【特集】スマートエネルギーWeek2021 「2050年脱炭素」を見据えるエネビジネスが一堂に
- 2021/3/1
- 特集
- 新エネルギー新聞2021年(令和3年)02月22日付

「スマートエネルギーWeek2021」
3月3日(水)~5日(金)
東京ビッグサイト(西・南展示棟)
リード エグジビション ジャパンが主催するエネルギー業界世界最大級の国際展示会「スマートエネルギーWeek2021」が、3月3日(水)から5日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西・南展示棟)で開催される。オンライン来場・商談サービスも同時開催。
[画像・上:昨年の会場の様子]
脱炭素社会の実現に不可欠な最新エネルギー技術が一堂に会する。自家消費型太陽光・蓄電池・洋上風力など関連8展示会で構成される。新エネルギー分野での注目テーマ「自家消費型太陽光」、「蓄電システム」、「VPP(仮想発電所)」、「洋上風力発電」、「バイオガス発電」、「EV/FCV開発」の最新技術が集結する。さらに、海洋プラ対策・電池リサイクルなど環境分野の展示会「第3回資源循環EXPO」も同時開催となる。
会期中は毎日、経済産業省をはじめ業界を牽引するリーディングカンパニーによるセミナーが開催される。初日の基調講演には、経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギーシステム課長/水素・燃料電池戦略室長の白井俊之氏が登壇する。
来場が難しい場合を想定し、オンラインで来場・商談が可能な新サービスも実施される。同サービスを利用すれば、バーチャルブースで出展製品をチェックでき、ビデオ通話で個別での相談・商談が可能となる。資料のダウンロードもできる。
同時開催される構成展示会は以下の通り。▼第17回〔国際〕水素・燃料電池展(FC EXPO2021)▼第14回〔国際〕太陽光発電展(PV EXPO2021)▼第12回〔国際〕二次電池展(バッテリージャパン)▼第11回〔国際〕スマートグリッドEXPO▼第9回〔国際〕風力発電展(WIND EXPO2021)▼第6回〔国際〕バイオマス展▼第5回〔次世代〕火力発電EXPO▼第1回エネマネ・自家消費EXPO▼第3回資源循環EXPO

