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アーカイブ:2023年
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太陽光遠隔監視システムが三相パワコンにも設置可能に【NTTスマイルエナジー】大規模・高圧太陽光からの需要増に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、太陽光発電設備の遠隔監視システムである「エコめがね自家消費モバイルパック」の対応機器として、この7月より安川電機製の三相25kWパワーコンディショナ(CEPT-P3AT2025B/CEPT-P3AU2025B)を新たに追加することを発表した。 -
千葉市の下水処理施設で汚泥固形燃料化事業を実施へ【月島ホールディングス】2026年4月から営業運転開始予定
月島ホールディングスは3月、同社を代表企業とする企業グループが千葉市との間で「千葉市南部浄化センター下水汚泥固形燃料化事業」に関する事業契約を締結したことを発表した。公的な資金を調達し、民間企業が燃料化施設の設計・建設及び運営・維持管理を一括で実施するDBO方式を採用する。 -
奄美市の下水処理施設で125kW、消化ガス発電事業実施へ【月島ホールディングス】市はコスト負担ゼロの一方でガス料金収入と土地使用料収入発生
月島機械は3月、鹿児島県の南西諸島に属する、奄美大島にある自治体である奄美市(人口約4万3,000人)との間で、「奄美市名瀬浄化センターバイオガス発電事業」に係る契約を締結した。本事業用として、ガスエンジン(出力25kW)5基から成る設備(合計の容量125kW)を設置する。年間の発電量は、一般家庭約220世帯の年間電力消費量に相当する約79万kWhを見込む。完工後、2023年10月から発電事業を開始する予定だ。 -
那須塩原市で営農型メガソーラー運開【エンブルー】架台下では麦を栽培へ
全国で再エネ発電事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は、栃木県那須塩原市でソーラーシェアリング(営農型太陽発電)「那須塩原ソーラーファーム」を開発し、3月13日に本格稼働を開始した。同市内で最大、全国的にも有数な規模のソーラーシェアリングとなる。 -
「燃料電池シンポジウム」今年は5月に開催へ【燃料電池開発情報センター】国の政策・地域及び海外動向・市場予測など燃料電池にまつわる幅広い分野の講演を実施
(一社)燃料電池開発情報センター(FCDIC、代表=太田健一郎・横浜国立大学名誉教授)は、産官学による燃料電池の最新の各種研究・開発を発表・披露する場である「燃料電池シンポジウム」を、今年は5月に開催する。 -
東邦ガスが都市ガス→水素燃焼切り替えの低コスト化に貢献する工業炉バーナ発売
東邦ガスは3月、燃料としての都市ガス・水素の切り替えが低コストで可能になる、金属部品製造の熱処理工程などで利用される工業炉バーナ「シングルエンドラジアントチューブバーナ」を発売した。流路形成プレートを交換するだけで都市ガス・水素燃焼の切り替えが可能なため、切替えコストが大幅に抑制できる。 -
「CSPI-EXPO」5月下旬開催へ 建設業界・測量業界の国内最大級展示会
建設業界・測量業界、日本最大級の展示会「第5回建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が、5月24日(水)から26日(金)までの3日間、幕張メッセで開催される。5回目を迎える本展は、出展社数(402社)・展示ブース数(2,200小間)・展示面積(約4万平方m)全ての面で、過去最大規模での開催となっており、業界内での注目度の高さが伺える。 -
家庭用蓄電池に太陽光の自家消費をより効率的にする新機能搭載【住友電気工業】既設設備でもシステムアップデートで対応可能に
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、家庭用蓄電システム「POWER DEPO H(蓄電容量12.8kWh、最大出力6.0kW)」に、家庭での電力をより賢く・効率的に使える4つの新機能を追加した。 -
水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手【リンナイ/岩谷産業】北九州市内のパイプライン経由で水素供給
リンナイと岩谷産業はこのほど、北九州水素タウンで国内初となる水素100%燃焼給湯器の実証実験に着手すると発表した。水素のパイプライン供給を受ける水素集合住宅に水素燃焼給湯器を新たに導入し、実使用環境下で評価する。 -
[《特集》ソーラーシェアリング誕生10年]見えて来た「許認可」・「ファイナンス」の課題と「地域脱炭素」への可能性 【上】事業者悩ませる「収量規制」
4月、千葉県匝瑳市でソーラーシェアリング「匝瑳おひさま発電所」が運開した。パネル容量約2.7MWで国内最大級のソーラーシェアリングで耕作放棄地を再生する。周辺には複数のソーラーシェアリング、合計約6MW・20haが軒を並べており、脱炭素に向けた取り組みを本格化する自治体や企業、更に海外からも大きな注目が集まる地域となっている。そんな「ソーラーシェアリングの郷」から、ソーラーシェアリング、農業や再エネの現在抱える課題の解決への糸口を見つける。 -
《レポート》新エネルギー革命会・定例勉強会 開催 自家消費のトレンドを正確にキャッチアップする営業・設計思想追求
地域の電気工事店や家電店、設備店などである会員企業が、地元に根ざした「エネルギーマネジメント屋(エネマネ屋)」として活躍することを目指す新エネルギー革命会は、4月19日に都内で対面での勉強会を開催した。 -
中小企業庁・2023年度IT導入補助金で支援事業者に選定【アンドパッド】クラウド型建設プロジェクト管理サービス購入を補助へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、2023年度「IT導入補助金」においてIT支援事業者として認定された。補助金を活用することで、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付され、今まで以上に導入しやすくなった。 -
電気設備の総合展「JECA FAIR」 今年は5月に開催
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2023~第71回電設工業展~」が5月24日(水)から26日(金)までの3日間、インテックス大阪(3・4・5号館)で開催される。今回は「サスティナブルな社会の実現に向けて!一歩踏み出す電設技術」がテーマ。 -
下水汚泥の肥料化技術開発に向けた4件が採択《国交省・2022年度補正予算「B-DASHプロジェクト」》肥料の国産化に貢献する「都市型バイオマス」拡大目指し
国土交通省は2月、公募していた「下水道革新的技術実証事業」(B-DASHプロジェクト)の2022年度補正予算分に関して、採択結果を発表した。採択された案件のうち、JFEエンジニアリングと横浜市が共同で研究体となる事業では、MAP回収にあたって計測制御を活用した省力化・傾斜板導入による省エネルギー化などを図る開発を行う。 -
加古川市でため池水上太陽光発電が稼働【ハリマ化成グループ】電力は自社製造所で消費
ハリマ化成グループ(東京都中央区)は3月1日、兵庫県加古川市の農業用ため池「狩ケ池」で、同社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始した。2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す同社の取組みの一環。

