- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2022年
-
【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】④エネルギーギャップ
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第10回【関西】スマートエネルギーWeek」が、11月16日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。構成展4展示会に加えて第2回[関西]脱炭素経営EXPOも同時開催される。 -
ミリ波の通信装置でワイヤレス電力伝送を実現 ソフトバンク・京都大学・金沢工業大学の共同研究開発
ソフトバンク、京都大学、金沢工業大学の3者は10月7日、ミリ波(30~300GHzの周波数の電波)の通信装置にワイヤレス電力伝送(WPT)の機能を実装したシステムの開発と実験に成功した。機器への給電をワイヤレス化することにより、バッテリー交換のコスト削減や給電方法の簡略化を実現することを目指す。 -
機器制御型DRの実証実施へ【東京ガス】冬の節電キャンペーンと連動
東京ガスはこのほど、同社の低圧電気の利用者を対象に、電力の安定供給やCO2排出量削減に向けた「冬の節電キャンペーン」を実施すると発表した。同キャンペーンは、電力が不足した時に新たに発電するのではなく、利用者側の節電によって不足分を解消するデマンドレスポンス(DR)サービスとなる。 -
【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】③英弘精機
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第10回【関西】スマートエネルギーWeek」が、11月16日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。構成展4展示会に加えて第2回[関西]脱炭素経営EXPOも同時開催される。会期中は業界トップによる特別セミナーが計90本併催され、無料で聴講できる。 -
【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】②アンドパッド
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第10回【関西】スマートエネルギーWeek」が、11月16日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。構成展4展示会に加えて第2回[関西]脱炭素経営EXPOも同時開催される。会期中は業界トップによる特別セミナーが計90本併催され、無料で聴講できる。 -
【特集「関西スマートエネルギーWeek」出展社ピックアップ】①Wave Energy
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第10回【関西】スマートエネルギーWeek」が、11月16日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。構成展4展示会に加えて第2回[関西]脱炭素経営EXPOも同時開催される。会期中は業界トップによる特別セミナーが計90本併催され、無料で聴講できる。 -
【特集「[関西]スマートエネルギーWeek」】近畿エリア最大級の新エネ・再エネ総合展開幕へ
RX Japanが主催する西日本最大の新エネルギー総合展「第10回【関西】スマートエネルギーWeek」が、11月16日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。構成展4展示会に加えて第2回[関西]脱炭素経営EXPOも同時開催される。会期中は業界トップによる特別セミナーが計90本併催され、無料で聴講できる。 -
北洲本店社屋がZEB Ready認証を取得 「直流給電システム」など導入しエネルギー消費量60%削減を実現
住宅メーカー・建設資材販売の北洲(宮城県富谷市)は9月21日、本店社屋(岩手県北上市)が、ZEB REady(ゼブ・レディー)認証を取得したと発表した。同社の本店社屋はエネルギー消費量60%削減を実現した。同社が取組んでいる高い断熱性能の実現に加え、高効率エアコンやLED照明をはじめとする省エネ設備を採用した。 -
設備更新用の業務エアコン新モデルを発売へ【東芝キヤリア】既設配管をそのまま利用可能、工期・コスト削減に貢献
東芝キヤリア(川崎市幸区)は、展開している業務用エアコン「スーパーマルチuシリーズ」で、既設設備の更新に特化したモデルを2023年1月から発売することを発表した。 -
イオンモール約30施設に電力供給【エコスタイル】自己託送制度を活用して再エネを調達
電源開発事業や電力小売事業を展開するエコスタイルは、「自己託送制度」を活用して9月から全国のイオンモール約30施設に再エネ電力の供給を開始した。全国にある約740カ所の低圧太陽光発電所(合計約6万5,000kW規模)で日々発電する電力を、一般送配電事業者が管理・運営する送配電ネットワークを介した自己託送で調達する。 -
100%地元産未利用材を活用する木質バイオマスガス化発電所、和歌山県有田川町で運開【シン・エナジー】熱電の供給と共にバイオ灰の農地施用も視野に
有田川バイオマス(和歌山県有田川町)とシン・エナジー(神戸市中央区)は、有田川町内で開発・施設建設を進めていた「有田川バイオマス発電所」の竣工式を10月に挙行した。本施設の最大の特徴は、燃料資源である木質チップのサプライチェーンを和歌山県内に構築したことにある。 -
中部電力の実証にEV充電マネジメントシステムを提供【アークエルテクノロジーズ】EVバスの運行に活用
脱炭素化プラットフォームサービス事業を手がけるアークエルテクノロジーズ(福岡市/AAKEL)は10月1日より、中部電力のEVバス実証プロジェクトへ自社開発したEV充電マネジメントシステムを提供している。 -
長崎市から運開後30年以上経つ廃棄物処理施設の建て替え工事を受注【三菱重工業】20年間の運営業務も請け負い
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社(MHIEC、横浜市西区)は、長崎市から「長崎市新東工場整備運営事業」を受注した。DBO方式(公設民営方式)により20年間にわたる運営業務を一括で受託する。施設の建設と運営を合わせた総受注額は275.9億円(税抜)で、稼働開始は2026年4月が予定されている。 -
秋田県に洋上風力専門作業員育成センター設立へ【日本郵船/日本海洋事業】1,000人規模の訓練修了生輩出目指す
国内の海運大手の日本郵船と、海洋調査船運航や潜水船の運航および海洋調査・観測などを事業展開する日本海洋事業(NME、横須賀市)は共同で、秋田県において洋上風力発電を担う専門的な人材の育成を開始する。 -
尼崎総合耐圧検査場に太陽光発電システムを導入【大陽日酸】オンサイトPPAモデル採用
産業ガスメーカー最大手の大陽日酸(東京都品川区)はさきごろ、尼崎事業所(兵庫県尼崎市)内総合耐圧検査場にオンサイトPPA(電力購入契約)モデルによる自家消費型太陽光発電システムを導入したと発表した。検査場で必要となる電力を太陽光発電で賄うことで、年間最大51トンのCO2排出削減量を見込む。

