーの学識経験者や関連企業代表で構成される新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事長)の第9回会合において、最新となる令和2年度(2020年度)の政策提言を取りまとめた。 -
ユーグレナがJRバス東北へバイオ燃料供給 仙台・松島をめぐる定期観光バスで使用
宮城県仙台市のジェイアールバス東北(JRバス東北)は、同県内で運行する定期観光バス「仙台お散歩号」と「松島お散歩号」にユーグレナ(東京都港区)製の次世代バイオディーゼル燃料(バイオ燃料)の使用を5月14日より開始した。バイオ燃料を使用する観光バスの運行は、東北地方では初となる。 -
山梨県で「南部町バイオマス発電所」運開【長大ほか】地元間伐材を燃料に有効活用
南部町バイオマスエナジーが山梨県南部町で建設を進めていた「南部町バイオマス発電所」(同町)が完成し、5月21日に竣工式が執り行われた。6月中旬から商業運転を始めている。町営体育館と温水プール併設の「アルカディア南部総合公園」東側の町有地約2,000平方mに、最大出力約760kWの木質バイオマス発電所を整備した。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫日本ファクター
「FIT後も再エネを増やすために、自家消費を周知して行きたい」と話すのは、日本ファクター(埼玉県越谷市)専務取締役の近藤昭彦氏だ。2008年設立の同社は、オール電化や住宅用太陽光発電システムの販売から事業を始め、翌年には工事部を発足させ施工も開始。住宅用・産業用共に手掛けている。2015年には自社電源を開発し、発電事業にも進出した。 -
第一三共がRE100加盟 日本企業57社目
大手製薬会社の第一三共は7月、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟したことを発表した。日本企業のRE100加盟企業者数はこれで57社になった。 -
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群馬県川場村で199kW小水力発電所運開【ヒューリック】FIT期間終了後は自社保有物件に再エネ電気を供給へ
不動産事業を展開するヒューリック(東京都中央区)は5月、群馬県北部の川場村で建設を進めていた小水力発電所「川場谷小水力発電所」が完成し発電を開始したことを発表した。発電容量は199kW、年間発電量は約1.3GWを想定しており、これは一般家庭360世帯分の年間消費電力量に相当する。 -
山形県で「尾花沢市中沢川水力発電所」着工【グリーン電力エンジ】グループ企業が資金提供
ISホールディングスグループで再エネ発電事業を手がける「グリーン電力エンジニアリング」(東京都千代田区)は5月6日、「尾花沢市中沢川水力発電所」(山形県尾花沢市)の建設工事に着工したと発表した。 -
長野県安曇野市で小水力発電所運開【飛島建設】194kW、オリエンタルコンサルタンツとの協業
飛島建設は6月、長野県安曇野市において小水力発電所「三郷黒沢川小水力発電所」の商用運転を開始した。発電機の最大出力は193.7kW。年間発電量は113万kWhを想定しており、これは一般家庭の約350世帯分の年間電力消費量に相当する。 -
95kW小水力発電所が運開【広島ガス】長期間休止していた発電所を再生
広島ガス(広島市南区)は6月、小水力発電所の運用を開始し発電事業に乗り出した。最大出力は95kW。太田川水系である三篠川支流から、毎秒0.50立方mを取水し発電する。想定している年間発電量は約540MWhで、FIT制度を活用して中国電力ネットワークに全量を売電する。

