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アーカイブ:2022年
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ジャパンリアルエステイト投資法人がRE100加盟 J-REIT初の「再エネ電力100%」目指す
ジャパンリアルエステイト投資法人(東京都千代田区)は、事業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブである「RE100」に加盟した。日本企業のRE100加盟はこれで71社目。 -
和歌山県下最大級のメガソーラー運開【パシフィコ・エナジー】ゴルフ場跡地で111MW
再エネ発電事業者のパシフィコ・エナジー(東京都港区)は4月、同社の新たな商用メガソーラーである「パシフィコ・エナジー和歌山メガソーラー発電所」(和歌山県西牟婁郡)の運用を、ゴルフ場跡地を主な敷地として開始した。発電容量は111.055MWで、和歌山県における最大級の太陽光発電所と言われている。 -
EPC担ったメガソーラーが東北2県で運開【juwi自然電力】O&Mはjuwi自然電力オペレーションが担当
juwi(ユーイ)自然電力(東京都文京区)はこのほど、同社がEPC(設計・調達・建設)を担ったメガソーラーが宮城県気仙沼市と岩手県山田町の2カ所で運転を開始したと公表した。 -
石狩市で太陽光・水素利用のマイクログリッドを運営【高砂熱学工業】公共施設へ電力供給
空調設備工事会社の高砂熱学工業(東京都新宿区)は4月1日、北海道石狩市の「石狩市厚田マイクログリッドシステム運営事業」の運営実施会社に選定されたと発表した。 -
電気・太陽光工事でも効率化に貢献【アンドパッド】DX化に注力、開発環境も高評価
アンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、「エンジニアが選ぶ開発者体験が良いイメージのある企業ランキング30(日本CTO協会)」に選定された。開発者体験とは、エンジニアとしての生産性を高めるための技術、チーム、企業文化などの環境全般を指す。 -
米子市で山陰最大の木質バイオマス発電所が運開 三菱HCキャピタル、中部電力など5社が出資
米子バイオマス発電合同会社が事業主体となり、鳥取県米子市の和田浜工業団地で建設を進めてきた米子バイオマス発電所が4月2日に営業運転を開始した。発電出力は約5万4,500kW、想定年間発電電力量は一般家庭約12万5,000世帯分の使用量に相当する約3.9億kWh。発電規模は山陰地方で最大となる。 -
VPPを用いて需給調整市場に電力の供出開始【中部電力ミライズ/日本ガイシ】2カ所のNAS電池をリソースに
電気・ガス小売事業者の中部電力ミライズと、日本ガイシは、二次電池であるNAS電池を組み込んだVPPシステムを構築。同VPPシステムを用いて、需給ギャップを埋めるための調整力を調達する市場である需給調整市場へこの4月から調整力の供出を開始した。 -
北海道の既存3陸上風力のリプレース&新規1陸上風力を着工【ユーラスエナジーHD】いずれもシーメンス製4,300kW風車を採用
豊田通商と東京電力ホールディングスが共同設立した再エネ発電事業者のユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は北海道における陸上風力発電事業について、既存の3発電所のリプレース着工と新規発電所1カ所の着工をこの4月に相次いで発表した。 -
北海道・東北・中国・四国で4月以降に再エネ出力制御のべ32日実施 経産省、制御量抑制のために火力の最低出力引き下げの議論も開始
「再エネの導入が進んだこと」を理由に、今年度は九州電力送配電管内以外のエリアでもいよいよ再エネの出力制御実施が本格化する情勢だ。4月9日には四国エリア(四国電力送配電管内)で、翌10日には東北エリア(東北電力ネットワーク管内)で、それぞれ九州以外で初の出力制御が実施された。 -
IoEプラットフォーム製品群がスマートホームサービス「SpaceCore」のHEMS機能として採用=NextDrive
NextDrive(東京都港区)は、同社のIoEプラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)が、アクセルラボ(東京都渋谷区)のスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」のHEMS機能として採用されたと発表した。 -
既設マンションへの無料設置第一号、北海道札幌市の賃貸マンションに決定【テラモーターズ】充電インフラ・設置工事・管理運営の一括提供サービス
電気自動車(EV)スタートアップのテラモーターズ(東京都千代田区)は、4月より開始したEV充電インフラ事業「Terra Charge(テラチャージ)」で、既設マンションへの無料設置第一号が北海道札幌市の賃貸マンション(総戸数14戸)に決定したと発表した。 -
青森県六ケ所村で陸上風力発電所運開【大林組】20.4MW、グループの再エネ発電所総容量は約225MWに
今般運開した大林組の風力発電所「上北小川原風力発電所」は、グループ会社である大林グリーンエナジーが運営する。出力3.4MWの風車を6基設置し、定格出力は20.4MW。 -
東電PG・東ガスネットワーク・NTT東らがタッグ 茨城県内のインフラ事業効率化と地域課題解決目指し8社が協業へ
地域における一般送配電事業者、一般ガス導管事業者、通信事業者らが一体的に協業し、地域インフラのマネジメント強化や地域課題解決を図る、国内初の取り組みが茨城県で始まる。5月26日、取り組みの基本協定締結が各企業の代表者臨席の中、水戸市内で行われた。 -
≪特集「JECA FAIR2022」≫「製品コンクール」開催
「〝脱炭素〟へのチャレンジ 電設技術が未来を守る」をテーマに、電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR2022~第70回電設工業展~」が、6月1日(水)から開催される。会期は3日(金)までの3日間、場所は東京ビッグサイト。 -
≪特集「JECA FAIR2022」≫担当者が語る「わが社ブースの見どころ」②フリアーシステムズジャパン/未来工業/浜田/ニチコン
「〝脱炭素〟へのチャレンジ 電設技術が未来を守る」をテーマに、電気設備業界のメインイベント「JECA FAIR2022~第70回電設工業展~」が、6月1日(水)から開催される。会期は3日(金)までの3日間、場所は東京ビッグサイト。

