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アーカイブ:2023年
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設備損害時にCO2削減コストを補償する保険 販売開始【みずほ丸紅リース/損保ジャパン】太陽光発電PPA導入企業向け
みずほ丸紅リースと損害保険ジャパン(損保ジャパン)はこのほど、PPA(電力販売契約)を利用して自家発電用太陽光発電設備を導入する企業向けに、カーボンクレジット(削減量)の調達にかかる費用を補填する新たな保険サービスを開発し、1月より販売を始めた。 -
参画する「パワープラント津波瀬」が津市で運開【東北電力】パネル出力約5万1,000kW、連系出力3万5,000kW
東北電力は2月1日、同社が出資参画するメガソーラー「パワープラント津波瀬」が三重県津市で商業運転を開始したと発表した。パネル出力は約5万1,000kW、連系出力は3万5,000kW。1年間に一般家庭約2万世帯以上に相当する電力を発電し、FIT制度に基づき中部電力パワーグリッドに売電する。 -
持続可能な地域づくりを目指し包括連携協定締結【山口県柳井市/Terra Motors】市公共施設にEV充電器を無償設置へ
EV充電インフラ「Terra Charge(テラチャージ)」を提供するTerra Motors(東京都港区、テラモーターズ)と山口県柳井市は、3月13日、持続可能な地域づくりを目指し包括連携協定を締結した。手始めに柳井市の公共施設にテラチャージを導入する。3kWのEVコンセントないし6kWのEV用普通充電器100基を、公共施設に無償で設置。柳井市は脱炭素化の取り組みを周知して利用を促す。 -
北拓と商船三井が洋上風力O&M人員育成を共同で推進へ 資源エネ庁「洋上風力発電人材育成事業」に採択
風力発電メンテナンスの専門企業である北拓(北海道旭川市)と、海運業大手の商船三井(東京都港区)は、経済産業省資源エネルギー庁の令和4年度「洋上風力発電人材育成事業費補助金」における補助事業者の公募で採択された。今般、採択事業の詳細を公表している。 -
大塚製薬の2工場で新たに自家消費太陽光稼働 証書活用と併せて排出CO2削減を推進
大塚製薬は2月、同社の高崎工場(群馬県高崎市)と徳島板野工場(徳島県板野町)に、自家消費用太陽光発電設備を導入したことを発表した。 -
広島空港に2,600kWのソーラーカーポートを導入 三井不動産がPPA事業者
三井不動産は1月27日、広島国際空港(広島県三原市)とPPA(電力売買契約)を締結し、広島空港の駐車場に太陽光発電設備を設置・所有・運用すると発表した。運用開始は今年11月を予定している。空港の駐車場に容量2,600kWのカーポート型太陽光パネルを設置する。施工は横浜環境デザイン(横浜市)が担当する。年間想定発電量は270万kWhで、発電した電力は同空港ターミナルビルに供給され、自家消費される。 -
業務用空調向けIoTサービスの機能拡充【パナソニック】省エネ・管理業務合理化に貢献
パナソニック空質空調社は、オフィス・店舗用エアコン向けのIoTサービスを新たに2つ発表した。カーボンニュートラルに向けたCO2排出量削減や、管理業務手間削減のニーズへの訴求を図る。 -
欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機などの開製販を強化へ【パナソニック】800億円を投資、現地の需要増に対応
パナソニック空質空調社は3月、欧州におけるヒートポンプ式給湯暖房機や水循環型空調の需要伸長に対応するべく、チェコ工場生産増強に追加で150億円を投じる決定を下した。欧州への投資予定額は合計約800億円となる。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートで自家消費型発電 常陸太田市「スパ&ゴルフ リゾート久慈」で稼働=リソルHD
リソルホールディングス(HD)はこのほど、グループ会社のリソル土地開発(福島県石川町)が茨城県常陸太田市の「スパ&ゴルフリゾート久慈」にソーラーカーポートを設置し、1月26日に稼働したと発表した。 -
北米でのRF電池事業展開本格化へ【住友電気工業】世界的な再エネ拡大受け井上社長が表明
住友電気工業(大阪市中央区)はこのほど、米国・サンディエゴ国際会議場で開催された世界最大規模の電力関連技術展「DISTRIBUTECH International 2023」で、米国でのレドックスフロー(RF)電池事業を本格化することを表明した。北米での生産体制の整備について検討を進める。 -
千葉県「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了【エクセリオジャパン】設備容量1万6,000kW
メガソーラーの建設・運用を行うX-ELIO Japan(エクセリオジャパン/東京都中央区)は1月31日、千葉県袖ケ浦市の「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了したと発表した。設備容量は1万6,000kWで、年間予想発電量は1,900万kW強。これにより年間約9,400トンのCO2排出量を削減する。 -
太陽光+蓄電池セットの法人向けオンサイトPPAサービス開始へ【オムロン フィールドエンジニアリング】MW再エネ発電・MWh蓄電を初期費用無料で導入可能
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)のグループ会社であるオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)は4月より、太陽光発電と大型蓄電池を組み合わせた自家消費型再生可能エネルギー発電設備のオンサイトPPAサービスを開始する。 -
PCS用300A定格リレー発売【オムロン】高出力化に対応、コンパクト&放熱性向上
オムロン(京都市下京区)のデバイス&モジュールソリューションカンパニー(電子部品事業)はこのほど、太陽光発電システムで使用されるPCSの高出力化に対応し、業界初の300A定格の高容量リレー「G9KA-E」をグローバルで発売開始した。 -
[躍動する地域エネマネ企業]④シーエフ(千葉県いすみ市):顧客の安心・満足度を向上させる即日訪問と施工説明の徹底
千葉県で地域密着の電気工事、太陽光発電の販売施工、住宅リフォームなどを行うシーエフ。今年度は太陽光、蓄電池、V2Hの問い合わせが23件あり、21件受注、2件は次年度に先送りで商談中と、成約率は100%だ。 -
「GXリーグ」始動 700社規模で新年度から自主的CO2排出権取引制度開始へ
GX(グリーン・トランスフォーメーション)を目指し、CO2排出削減の取り組みを法定の規則としてではなく、自主的に実施する国内企業の集まり「GXリーグ」。GXに関する国の政策の方針であるGX基本方針が閣議決定されたことを受け、この2月にGXリーグのシンポジウムが官民の関係者の集う中、都内で開催された。

