【特集「スマエネ2021」】出展社ピックアップ①ロンジソーラー:豊富なサイズラインナップを誇る太陽光パネルを紹介

【イントロダクションより続く】

ロンジソーラー
≪太陽光発電展≫ブースNo. W2-82

ロンジソーラーは、屋上設置の小規模から中規模、特別高圧の大規模な太陽光発電所まで、わかり易い3つのサイズ・出力帯の単結晶シリコンPERC「Hi-MO」モジュールのラインナップを紹介する。

[画像・上:ロンジソーラーのブースイメージ]

「HI-MO4/4m」は、ハーフカットセル構造に加え、M6(166mm)ウェハとマルチバスバーなどの採用で最大460Wの高出力を実現した。「同4m」は、ハーフカットセル120枚と144枚の2タイプ、「同4」は144枚で両面発電仕様となる。屋上設置から中規模発電所までをカバーする。

「同5/5m」は、新規格M10(182mm)ウェハ、新技術「スマート・ソルダリング」、マルチバスバーの採用で、同社製品ラインナップ中で最大の出力550W。ハーフカットセル144枚タイプで、片面/両面発電の仕様がある。大規模な太陽光発電所において、設置・運用コストの更なる削減が期待できる。

同社は、2020年の太陽光発電パネルの世界市場での出荷量が20GWを超え、年間出荷量ランキングで世界1位(PV info Link調べ)となった。また、第三者評価となる「PVモジュール・インデックス(米国RETC)」において、信頼性/性能/品質の3指標の8つの個別試験項目全てで唯一合格し「High Achievers賞」を受賞した。ブースでは、製品紹介に加え、同社の企業規模や第三者評価の高さについても訴求する。

さらに、実際の展示コンテンツを実写撮影して、3Dのバーチャル・リアリティ(VR)ブースを開設する。同展示会オンライン来場者以外も参加可能で、初日に公開を予定している。

【②トリナ・ソーラーに続く】

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