【特集「スマエネ2021」】出展社ピックアップ⑤Next Drive:HEMSに最適化されたIoEプラットフォーム
- 2021/3/1
- 特集
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)02月22日付

Next Drive
≪スマートグリッドEXPO≫ブースNo. W6-62
Next Driveは、HEMSに最適なIoEプラットフォーム「Ecogenie+(エコジーニープラス)」を紹介。
[画像・上:Cubeスマートエネルギーゲートウェイ(右)とAttoデータゲートウェイ(左)]
スマートフォン用アプリ「Ecogenie+」は、ソーラーパネルや蓄電池の電力消費、発電、蓄電状況をリアルタイムで確認できる。外出先からスマート家電を遠隔操作でき、ホームセキュリティ機能も利用可能。電力消費行動を分析し、節電アドバイスも行う。
IoEゲートウェイ「Cube/Atto」は、センサー、カメラ、赤外線コントローラーなどのデバイスと併用し、スマートフォンで電力可視化や家電遠隔操作、ホームセキュリティを実現する。両製品ともグッドデザイン賞を受賞した。
同社は、このプラットフォームを新電力や太陽光発電事業者、ハウスメーカー/ビルダー向けに訴求している。そこでのカスタマーサービスのワークフローをワンストップで管理するのが、クラウドベース管理システム「IoE Suite」だ。収集したデータからのトレンド分析を基にしたワン・トゥ・ワンマーケテイングが可能となる。
先頃、エフティグループの新電力会社エフエネ(東京都千代田区)が新サービスに同社プラットフォーム採用を発表した。また、ENECHANGE(東京都千代田区)が提供する電気料金プランAPIサービス「EMAPプランAPI」も利用可能となり、契約料金プランに紐づいた実際の電気代計算ができるなど、顧客利便性を高める機能を充実させた。

