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アーカイブ:2024年 8月
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EVの充放電時間を最適化する実証を開始【ENEOS Power/OSS】OSS製マルチV2Xシステム使用
ENEOS Powerとオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS)は、職場やショッピングモールなど外出先の目的地に駐車している電気自動車(EV)の充放電時間を最適化するV2Xシステムの実証を下半期から岡山県倉敷市で開始すると発表した。 -
豊岡市でマイクログリッド事業を開始【カネカソーラー販売ほか】メガソーラーと大型蓄電池を連携
カネカ(東京都港区)グループ会社で太陽光発電事業を行うカネカソーラー販売(大阪市)と伊藤忠商事(東京都港区)が共同で設立した豊岡地域エネルギーサービス合同会社(兵庫県豊岡市)は、4月より豊岡中核工業団地(同)でメガソーラーと大型蓄電池を組み合わせたマイクログリッド事業を開始した。 -
「IoTルート」対応の無線標準規格が発効【NICTほか】水道・ガスメーターを活用した共同検針が可能に
(国研)情報通信研究機構(NICT)は6月、電力スマートメーターシステムを利用してガス、水道メーター、特例計量器の検針を共同で行うため、次世代スマートメーターの「Wi-SUN(ワイサン)enhanced(エンハンスド)HAN」規格を国際無線通信規格化団体Wi-SUNアライアンスにおいて正式に制定したと発表した。 -
虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業のスマートビル化プロジェクトが始動=NTTコミュニケーションズ
虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合(東京都港区)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)はこのほど、2027年竣工予定の「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」におけるスマートビル化実現に向けた検討を開始した。 -
新基準で新築・改修される事務所・庁舎、NEBs含めれば国内経済効果は約3,000億円に NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社が試算
NTTファシリティーズとデロイト トーマツ コンサルティング合同会社は、省エネ建築物の新築・改修による効果を総合的に定量評価する新指標を活用して、新築・改修により省エネ化される法人の事務所・行政機関の庁舎の、2030年度における経済効果額を試算。約3,000億円もの効果があることを明らかにした。 -
兵庫県朝来市でバイオマスガス化発電事業開始【シン・エナジーほか】地元産バイオマスで全量運用、林業振興に貢献
兵庫県朝来市で、定格出力900kW級の新たなバイオマスガス化発電所「生野銀山バイオマス発電所」が運開した。再エネ発電事業などを行うシン・エナジー(神戸市中央区)及び、地元企業である山田林業、グローバル建設、ハヤキの各社により共同設立された生野銀山バイオマスが開発し、運営を行う。 -
東京発電初の木質バイオマス発電所が北茨城市で運開 地元産の未利用材の燃料活用で地域の森林環境整備・水源涵養にも貢献へ
東京発電は、開発・施設建設を進めていた木質バイオマス発電所「北茨城バイオマス発電所」(茨城県北茨城市)が7月から営業運転を開始したことを発表した。発電容量は1,990kW。年間の発電量は、一般家庭約3,500世帯の年間電力需要量に相当する約1万3,740MWhを想定する。発電した電力はFIT制度を活用して売電を行う。

