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アーカイブ:2021年 3月
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AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術を開発【GSユアサ/NTTコミュニケーションズ】故障の予兆を数カ月前に発見
GSユアサとNTTコミュニケーションズは、AIによる蓄電池システムの故障予兆検知技術の開発に成功した。NTTコミュニケーションズがAI技術の一種であるディープラーニングを用いた時系列データ解析技術を提供し、GSユアサがリチウムイオン電池を活用した社内設備の蓄電池データを提供することにより開発に成功した。 -
産業用LiBの新シリーズ販売【GSユアサ】容量増量、内部抵抗を低減
GSユアサ(京都市)はこのほど、従来製品より定格容量を増量した長寿命の産業用リチウムイオン電池モジュール「LIM30HLシリーズ」の販売を開始した。 -
新たな小形風車開発に着手【ゼファー/リコージャパン/シルフィールド】環境省事業として地産地消・自家消費などでの活用念頭に
地域における活用を想定した小形風車の新たな開発事業が開始する。参画するのは、小形風車メーカーのゼファー(東京都港区)、リコーグループの販売会社であるリコージャパン(東京都港区)、小形風車の製造・販売を行うシルフィード(東京都中央区)の3社。環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に今年度採択されて実施する。 -
京セラ、SOFCで7賞受賞 高効率・高環境性能が評価
京セラはこのほど、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の研究開発技術と製品が、本年度に7賞を受賞したと発表した。燃料電池は、水素と酸素を化学反応させて電気を作るクリーンな発電装置で、同社はSOFCの研究開発を1985年から開始した。 -
リヴァックスからバイオガス発電プラント受注【シン・エナジー】720kW、2023年1月運開目指す
シン・エナジー(神戸市)はこのほど、食品廃棄物をはじめとした様々な種類の産業廃棄物のリサイクルを行うリヴァックス(兵庫県西宮市)が計画する「西宮バイオガス発電プラント」の設計・施工を担当すると発表した。 -
東邦ガスが社長交代 6月より現専務の増田氏就任へ
東邦ガスは2月に開催した取締役会において、社長交代を含む代表取締役の異動を内定した。2016年6月に現社長である冨成義郎氏が就任して以来、約6年ぶりのトップ交代となる。 -
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令和2年度 新エネ大賞⑪[資源エネルギー庁長官賞]〈商品・サービス部門〉シャープ:独自AIで実現! 人に寄り添うエネマネサービス「COCORO ENERGY」
クラウド上のAIが利用者の生活パターンなどを学習し、卒FITを迎える太陽光発電ユーザーの発電余剰電力の予測制御や、雷による停電に備えた自動充電機能など、利用者の様々な生活シーンに合わせた充放電制御を提供する。 -
ラージセル採用した新パネル発売【リープトンエナジー】低照度機能搭載で安定的な発電を実現
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、182mm×182mmウェハを採用した太陽電池モジュールの新製品を販売開始した。最高出力は、78セルで600W、72セルで550Wの高出力を実現した。 -
ヒートポンプ+ガスのハイブリッド給湯機、新モデル今春登場へ【ノーリツ】より効率的な太陽光発電電気の自家消費が可能に
温水空調機器大手のノーリツ(神戸市)はこのほど、戸建用ハイブリッド給湯・暖房システム「ユコアHYBRID」シリーズをモデルチェンジし、4月1日に発売すると発表した。太陽光発電の電気を積極的に活用してヒートポンプに貯湯する「消費優先モード」を改良。 -
令和2年度 新エネ大賞⑩[資源エネルギー庁長官賞]〈商品・サービス部門〉京セラ/ダイニチ工業/パーパス:世界最小サイズの高効率家庭用燃料電池「エネファームミニ」
発電出力400wの小型家庭用固体酸化物形燃料電池で、燃料電池ユニットはエアコンの室外機並みの世界最小サイズ。停電時の発電継続機能も付加されており、これまで設置できなかった戸建住宅や新築集合住宅への普及が期待される。 -
令和2年度 新エネ大賞⑨[資源エネルギー庁長官賞]〈分散型新エネルギー先進モデル部門〉積水ハウス:卒FIT電力を活用したRE100と顧客サービスの両立
住宅メーカーとしての顧客基盤を活用して、卒FITオーナーの余剰電力を買い取り、自社グループの事業用電力として利用、電力の100%再エネ化を目指す。将来は卒FIT電力をゼロエネルギービルやマンションに供給することも視野に入れる。 -
【特集「スマエネ2021」】出展社ピックアップ⑥勝栄電業社:風力発電設備の効率的なメンテを追求
リード エグジビション ジャパンが主催するエネルギー業界世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーWeek2021」が、3月3日(水)から5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西・南展示棟)で開催される。オンライン来場・商談サービスも同時開催。 -
【特集】スマートエネルギーWeek2021 「2050年脱炭素」を見据えるエネビジネスが一堂に
リード エグジビション ジャパンが主催するエネルギー業界世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーWeek2021」が、3月3日(水)から5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西・南展示棟)で開催される。オンライン来場・商談サービスも同時開催。 -
【特集「スマエネ2021」】出展社ピックアップ⑤Next Drive:HEMSに最適化されたIoEプラットフォーム
リード エグジビション ジャパンが主催するエネルギー業界世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーWeek2021」が、3月3日(水)から5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西・南展示棟)で開催される。オンライン来場・商談サービスも同時開催。

